島村優の記事一覧

「書き初めはもっと自由でOK」墨汁を生み出したメーカーに聞く、実は親しみやすい書道の話

墨汁は簡単に書を始めるために生まれたお正月の行事の一つとして親しまれ、冬休みの子どもの宿題にもなっている「書き初め」。新たな目標への気持ちの盛り上がる年初に、一年の抱負を書き上げるのは清々しいものです。ただ、字が上手じゃない、出されたお題が面白くない…といった理由で苦手意識を持っていた人も多いのではないでしょうか。近年は減ってきていると聞きますが、「墨をすってこそ書道」という考え方を持つ先生も多く...

2020年01月05日 15:00

「酒を飲む時間はムダじゃない」お酒大好き芸人の納言・薄幸に聞くアルコールとの付き合い方

2019年にブレイクした男女コンビ芸人の納言。やさぐれたキャラクターとして人気を集めるボケの薄幸は、大酒飲みとしても知られる。酒好き芸人としてメディアにも引っ張りだこの薄幸に、お酒との付き合い方やこだ...

2020年01月03日 17:00

15カ月ぶりの日韓首脳会談 譲れないボトムラインは? 〜同志社大学教授・浅羽祐樹氏インタビュー

徴用工問題を契機に、史上最悪と言われる現在の日韓関係。徴用工や安保協力で日韓はどのような落とし所を見つけられるのか、そして今後、日本は韓国とどのように接していくべきか。韓国研究の第一人者である同志社大...

2019年12月23日 10:30

なぜ財政赤字でも政府支出できる? 経済学者・松尾匡氏が語るMMT理論に対する誤解と疑問点

「財政赤字でも政府は財源を気にせず政府支出すべき」というMMT理論が国内外で注目を集めている。「反緊縮」経済政策を訴える政治家に援用される機会が増える一方で、懐疑的な見方も強い。MMTとは一体どんな理...

2019年12月16日 10:35

“炊き出し”にお酒と音楽。被災地支援に「エンターテインメント」を届けるキッチンカーたちの活動

9月に発生した台風15号で、大きな被害を受けた千葉県南部。多くの家屋の屋根が飛ばされるなど日常生活への影響も大きく、現在も住宅復旧が半ばの地域も残っている。被災後には停電・断水が数日続き、NPOが炊き...

2019年12月10日 11:20

もう韓国に言うことを聞かせることはできない? 韓国研究の第一人者・木村幹氏が語る日韓の意識変化

徴用工問題や日本の輸出規制、韓国のGSOMIA破棄通告などを経て、過去最悪とも言われる日韓関係。両国がお互いに対して譲歩できないのはなぜなのか、その背景には日本と韓国のどのような意識の変化があるのか。...

2019年11月25日 10:50

批評家・佐々木敦が語るあいトリ問題「本質は“正しさ”による他人の否定」

8月に開会し、「表現の不自由展・その後」をめぐる脅迫事件や展示中止を経て、最終盤には全面再開した「あいちトリエンナーレ」。会期中は、表現の自由や政治と芸術の問題から、公費を使った展覧会のあり方まで様々...

2019年11月22日 10:00

投資家・藤野英人氏が“投資嫌い”の日本人に警鐘「会社が不満なら自ら行動しろ」

6月に金融庁がいわゆる「老後2000万円問題」に関するレポートを発表し、多くの人が「将来の備えに対する不安」を抱えることになったという。しかし、資産運用を真剣に考えたことがある人であれば、貯金だけでは...

2019年11月12日 16:05

「まだ悲しいかわからない」焼失して初めて気づく歴史的建造物以上の存在だった『首里城』

10月31日未明から大規模な火災が発生し、正殿や北殿、南殿など主要な建物が計7棟全焼した沖縄県那覇市の首里城。火の勢いは激しく、那覇市内の港周辺にあるビルからも炎が上がるのが見えたと話す住民もいた。火...

2019年11月01日 17:00

現役高校生「大学入学共通テストは劣悪で不明瞭」署名キャンペーンを立ち上げた高2生が新入試制度を批判

大学入試センター試験に代わり2020年度から導入される大学入学共通テストに対し、批判の声が上がっている。ネット上などでは、直接の当事者である受験生からも困惑や不満の声が多く見られた。署名サイト「Cha...

2019年10月29日 13:30

「藤田さんは悪ではなかった」クラブ名変更に揺れるFC町田ゼルビアサポーターの本音

サッカーJ2・FC町田ゼルビアが10月13日、クラブ名の改名問題が議論になったサポーターミーティング後初となるホームゲーム・鹿児島戦を本拠地の町田市立陸上競技場で開催した。オーナーである親会社サイバー...

2019年10月15日 12:30

渋谷と東京駅が“ザッツ東京”。テレ東「出没!アド街ック天国」Pが語る変わりゆく東京の姿

全国ネットのキー局で、数々の旅番組や街歩き番組を放送するテレビ東京。放送開始から24年が経つ「出没!アド街ック天国」(毎週土曜よる9時)は、毎回ひとつの地域・エリアをテーマとして取り上げ、ランキング形...

2019年10月01日 13:50

「屋根がない生活」に不安も…台風15号の被害が大きい館山市内の現状

非常に強い勢力で各地に爪痕を残した台風15号。被害の大きかった千葉県南部では、現在も停電が続くなど日常生活に大きな影響を残している。館山市内では、幹線道路にも灯火していない信号機が見られるほか、停電の...

2019年09月12日 16:00

曹操は悪者でも破天荒でもない?イメージを覆される「リアル三国志」の世界とは

日本人は“三国志好き”が多いと言われるが、小説・マンガからゲームまで、「三国志」の世界は日常の隅々に広がっている。東京国立博物館 平成館では、最新の出土資料を用いてリアルな三国志時代の実像に迫る、日中...

2019年09月04日 08:15

「都会に求めすぎじゃない?」若者の流出続く地方が “それでも最高”なワケ

地方のそれほど大きくない規模の町に行くと、どこも抱えている課題が人口減少、とりわけ若い世代の流出だ。進学、仕事…理由は様々ながら、若者たちの多くは、県内の大きな町、地域の中核都市、そして東京や大阪とい...

2019年09月02日 14:00

「大学生活=鳥人間コンテスト」琵琶湖の空にすべてを懸けた若者たちの挑戦

8月28日、読売テレビにて今年で42回目となる「鳥人間コンテスト」が放送される。自作した人力飛行機で琵琶湖上空を飛び、飛距離を競う夏の風物詩的な番組だ。空を目指し続ける鳥人間たちと、時に残酷すぎるほど...

2019年08月28日 11:00

「大阪には野党が学ぶべきモデルがある」気鋭の政治学者が語る“大阪維新の会”強さの秘密

改選数4に対して12人が立候補する激戦となった参院選大阪選挙区。結果的に新人の梅村みずほ氏がトップ当選した日本維新の会が2議席を獲得し、次いで公明党、自民党が議席を獲得した。立憲民主党など維新以外の野...

2019年08月20日 08:36

「現代は本が読まれる」最新号が完売続出した『文藝』、仕掛け人に聞く大胆リニューアルのねらい

1933年創刊の、日本で最も歴史の古い文芸雑誌のひとつ『文藝』が4月発売の夏季号で大幅なリニューアルを敢行した。“文芸誌らしくない”ポップなデザインへの変更は、本好きにとどまらずネット上でも注目を集め...

2019年07月22日 11:33

「安倍政権の倒し方を少し大人になって考えよう」政治学者が自戒を込めて語る、リベラルが敗け続ける理由

2012年に第2次安倍政権が誕生してから行われた、四度の国政選挙ではいずれも自民党・公明党が圧勝した。この間には反対の声も大きかった「特定秘密保護法」や「共謀罪法」などの法律も成立しているが、それに国...

2019年06月17日 07:56

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