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2020年11月03日 17:29
再度のコメントありがとうございます。 おっしゃる通り自分が信頼できる相手でない限り、説明すら聞かないという傾向はありますね。それが確証バイアスにつながるわけですが・・ ただ、いろいろな議論を目にするたびに、どうもこの人は信用できそうだというのは、大半の市民がなんとなくわかってくれるものだと思っています。 それがよい営業マンたちでもあるわけで、ただ売りたいだけの営業マンが良い成績をあげるのではなく、顧客の困っているところに、上手にソリューションを与えてくれるのが、優秀な営業マンになるわけです。市民とのリスコミを続けていると、実際よい営業マン(論客)が登場して、リスク・リテラシーが少しずつ向上していくのは不思議です。なぜか誤ったリスク認識の結論には向かわないんですね。
2020年11月03日 15:38
よろしければ、山崎のBLOGOS記事もご参照ください: 「福島原発のトリチウムを含む処理水~海洋放出のリスクはどの程度?~」 https://blogos.com/article/493348/
2020年11月03日 15:35
「許容できるリスク」ということですが、これまでたくさん海洋放出されていたのだから、今後も許容してよいはずと主張すると、反対派の方々は、これまでの海洋放出も「環境破壊でけしからん。断固として許容できない!」との異論がでてくるわけです。 福島第一原発にたまっている大量の処理水ですが、海洋放出をしたとしても、福島県沖の水産物の安全性に悪影響を及ぼすようなリスクにはなりえない、また環境(太平洋)に対する悪影響もおこりえないということが、わかりやすく説明できると、社会が許容できるリスクとの回答ができるのですが・・いかがでしょうか? 匿名でなければ、公益性につながるような自由闊達な議論ができないというのは、リスコミの場の設定方法に問題があるということでしょうか。そのあたりはまったく別の議論ですが、おもしろいテーマですね?
2020年11月03日 15:23
久々の議題提示になりましたので、なかなか活発な議論になりませんかね。申し訳ありません。 ただ、数少ない議論の中にも、参考となるリスコミ手法のヒントが出てくることはよくあります(豊洲・築地問題では、いろいろと貴重なご意見をいただきました)ので、できればこのまま続けたいと思います。 福島原発の廃炉までは、まだまだ長い道のりですので・・
2020年11月03日 15:17
政府がもっと自信をもって、福島原発処理水の海洋放出のリスクについて説明すればよい、というのは、たしかにその通りかと思います。 ただやはり、市民がなぜ不安に感じるのか、その不安要因に対してひとつずつ丁寧に学術的説明をしていくリスコミを繰り返すことで、市民が社会にとって許容範囲のリスクであることを理解できれば、安全性に問題なさそうだとのリスク認識にいたるものと思うのですが・・
2020年10月26日 11:27
早速のコメントをありがとうございます。 「安全性に関して結論が出ている」ということについて、市民への説明が十分でなく、 「本当は危ないんじゃないの?」というご意見もネットで散見しますので、 そこを関係者も含めて、市民の皆さんに議論してもらたいと思いました。 リスク教育といっても、なかなか素直にきいていただけない場合が多く、 ではもっと議論する中で、リスクに関する理解が広がらないかと・・
2019年07月30日 20:09
「やはりこいつは程度が低い」というコメントは大変残念です。 なぜそのように相手を誹謗中傷するコメントが必要なのでしょう? 私のこれまでのブログについても、社会的に意味があるリスクの議論を継続してきたつもりです。 相手を中傷することで、いかにも自分の理想論が正しいと主張されていますが、リスクコミュニケーションに関するサブジェクトの議論ができていないのではないでしょうか?
2019年07月30日 20:04
球数制限に関して、ある程度の目安を設けるのはよいと思いますが、ルール変更については、いまの試合日程では無理かと思います(投手がひとりしかいないチームもありうるので・・)。 まずは試合日程の改善が先ではないかと思います。
2019年07月30日 19:58
監督さんを美化されているようですが、監督采配に疑問があるような方も多いから、スポーツコメンテーターがいるわけです。この監督采配に対して外野がいうべきでないというコメントには賛同できません。 張本勲氏のサンデーモーニングのコメントを非難する方々も、ちゃんとしたリスコミュニケーションの議論もせずに、あたかも張本氏が根性野球で肩が故障することを容認しているかのように非難しているところが大変残念です。
2019年07月30日 19:52
うさん臭さ全開の山崎です。 リスクの伝え方についてサブジェクトをきちんと議論できる方なら、相手を中傷するような発言はしないはずです。ここではサブジェクトの議論ができる方を歓迎します。
2019年07月30日 19:39
私はそんなときだけなどと言っていないつもりです。普段から、監督コーチが故障のリスクをどう回避するのか、議論していたかがポイントと思っています。 これまでそんなに球数を投げたことがなかったからリスクが大きい・・というのは、まったくリスク評価になっていないと思います。そんなことを言ったら、甲子園に出場して連投したピッチャーは、全員先発回避になってしまうでしょう。
2019年07月30日 19:35
おっしゃるコメントは憶測にすぎず、公表されている情報からは判断できません。想像力をはたらかせるのは結構ですが、もしおっしゃるようなリスコミが国保監督と佐々木投手の間であったなら、なぜそれを隠す必要があるのか理解できません。佐々木投手のインタビューの印象は、本人が何かを隠して負い目があるようには見えませんでした。少なくとも大船渡高校のチームメートや関係者には監督の一存で決まったとしか映りません。 リスコミの基本はステイクホルダー全員で情報共有できるような議論にすることと思います。 国保監督は、甲子園出場をのがすリスクを少しでも減らそうとしたのかなとの疑問が残る行動をいくつかとっています。(佐々木選手を打者としても使わなかったのはなぜなど)
2019年07月30日 19:24
佐々木君は肩の故障にかんするリスクについて、判断できないという前提がおかしくないですか?投げるという選択肢以外ないというのは、本当にリスクを監督と選手が議論したうえで理解ができれば納得できるはずです。 監督がリスク判断する、選手は未成年なのでそれに従うだけで、故障のリスクを議論する余地もない・・というのは、あまりよいリスコミではないと考えます。
2019年07月29日 22:07
やはり私のブログが言葉足らずだったようです: 「佐々木投手にリスク判断をゆだねるべき」とは述べましたが、 最終的な選手起用を監督が決めるのは当然ですので、 登板の可否を佐々木投手に決めさせるということではありません。 あくまで故障のリスクと向き合う際に、そのリスクをとらないことによるリスクもあることを、 しっかり監督選手間で議論すべきと主張しているだけです。
2019年07月29日 22:06
やはりMLBのほうが重要というようなご見解には同意できません。 全国の高校野球ファン、NPBファンも同意見ではないでしょうか? レベルの高いところを目指して、早くから米国にわたり、MLBを目指した選手もいますが、まずは日本の高校野球で鍛えられてからではないでしょうか?
2019年07月29日 22:01
やはりこれまでの回答と同じです: 「佐々木投手にリスク判断をゆだねるべき」とは述べましたが、 最終的な選手起用を監督が決めるのは当然ですので、 登板の可否を佐々木投手に決めさせるということではありません。 あくまで故障のリスクと向き合う際に、そのリスクをとらないことによるリスクもあることを、 しっかり監督選手間で議論すべきと主張しているだけです。
2019年07月29日 22:00
野球のルール自体を変えようという斬新なご意見をありがとうございます。 そこまでは考えませんでした。
2019年07月29日 21:57
やはりこれまでと同じ回答になります。 甲子園野球大会自体のやり方を変えるべきという議論は、 残念ながら現時点でのリスク管理には意味をなしません。 結局、現時点で高校野球の監督やエースピッチャーは どうすればある程度納得のいくリスク判断ができるのかということです。 国保監督と佐々木投手がリスクについてしっかり議論すべきだったのでは、 と山崎は主張しています。
2019年07月29日 21:47
うーん。 すべての高校野球ファン、日本のプロ野球ファンは、あなたのコメントに賛同するのでしょうか? 申し訳ないですが、「アホ」呼ばわりする方との議論ははなからお断りです。
2019年07月29日 21:44
「レベルが低そう・・」などと相手を中傷する前に、まずは「リスク」について勉強してみませんか? それでブログの冒頭に「リスク学事典」をご紹介しています。
2019年07月29日 21:36
すみません。よくわかりません。
2019年07月29日 21:35
本ブログでは、甲子園大会の是非をとうことがテーマではなく、 国保監督と佐々木投手が現時点の試合日程において、 故障のリスクを回避するかどうかをどう判断すべきだったかを議論しています。
2019年07月29日 16:20
「プロ野球で大成する」ことがその選手にとって大きなベネフィットになることは理解できます。 しかし、高校野球でチームメートと一致団結し、エースピッチャーとして甲子園に行き、延長12回でサヨナラ負けした・・というような経験をつむことも、人生にとって大きな宝(ベネフィット)になるのではないでしょうか?そのときに肩を酷使してプロにいけなかったとしても、その故障リスクを覚悟のうえで連投し、仲間と甲子園に行けたとしたら、それも大きなベネフィットと思いませんか? 肩を故障するリスクだけがその選手にとってのリスクではない、今回甲子園にいけなかったことで心に葛藤が生まれることも新たなリスクになります。田中将大の楽天での日本一などをみていると、肩を故障するリスクといつも隣り合わせのところで頑張ってきたから、いまの彼があるように思えます。 それもすべて、選手本人のリスクに対するしっかりした考え方も加味して、監督コーチがリスコミをしっかりやすべきではないでしょうか?
2019年07月29日 15:54
ブログの内容を詳しく読んでいただきたいと思います。 上の回答と同様ですがいかのとおりです: 「佐々木投手にリスク判断をゆだねるべき」とは述べましたが、 最終的な選手起用を監督が決めるのは当然ですので、 登板の可否を佐々木投手に決めさせるということではありません。 あくまで故障のリスクと向き合う際に、そのリスクをとらないことによるリスクもあることを、 しっかり監督選手間で議論すべきと主張しているだけです。
2019年07月29日 15:47
上の返信でも回答していますが、未成年者はリスク判断ができるわけがない、専門家や監督の意見に絶対従うべき、とのご意見には賛同できません。 あと、「佐々木投手にリスク判断をゆだねるべき」とは述べましたが、 最終的な選手起用を監督が決めるのは当然ですので、 登板の可否を佐々木投手に決めさせるということではありません。 あくまで故障のリスクと向き合う際に、そのリスクをとらないことによるリスクもあることを、しっかり監督選手間で議論すべきと主張しているだけです。 >「イケレポンチ」と発言をした方へ 議論する相手を誹謗中傷する方は、サブジェクトを議論できないヒトと解釈します。 大変残念です。
2019年07月29日 15:37
高校3年生は未成年だから、登板の可否について先生や親にゆだねるべきとのご意見でしょうか? スポーツの世界では、どんどん低年齢化が進んでいますが、選手本人とあらゆるリスクについて議論することが早すぎるとは思えません。とくに近い将来、世界で活躍が期待されるアスリートほど、早いうちにケガのリスクをよく知ったうえで、練習や試合にのぞむことを勉強すべきです。 医師、監督/コーチ、保護者が責任をもってリスク管理するだけでは、アスリート本人のリスク管理ができないのではないでしょうか?
2019年07月29日 15:29
佐々木投手は「投げられたのか?」のインタビューに対して、「投げることはできた」と答えていたように記憶しています(すみません。文言が正確でないかもしれません)。 監督だけでこのリスク判断を決めるのは正しいのでしょうか?と問題提起しています。リスク判断が本人にできるわけがないとのことですが、では本当に監督さんはできたのでしょうか? 少なくとも国保監督のコメントから、十分なリスク評価をしたようには聞こえなかった:「いままでこんなに投げたことはなかった。私には登板を決断できなかった」(すみません。文言が正確でないかもしれません) 綿密なリスク評価をしたうえでの判断というより、わからなかったということでは?ならば、佐々木投手本人に「投げられるか?故障のリスクがあるが、どうする?」ときいてもよかったのでは? それくらいチームにとっても佐々木くん本人にとっても重要なリスク判断と考えると、監督だけで決断するのもどうかと。
2019年07月29日 15:16
「同調圧力」は意味不明です。このブログのコメントを見る限り、国保監督を擁護する見解と、その支持者ばかりですので、決して今回の監督の決断を批判する方ばかりではないと思いますが・・ また佐々木投手のチームメートや大船渡で応援する方々が、彼の県大会決勝戦や甲子園での活躍をみたかった、とする希望が、「同調圧力」になるんでしょうか?綿密なリスク評価もなしに、肩が故障するに違いないとの前提にたって、登板をのぞんだファンたちがとんでもない悪人かのごとく非難するのも、どこかおかしくないですか?
2019年07月29日 14:57
「リスク判断を丸投げ」と解釈されたようですが、最終的に選手起用を決めるのは監督です。 ですので、国保監督が佐々木投手の意向(リスクを2つ示したうえで、どちらを取るかの判断)を確認すべきだったのではないか、というのが山崎の主旨です。 もし2つのリスクを確認せずに、故障のリスクだけを佐々木投手につげて登板回避を通告したとすると、それによって最もリスクの影響を受ける佐々木投手にとってリスク認識が十分でないまま、登板回避を決断してしまったことになります。これは不十分なリスクコミュニケーションのせいで起きた問題ではないかと捉えたわけです。 今回の問題が大きくとりあげられたことで、高校野球の球数制限や試合日程が改善されることはもちろんよいことだと思います。ただ、先発投手をたくさんかかえられない高校野球では、どうしてもエースピッチャーに頼らざるを得ない状況が今後も続くと考えると、おそらく今後も同じようなシチュエーションが地方大会決勝などでも起こるでしょう。 そのときに監督の一存でエースピッチャーの登板回避を決めるのではなく、監督と選手でしっかりリスクを話し合って(=リスコミ)、双方納得の上でどちらのリスクをとるのかを決めてほしいと願います。
2018年08月14日 10:02
死刑制度を廃止している国では、おっしゃるような議論が展開されたうえで死刑制度を採用しないという法律ができた経緯があるのでしょうか?
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2020年11月03日 17:29
再度のコメントありがとうございます。 おっしゃる通り自分が信頼できる相手でない限り、説明すら聞かないという傾向はありますね。それが確証バイアスにつながるわけですが・・ ただ、いろいろな議論を目にするたびに、どうもこの人は信用できそうだというのは、大半の市民がなんとなくわかってくれるものだと思っています。 それがよい営業マンたちでもあるわけで、ただ売りたいだけの営業マンが良い成績をあげるのではなく、顧客の困っているところに、上手にソリューションを与えてくれるのが、優秀な営業マンになるわけです。市民とのリスコミを続けていると、実際よい営業マン(論客)が登場して、リスク・リテラシーが少しずつ向上していくのは不思議です。なぜか誤ったリスク認識の結論には向かわないんですね。
2020年11月03日 15:38
よろしければ、山崎のBLOGOS記事もご参照ください: 「福島原発のトリチウムを含む処理水~海洋放出のリスクはどの程度?~」 https://blogos.com/article/493348/
2020年11月03日 15:35
「許容できるリスク」ということですが、これまでたくさん海洋放出されていたのだから、今後も許容してよいはずと主張すると、反対派の方々は、これまでの海洋放出も「環境破壊でけしからん。断固として許容できない!」との異論がでてくるわけです。 福島第一原発にたまっている大量の処理水ですが、海洋放出をしたとしても、福島県沖の水産物の安全性に悪影響を及ぼすようなリスクにはなりえない、また環境(太平洋)に対する悪影響もおこりえないということが、わかりやすく説明できると、社会が許容できるリスクとの回答ができるのですが・・いかがでしょうか? 匿名でなければ、公益性につながるような自由闊達な議論ができないというのは、リスコミの場の設定方法に問題があるということでしょうか。そのあたりはまったく別の議論ですが、おもしろいテーマですね?
2020年11月03日 15:23
久々の議題提示になりましたので、なかなか活発な議論になりませんかね。申し訳ありません。 ただ、数少ない議論の中にも、参考となるリスコミ手法のヒントが出てくることはよくあります(豊洲・築地問題では、いろいろと貴重なご意見をいただきました)ので、できればこのまま続けたいと思います。 福島原発の廃炉までは、まだまだ長い道のりですので・・
2020年11月03日 15:17
政府がもっと自信をもって、福島原発処理水の海洋放出のリスクについて説明すればよい、というのは、たしかにその通りかと思います。 ただやはり、市民がなぜ不安に感じるのか、その不安要因に対してひとつずつ丁寧に学術的説明をしていくリスコミを繰り返すことで、市民が社会にとって許容範囲のリスクであることを理解できれば、安全性に問題なさそうだとのリスク認識にいたるものと思うのですが・・
2020年10月26日 11:27
早速のコメントをありがとうございます。 「安全性に関して結論が出ている」ということについて、市民への説明が十分でなく、 「本当は危ないんじゃないの?」というご意見もネットで散見しますので、 そこを関係者も含めて、市民の皆さんに議論してもらたいと思いました。 リスク教育といっても、なかなか素直にきいていただけない場合が多く、 ではもっと議論する中で、リスクに関する理解が広がらないかと・・
2019年07月30日 20:09
「やはりこいつは程度が低い」というコメントは大変残念です。 なぜそのように相手を誹謗中傷するコメントが必要なのでしょう? 私のこれまでのブログについても、社会的に意味があるリスクの議論を継続してきたつもりです。 相手を中傷することで、いかにも自分の理想論が正しいと主張されていますが、リスクコミュニケーションに関するサブジェクトの議論ができていないのではないでしょうか?
2019年07月30日 20:04
球数制限に関して、ある程度の目安を設けるのはよいと思いますが、ルール変更については、いまの試合日程では無理かと思います(投手がひとりしかいないチームもありうるので・・)。 まずは試合日程の改善が先ではないかと思います。
2019年07月30日 19:58
監督さんを美化されているようですが、監督采配に疑問があるような方も多いから、スポーツコメンテーターがいるわけです。この監督采配に対して外野がいうべきでないというコメントには賛同できません。 張本勲氏のサンデーモーニングのコメントを非難する方々も、ちゃんとしたリスコミュニケーションの議論もせずに、あたかも張本氏が根性野球で肩が故障することを容認しているかのように非難しているところが大変残念です。
2019年07月30日 19:52
うさん臭さ全開の山崎です。 リスクの伝え方についてサブジェクトをきちんと議論できる方なら、相手を中傷するような発言はしないはずです。ここではサブジェクトの議論ができる方を歓迎します。
2019年07月30日 19:39
私はそんなときだけなどと言っていないつもりです。普段から、監督コーチが故障のリスクをどう回避するのか、議論していたかがポイントと思っています。 これまでそんなに球数を投げたことがなかったからリスクが大きい・・というのは、まったくリスク評価になっていないと思います。そんなことを言ったら、甲子園に出場して連投したピッチャーは、全員先発回避になってしまうでしょう。
2019年07月30日 19:35
おっしゃるコメントは憶測にすぎず、公表されている情報からは判断できません。想像力をはたらかせるのは結構ですが、もしおっしゃるようなリスコミが国保監督と佐々木投手の間であったなら、なぜそれを隠す必要があるのか理解できません。佐々木投手のインタビューの印象は、本人が何かを隠して負い目があるようには見えませんでした。少なくとも大船渡高校のチームメートや関係者には監督の一存で決まったとしか映りません。 リスコミの基本はステイクホルダー全員で情報共有できるような議論にすることと思います。 国保監督は、甲子園出場をのがすリスクを少しでも減らそうとしたのかなとの疑問が残る行動をいくつかとっています。(佐々木選手を打者としても使わなかったのはなぜなど)
2019年07月30日 19:24
佐々木君は肩の故障にかんするリスクについて、判断できないという前提がおかしくないですか?投げるという選択肢以外ないというのは、本当にリスクを監督と選手が議論したうえで理解ができれば納得できるはずです。 監督がリスク判断する、選手は未成年なのでそれに従うだけで、故障のリスクを議論する余地もない・・というのは、あまりよいリスコミではないと考えます。
2019年07月29日 22:07
やはり私のブログが言葉足らずだったようです: 「佐々木投手にリスク判断をゆだねるべき」とは述べましたが、 最終的な選手起用を監督が決めるのは当然ですので、 登板の可否を佐々木投手に決めさせるということではありません。 あくまで故障のリスクと向き合う際に、そのリスクをとらないことによるリスクもあることを、 しっかり監督選手間で議論すべきと主張しているだけです。
2019年07月29日 22:06
やはりMLBのほうが重要というようなご見解には同意できません。 全国の高校野球ファン、NPBファンも同意見ではないでしょうか? レベルの高いところを目指して、早くから米国にわたり、MLBを目指した選手もいますが、まずは日本の高校野球で鍛えられてからではないでしょうか?
2019年07月29日 22:01
やはりこれまでの回答と同じです: 「佐々木投手にリスク判断をゆだねるべき」とは述べましたが、 最終的な選手起用を監督が決めるのは当然ですので、 登板の可否を佐々木投手に決めさせるということではありません。 あくまで故障のリスクと向き合う際に、そのリスクをとらないことによるリスクもあることを、 しっかり監督選手間で議論すべきと主張しているだけです。
2019年07月29日 22:00
野球のルール自体を変えようという斬新なご意見をありがとうございます。 そこまでは考えませんでした。
2019年07月29日 21:57
やはりこれまでと同じ回答になります。 甲子園野球大会自体のやり方を変えるべきという議論は、 残念ながら現時点でのリスク管理には意味をなしません。 結局、現時点で高校野球の監督やエースピッチャーは どうすればある程度納得のいくリスク判断ができるのかということです。 国保監督と佐々木投手がリスクについてしっかり議論すべきだったのでは、 と山崎は主張しています。
2019年07月29日 21:47
うーん。 すべての高校野球ファン、日本のプロ野球ファンは、あなたのコメントに賛同するのでしょうか? 申し訳ないですが、「アホ」呼ばわりする方との議論ははなからお断りです。
2019年07月29日 21:44
「レベルが低そう・・」などと相手を中傷する前に、まずは「リスク」について勉強してみませんか? それでブログの冒頭に「リスク学事典」をご紹介しています。
2019年07月29日 21:36
すみません。よくわかりません。
2019年07月29日 21:35
本ブログでは、甲子園大会の是非をとうことがテーマではなく、 国保監督と佐々木投手が現時点の試合日程において、 故障のリスクを回避するかどうかをどう判断すべきだったかを議論しています。
2019年07月29日 16:20
「プロ野球で大成する」ことがその選手にとって大きなベネフィットになることは理解できます。 しかし、高校野球でチームメートと一致団結し、エースピッチャーとして甲子園に行き、延長12回でサヨナラ負けした・・というような経験をつむことも、人生にとって大きな宝(ベネフィット)になるのではないでしょうか?そのときに肩を酷使してプロにいけなかったとしても、その故障リスクを覚悟のうえで連投し、仲間と甲子園に行けたとしたら、それも大きなベネフィットと思いませんか? 肩を故障するリスクだけがその選手にとってのリスクではない、今回甲子園にいけなかったことで心に葛藤が生まれることも新たなリスクになります。田中将大の楽天での日本一などをみていると、肩を故障するリスクといつも隣り合わせのところで頑張ってきたから、いまの彼があるように思えます。 それもすべて、選手本人のリスクに対するしっかりした考え方も加味して、監督コーチがリスコミをしっかりやすべきではないでしょうか?
2019年07月29日 15:54
ブログの内容を詳しく読んでいただきたいと思います。 上の回答と同様ですがいかのとおりです: 「佐々木投手にリスク判断をゆだねるべき」とは述べましたが、 最終的な選手起用を監督が決めるのは当然ですので、 登板の可否を佐々木投手に決めさせるということではありません。 あくまで故障のリスクと向き合う際に、そのリスクをとらないことによるリスクもあることを、 しっかり監督選手間で議論すべきと主張しているだけです。
2019年07月29日 15:47
上の返信でも回答していますが、未成年者はリスク判断ができるわけがない、専門家や監督の意見に絶対従うべき、とのご意見には賛同できません。 あと、「佐々木投手にリスク判断をゆだねるべき」とは述べましたが、 最終的な選手起用を監督が決めるのは当然ですので、 登板の可否を佐々木投手に決めさせるということではありません。 あくまで故障のリスクと向き合う際に、そのリスクをとらないことによるリスクもあることを、しっかり監督選手間で議論すべきと主張しているだけです。 >「イケレポンチ」と発言をした方へ 議論する相手を誹謗中傷する方は、サブジェクトを議論できないヒトと解釈します。 大変残念です。
2019年07月29日 15:37
高校3年生は未成年だから、登板の可否について先生や親にゆだねるべきとのご意見でしょうか? スポーツの世界では、どんどん低年齢化が進んでいますが、選手本人とあらゆるリスクについて議論することが早すぎるとは思えません。とくに近い将来、世界で活躍が期待されるアスリートほど、早いうちにケガのリスクをよく知ったうえで、練習や試合にのぞむことを勉強すべきです。 医師、監督/コーチ、保護者が責任をもってリスク管理するだけでは、アスリート本人のリスク管理ができないのではないでしょうか?
2019年07月29日 15:29
佐々木投手は「投げられたのか?」のインタビューに対して、「投げることはできた」と答えていたように記憶しています(すみません。文言が正確でないかもしれません)。 監督だけでこのリスク判断を決めるのは正しいのでしょうか?と問題提起しています。リスク判断が本人にできるわけがないとのことですが、では本当に監督さんはできたのでしょうか? 少なくとも国保監督のコメントから、十分なリスク評価をしたようには聞こえなかった:「いままでこんなに投げたことはなかった。私には登板を決断できなかった」(すみません。文言が正確でないかもしれません) 綿密なリスク評価をしたうえでの判断というより、わからなかったということでは?ならば、佐々木投手本人に「投げられるか?故障のリスクがあるが、どうする?」ときいてもよかったのでは? それくらいチームにとっても佐々木くん本人にとっても重要なリスク判断と考えると、監督だけで決断するのもどうかと。
2019年07月29日 15:16
「同調圧力」は意味不明です。このブログのコメントを見る限り、国保監督を擁護する見解と、その支持者ばかりですので、決して今回の監督の決断を批判する方ばかりではないと思いますが・・ また佐々木投手のチームメートや大船渡で応援する方々が、彼の県大会決勝戦や甲子園での活躍をみたかった、とする希望が、「同調圧力」になるんでしょうか?綿密なリスク評価もなしに、肩が故障するに違いないとの前提にたって、登板をのぞんだファンたちがとんでもない悪人かのごとく非難するのも、どこかおかしくないですか?
2019年07月29日 14:57
「リスク判断を丸投げ」と解釈されたようですが、最終的に選手起用を決めるのは監督です。 ですので、国保監督が佐々木投手の意向(リスクを2つ示したうえで、どちらを取るかの判断)を確認すべきだったのではないか、というのが山崎の主旨です。 もし2つのリスクを確認せずに、故障のリスクだけを佐々木投手につげて登板回避を通告したとすると、それによって最もリスクの影響を受ける佐々木投手にとってリスク認識が十分でないまま、登板回避を決断してしまったことになります。これは不十分なリスクコミュニケーションのせいで起きた問題ではないかと捉えたわけです。 今回の問題が大きくとりあげられたことで、高校野球の球数制限や試合日程が改善されることはもちろんよいことだと思います。ただ、先発投手をたくさんかかえられない高校野球では、どうしてもエースピッチャーに頼らざるを得ない状況が今後も続くと考えると、おそらく今後も同じようなシチュエーションが地方大会決勝などでも起こるでしょう。 そのときに監督の一存でエースピッチャーの登板回避を決めるのではなく、監督と選手でしっかりリスクを話し合って(=リスコミ)、双方納得の上でどちらのリスクをとるのかを決めてほしいと願います。
2018年08月14日 10:02
死刑制度を廃止している国では、おっしゃるような議論が展開されたうえで死刑制度を採用しないという法律ができた経緯があるのでしょうか?