内外ニュースの記事一覧

『自民党総裁選に出馬表明!』 衆議院議員 前総務大臣 高市早苗さん、自民党総裁選、出馬表明。

細川珠生の気になる珠手箱、第21回ゲストは、衆議院議員前総務大臣高市早苗さんをお迎えしました。「湧き上がる危機感―次の世代のために、今、着手しなければならないことがあまりにたくさんある」初当選は、32歳の時。自民党が下野し、「55年体制」が終わった1993年の選挙に無所属で挑んだ。現在8期目。2度の総務大臣就任(任命は5回、史上最長在職期間)、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、科学技術政策、少...

2021年08月19日 19:54

「在籍型出向で雇用を守る」木原 稔 内閣総理大臣補佐官

細川珠生の気になる珠手箱、第16回のゲストは、衆議院議員で内閣総理大臣補佐官の木原稔さんをお迎えしました。官房副長官とよく間違えられるという「補佐官」というお役目は、「スペシャルアドバイザー」という英...

2021年07月21日 12:49

憲法が危うくする日本の安全保障 - 東裕(日本大学法学部教授)

<私の憲法論 第十回>  トランプ大統領の登場という「外圧」が、憲法九条改正の扉を開ける後押しとなるかもしれない。駐留米軍経費問題より、憲法制度の「構造の改革」要求に備えるべきではないか。2月に来日し...

2017年03月28日 09:31

「天皇のお気持ちの表明」に私はこう思う 高齢化社会に伴う例外的な譲位容認を - 百地 章(国士舘大学大学院 客員教授)

当初、筆者は陛下の譲位に反対であった。なぜなら譲位制度には様々な問題があり、明治の皇室典範制定の際にも、戦後、現在の皇室典範が制定された時にも、譲位制は否定されているからである。  その歴史の重...

2016年11月15日 15:19

「天皇のお気持ちの表明」に私はこう思う 皇室の存続を第一に考えた判断を - 八木秀次(麗澤大学教授)

街では足を止めて、ビルのスクリーンに映し出された陛下のお言葉に耳を傾ける若者の姿が多く見られた。その後の世論調査で8割、9割の人たちが、陛下のご生前での退位に好意的な姿勢を示したのも不安な気持ちの反映...

2016年11月08日 16:51

【私の憲法論 第9回】改憲プラグマテイズムが必要だ 時代適合性を反映した改正を - 佐瀬昌盛(防衛大学校名誉教授)

日本国憲法についてまず確認を要するのは、それが敗戦の翌年、昭和21年11月3日に公布された事実である。わが国の敗戦から1年2カ月余の歳月が経っていたとはいえ、戦後初期のことであった。無論、日本の主権は...

2016年07月08日 11:26

なぜ今、「道徳」教育が必要なのか(八木秀次) - 私の教育論第1回

義務教育の「道徳」が教科化される。小学校では平成30年度から、中学校では平成31年度から実施される。現在も小中学校に週1時間の「道徳」の時間はある。昭和33年からだが、これは「教科」ではない。教科でな...

2016年05月13日 16:45

憲法誕生の〝秘史〟に触れる 安全保障では「半国家」の特異性 - 古森 義久(国際ジャーナリスト)

日本国憲法の改正の是非が国政の主要課題となってきた。この課題と正面から取り組むには、憲法誕生の経緯と憲法自体の特異性をまず考えることが欠かせない。歴史の大きな潮流のなかでの日本国憲法とは、そもそもなん...

2016年04月26日 10:00

憲法に「家族条項」の創設を 最大の問題は、日本人の思考だ - 細川珠生(政治ジャーナリスト)

日本の憲法の問題点は、挙げればきりがないくらいたくさんあるが、私が現憲法を維持することによる最大の問題と考えるのは、憲法に関心がなくても、日々生きていくことができると思っている日本人の思考である。 い...

2016年03月14日 15:01

日本人にだけ通じる「9条解釈」 - 西原正(平和・安全保障研究所理事長)

安全保障法制を柔軟に活用せよ新しい安全保障法制が成立して安倍政権は、これから安全保障上の役割を拡げて、日本の安全および国際安全保障に役立てたいとしている。そして政府は、中国の軍事的海洋進出など国際情勢...

2015年10月31日 09:42

憲法は国の生存に優先するのか 国際情勢に無頓着な論争はやめよ - 田久保忠衛(杏林大学名誉教授、日本会議会長)

国際情勢を50年ほど観てきて、つくづく島国と、戦略眼を持った国々との言動の差が、とてつもなく開いていると思う。とりわけ、東シナ海に緊張感が高まっているにもかかわらず、国会審議は集団的自衛権の限定的容認...

2015年08月17日 11:26

憲法9条の改正まったなし!戦後70年国民の明確な意思を問え - 西修氏(駒澤大学名誉教授)

<私の憲法論 第四回>  通常国会の後半に入り、安全保障法制の整備に関する論議が本格化する。衆参両院に設置されている憲法審査会では、改正項目の絞り込みに向けた実質審議に入る。いずれも、「戦後レジームか...

2015年06月09日 06:50

憲法の制定過程を踏まえた議論を - 坂元一哉氏(大阪大学大学院法学研究科教授)

<私の憲法論 第三回> 憲法と憲法改正に関する議論は、憲法の制定過程をよく踏まえた議論であってほしいと思う。産経新聞の記事(4月18日)によれば、安倍晋三首相が日本国憲法を「GHQ(連合国軍総司令部)...

2015年06月08日 06:39

憲法とは「国体」の言語化だ 天皇は日本の歴史の象徴である - 渡辺利夫氏(拓殖大学総長)

<私の憲法論 第二回>  個別的であれ集団的であれ、問題の中心は「衛」であります。国を「いかに」衛るかは、もちろん重要なことですが、それより前に「何を」衛るかが、徹底的に議論されねばなりません。何を衛...

2015年06月07日 06:38

戦後70年 なぜ今、憲法改正が必要か - 百地章氏(日本大学法学部教授)

<私の憲法論 第一回> 憲法改正がいよいよ現実味を帯びてきた。来年の参院選と同時に憲法改正国民投票を目指す国民運動が始まり、自民党の平成27年の運動方針にも、国民投票を視野に「賛同者の拡大運動を推進す...

2015年06月06日 10:23

講演「地方から創生する我が国の未来」〜衆議院議員・国務大臣 地方創生・国家戦略特別区域担当 石破茂氏

内外ニュース懇談会 講演要約2015年4月20日に開催した内外ニュース東京懇談会で、「地方から創生する我が国の未来」と題して講演し、これからの地方の在り方・諸施策に関し、強く熱く語った。 ご紹介いただ...

2015年05月12日 19:25

「これからの政治課題を考える」谷垣禎一氏(衆議院議員・自由民主党幹事長)

2015年3月30日に開催した内外ニュース東京懇談会で「これからの政治課題を考える」と題して講演し、バランスのある議会政治のあり方および当面の政策について語った。 皆様こんにちは。自民党幹事長の谷垣禎...

2015年04月03日 12:44

「日本の進路と誇りある国づくり」〜ジャーナリスト国家基本問題研究所理事長櫻井よしこ

2015年1月に開催した内外ニュース東京懇談会で、「日本の進路と誇りある国づくり」と題し、冒頭での「イスラム国」人質事件を皮切りに、戦後70年の今、国家としての在るべき姿、国民が考えるべきことを、静か...

2015年02月07日 08:26

「国民に信を問い、憲法改正を」自民党憲法改正推進本部長・船田元氏vs内外ニュース元会長・清宮龍氏

2014年5月に開催した東京懇談会で「憲法改正の早期実現へ向けて」と題し、内外ニュース元会長の清宮龍氏との対談形式で、集団的自衛権および憲法改正への道筋など、政治家としての所見を述べた。《船田元氏講演...

2014年06月30日 12:11

菅義偉氏(内閣官房長官)「安倍首相の目指す政治」

014年4月に開催した内外ニュース東京懇談会で 「安倍首相の目指す政治」と題し、政権運営に取り組む姿勢および課題を、静かな口調ながら熱く語った。(講演要旨は次の通り)『百の言葉より一つの結果を』 早い...

2014年05月20日 07:51

高村正彦氏講演『集団的自衛権行使は一部解釈「容認」で ―憲法の番人は最高裁判所である―』

自由民主党副総裁・元外務大臣 高村正彦氏2014年3月に開催した東京懇談会で「最近の内外情勢」と題し、集団的自衛権の憲法解釈見直しなどを中心に、政治経済の課題を語った。《高村正彦氏講演のポイント》この...

2014年04月14日 17:17

野田聖子氏講演「女性の利活用」が日本経済再生の鍵―これからの政治課題を考える―

内外ニュース懇談会 講演要約講演「女性の利活用」が日本経済再生の鍵―これからの政治課題を考える―配布資料PDF:人口の長期的推移.pdf(Adobe Acrobat ドキュメント [116.9 KB]...

2014年03月03日 06:29

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