松崎哲久の記事一覧

花森安治が45年前に鳴らした警鐘

いま放送されているNHKの朝ドラは、戦後まもないとき、大橋鎭子(高畑充希のモデル)の家族と、花森安治が編集長として主導して創刊した『暮しの手帖』の独立精神、反骨精神の話です。 花森が1970年に『暮しの手帖』に掲載した「見よぼくら一戔五厘の旗」というエッセイ(翌年、暮しの手帖社から刊行した『一戔五厘の旗』所収)には、先の大戦がもたらした悲惨さを反省して、不戦を誓うとともに、次のように述べます。民主...

2016年07月08日 16:45

あえて孤塁を守ります

――比例北関東での立候補について――衆議院の解散を受け、生活の党の公認が決定しました。選挙区は、比例代表北関東ブロックで、名簿順位は単独1位になる予定です。私は1995年から足かけ20年にわたり埼玉1...

2014年11月21日 16:30

戦いを続けます

本日(11月21日)、午後の本会議で衆議院が解散になります。この大義なき解散に対し、生活の党は野党が連合してこそ、自民党の一強多弱の体制を打破することができるとの考えで各党と協議を進めてきましたが、残...

2014年11月21日 10:50

「基本政策 第2次検討案」を発表

『国民の生活が第一』は9月7日に「基本政策検討案」を発表しましたが、今回、第2次検討案を公開いたしました。第1次検討案に対する公開意見募集(パブリックコメント、9月30日まで)、有識者・団体との意見交...

2012年11月20日 19:30

制御不能な技術と向き合う

2011年3月から数ヵ月、戦後史が直面した最大の困難である東日本大震災後の対応について、私は何ともやりきれない思いを抱いていました。非常の事態なのに平時の発想を変えられない政府の、それゆえの無策。実状...

2012年11月01日 12:00

脱原発を決定する責務

脱原発を決定する責務(2012年9月28日) 通常国会が事実上の最終日を迎えた9月7日、『国民の生活が第一』は、新党きづな、社会民主党、改革無所属の会、減税日本、新党大地・真民主と共同して、『脱原発基...

2012年09月28日 17:50

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