ラスカルの記事一覧

真の失業率──2015年1月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に 就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果(就業意欲喪失効果)を補正し、完全失業率とは異なる方法で推計した「真の失業率」を最新のデータを加えて更新した。今回は、推計の基礎となる潜在的労働力率を2014年まで延長推計た上で、12月までの結果を過去に遡って再計算した。リ...

2015年03月08日 19:08

真の失業率──2014年12月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果(就業意欲喪失効果)を補正...

2015年01月31日 03:09

真の失業率──2014年11月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果 (就業意欲喪失効果)を補...

2014年12月26日 23:00

真の失業率──2014年10月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果 (就業意欲喪失効果)を補...

2014年11月28日 23:45

真の失業率──2014年9月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果 (就業意欲喪失効果)を補...

2014年10月31日 22:50

真の失業率──2014年8月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に 就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果 (就業意欲喪失効果)を...

2014年10月04日 14:23

真の失業率──2014年7月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果 (就業意欲喪失効果)を補...

2014年08月29日 22:27

就業者数の予測──2014年第2四半期までのデータによる更新

総需要の見込みから予測される就業者数の今後の動向を、今回久しぶりに推計してみた。推計方法は以前と同じであり、ESPフォーキャスト調査の2014年7月結果から、まずは、エコノミストコンセンサスに基づく経...

2014年08月15日 21:51

真の失業率──2014年6月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果 (就業意欲喪失効果)を補...

2014年07月29日 21:33

真の失業率──2014年5月までのデータによる更新

※CSVファイルに、移動平均前の各月分の真の失業率を追加しました。(06/28/14) 完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失...

2014年06月27日 22:58

真の失業率──2014年4月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果 (就業意欲喪失効果)を補...

2014年05月31日 11:55

真の失業率──2014年3月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果 (就業意欲喪失効果)を補...

2014年05月03日 21:13

消費税増税を迎え、今後の経済・雇用動向を考える

4月1日に消費税率が5%から8%にアップした。これにより、4月以降の消費者物価に押し上げ効果が働く。ちなみに、2月の消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、いわゆる「コア」)は、前年比1.3%の増加である...

2014年04月02日 20:07

真の失業率──2014年2月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果 (就業意欲喪失効果)を補...

2014年03月29日 14:15

物価と給与の推移−2014年1月までのデータによる更新

消費者物価(生鮮食品を除く総合、コア)と所定内給与(規模30人以上、概ね基本給に相当)の水準比較の推移を更新した。所定内給与は、今回の推計では確定値を用いる。リンク先を見る 12月は、物価が上昇する中...

2014年03月18日 23:49

雇用の「質」は、なぜ改善しないのか?

このところ景気は回復し、物価は上昇しているが、給与があまり増加せず、実質賃金の低下が問題視されている。景気が回復しても給与が思うように伸びないことの大きな要因は、「量」的な側面からみれば雇用は改善して...

2014年03月16日 10:26

真の失業率──2014年1月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果 (就業意欲喪失効果)を補...

2014年02月28日 22:48

藤井彰夫『イエレンのFRB 世界同時緩和の次を読む』

リンク先を見るイエレンのFRB 世界同時緩和の次を読む 作者: 藤井彰夫 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2013/12/18 ...

2014年02月17日 21:53

物価と給与の推移−2013年12月までのデータによる更新

消費者物価(生鮮食品を除く総合、コア)と所定内給与(規模30人以上、概ね基本給に相当)の水準比較の推移を更新した。所定内給与は、月半ばに公表される確定値では、パートタイム労働者構成比が上昇することで下...

2014年02月07日 19:37

真の失業率──2013年12月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果(就業意欲喪失効果)を補正...

2014年02月01日 00:18

真の失業率──2013年11月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過 小評価することがある。この効果(就業意欲喪失効果)を補...

2013年12月27日 21:34

非正規雇用比率の上昇は、労働者構成の変化によるものか?

先日のエントリーでは、物価の上昇に見合う賃金の上昇をマクロで実現することは、非正規雇用比率上昇による雇用面からの下押し圧力が続く限り困難であり、また、今後の雇用情勢の改善をみる上で、雇用の「量」の改善...

2013年12月14日 12:30

真の失業率──2013年10月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果(就業意欲喪失効果)を補正...

2013年11月29日 23:46

物価と給与の推移──2013年9月までのデータによる更新

先日のエントリーに掲載した、消費者物価(生鮮食品を除く総合、コア)と所定内給与(概ね基本給に相当)の水準の推移の比較を更新した。リンク先を見る 9月は、物価がやや上昇する中で給与のが停滞している。先日...

2013年11月29日 08:13

デフレ脱却の兆し

昨日、2013年第三四半期のGDP速報(一次QE)が公表され、実質GDP(季調値)は前期比0.5%の増加となった。民間投資(住宅、在庫を含む)と公的需要の寄与が大きく、純輸出はマイナスとなっている。特...

2013年11月15日 20:45

真の失業率──2013年9月までのデータによる更新(付:物価と給与の推移について)

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果(就業意欲喪失効果)を補正...

2013年11月01日 23:22

真の失業率──2013年9月までのデータによる更新(付:物価と給与の推移について)

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果(就業意欲喪失効果)を補正...

2013年10月29日 23:22

真の失業率──2013年8月までのデータによる更新

完全失業率によって雇用情勢を判断する場合、不況時に就業意欲を喪失し労働市場から退出する者が発生することで、完全失業率が低下し、雇用情勢の悪化を過小評価することがある。この効果(就業意欲喪失効果)を補正...

2013年10月01日 21:24

大学に価値はあるか?

前回のエントリーで取り上げた濱口桂一郎『若者と労働』では、就活において「人間力」が重視されること、あるいは仕事の経験がない若者が「自己分析」など心理学的ツールを頼ることについて、日本における「教育と職...

2013年09月22日 12:35

濱口桂一郎『若者と労働 「入社」の仕組みから解きほぐす』

リンク先を見る 若者と労働 「入社」の仕組みから解きほぐす (中公新書ラクレ) 作者: 濱口桂一郎 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2013/08/10 ...

2013年09月01日 11:42

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