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2017年09月27日 15:09
宇野氏はスイッチが入ってしまうと議論ができなくなりますね。中道政党或いは保守野党に期待している有識者の多くが小池新党=希望の党に期待しちゃっている中で、それを冷淡視している点で宇野氏は評価できるのですが…
2017年09月27日 09:35
三党合意の前の2009年と後の2012年の選挙と比較して共産党は大きく得票を伸ばしていますし、三党合意に賛成した自公も、その後消費税増税反対の民意を考慮(利用)し、8%から10%への増税を2回も見送っています
2017年09月26日 17:19
安倍政権の政策はいろいろあって、概ね保守的と言われる政策が多いが、中にはリベラルな政策もある。安倍内閣の政策全部まとめて保守だと言う言説はナンセンスだとは思いますが、政策ごとに色分けする議論までは無意味化していないと思っています。現代社会は複雑化して単純に議論できなくなってはいますが、政治に関してはまだ整理は可能だと思います。
2017年09月26日 17:13
そうとも限りませんよ。例えば野田政権時代の3党合意に基づく消費税増税関連法案は共産党等一部を除き、二大政党ともに賛成をしましたが、世論の賛否は割れていました。
2015年10月22日 09:16
カナダ自由党を見習うなら、民主党はまず親緊縮を止めるべきだと思います。欧米のリベラル政党のほとんどが、今「反緊縮」を旗印にしています。確かに、日本は「税金の無駄遣いやめろ」的な民意が根強く、維新の党などは今でもそういう民意に応えようとしていますが、デフレを助長するだけです。維新の党との政策協議を進めると、民主党内にも根強くのこる親緊縮マインドが呼応して、全体的に親緊縮的な政策でまとまるのではと心配しています。 あと無理して世襲禁止を続けるのは意味がないので止めた方がいいと思います。カナダ自由党のトルドー 党首も世襲ですね。民主党はただでさえ人材難でしょうし、(民主党議員でないケースが多いですが…)最近非世襲で政治化を志す若手政治化の不祥事が多く、非世襲へを好感する民意はほとんど潰えています
2015年10月15日 15:33
新聞各社が将来の新聞への軽減税率導入に期待して、軽減税率推しの一本であるため、給付付き税額控除は存在すら広まってません。いくら優れた制度があると言われても、議論の俎上にすら乗らないのが現状では? 有権者の多くは、軽減税率を導入するくらいなら10%増税を見送れ、どうしても阻止できないなら単純増税よりは軽減税率があった方がいいよねくらいの感覚です。
2015年02月10日 12:25
自粛する必要はないが、稚拙な政権批判をすると、批判する側が直接世論から批判を浴び、却って政権に利する結果になることもある。政権を批判する時は細心の注意を払って欲しい
2015年01月23日 12:26
安倍支持者はそもそも擁護。安倍批判派もアベノミクスによる物価上昇を批判している手前批判できないという構図では?
2014年11月26日 16:44
同感です。ただ新聞社が軽減税率導入の旗振り役なので、軽減税率導入を疑問視する意見は論壇から抹殺されますよね。
2014年11月20日 18:28
確かにご都合主義だ。 ただ民主党政権でGDPは下落したといった正しくない批判が呼び水になってしまった。 批判する時は、正しく批判する必要がある。 最初から、リーマンショックの影響を加味すると何の成果も上げてない。 とか、先進国の株価上昇と比較すると低い水準であった。 といった批判をすべばよかった。
2014年11月19日 12:36
それを達成するための手段を明示ー浸透ー支持されれば起死回生の余地はある(恐らく地方創生並に難しい)が、さもなければアベノミクスを修理して使えるまで使った方がいいという意見の方が優勢になり勝ち目はない
2014年11月17日 10:25
>oil_king様 >思い起こせば、野田さんは単なる自爆解散をしたのではなく、真面目に責任ある与党像を追って「三党合意」をして、一定の国民の支持を期待しての解散だったんですよね 確かに。野田前総理は糞真面目過ぎですね。 >自民党の悪運の強さ恐るべしですね~ >現在も「民主党はアホだった」の反動で、自民はやりたい放題(やらない放題)ですしね そうですね。 今回の解散は民主党政権批判が賞味期限前で使えるうちに…という魂胆もありそう…
2014年11月14日 17:26
安倍総理が重視するのは「一つの保守」 小泉時代のように、保守が「大きい政府」VS「小さい政府」 「財政規律派」XS「財政出動派」みたいな対立を起こすことを酷く嫌います。 第1次安倍政権で郵政造反組の復党を勇んでやったのはその思いから。 ただそれが批判されて支持率を落としたトラウマから、何とか対立に終止符を 打つべく考えたのが「アベノミクス」 これによって、本来は矛盾する財政出動派と自由主義的改革派両方から支持を 取り込むことに成功した。 今さら、自由主義的改革に傾斜して、以前の対立を再燃させる気などないと思います。
2014年11月14日 13:18
>oil_king様 >>野田前総理の解散のタイミングが遅ければ、民主党はもっと負けていたのでは >これは、選挙制度・立候補者数・支持団体の実態から考えて有り得ないと思います 2012.12移行に内閣支持率を回復させるのは困難だったと思いますが… >回避できたとは思いませんが、そのタイミングが最も確率が高かったと僕も思います まああの時下野していた方がよかったですね。 政権を維持していたら、3.11の原発事故で、自民党は原発を推進してきた責任を問われ 民主党政権より厳しい糾弾に晒され、その後選挙に大敗した可能性があります。 >の『1年半~2年後には消費税を10%にする』という自民党伝統の国民を騙して資本家に資する巧みな戦術と考えれば、実にあっぱれだとしか言いようがない まあ、多くの国民は延期だけで安倍総理を好感し、支持率は急騰すると思いますよ。 実にチョロい国民です。
2014年11月13日 11:20
>oil_king さん >自民党が野党に転落するが想定されなかった55年体制下の事だったのでは? 確かに。自民党の下野は想定できませんでしたから、選挙に勝てば総理が続投し、負ければ辞任するという話でしたね >麻生内閣の解散の時期も任期に至るギリギリのタイミングで「麻生氏にとって大切な『矜持』」を示して自ら解散したのだと理解しています >その前提で野田氏の解散は早すぎる「無駄死に解散」 野田前総理の解散のタイミングが遅ければ、民主党はもっと負けていたのでは 野党第1党を維新に奪われていたら、民主党は解党していたかも 麻生内閣で、自民党が下野を回避できたとすれば、麻生総理就任直後の解散しかなかった。 内閣として成果を残す前の解散は、憲政史上例はないのですが、「期待感だけで勝つ」という作戦も使えなくはない >同様の前提で今回の解散も合理的ではないと考えています。 >※次期+4年を当てにした長期政権を狙うためのタイミングと考えるとkechackさんのおっしゃる「負け幅が小さくなる時期」と考える事も至極合理的と思います 安倍総理は、任期満了選挙でも負けると思っていないと思いますので、「負け幅が小さくなる時期が今」と考えてはいないと思います。 考えているとしたら、周囲の人でしょう。 >労働者推しの民主政権の解散を株式市場が好感して株価が上昇するのは論理的に理解できますが >大企業推しの自民政権が解散をすることが(仮に、政権交代のリスクがないとしても!)株式市場の上昇の理由にはならないのでは?と思うのです。 直近の株価上昇は「消費税増税延期」への反応という側面が強いでしょう。 あとは円安の負の側面への拒絶感が国民の間で高まっている状況で与党が圧勝すれば、「日本国民は家計が苦しくなっても円安に耐える覚悟がある」と外国人投資家が理解し、好反応を示す可能性があると考えます
2014年11月12日 16:14
>oil_kingさん >野田さんの「無駄死に解散」は理解できないし(勿論、どちらに転んでも、ねじれ国会による機能不全の打開の狙いがあったとしても) 負けるのが解っているのに解散、いわゆる追い込まれ解散は、自民党政権下でも多々ありました。 その中でも負け幅が小さくなる時期を選ぶんですが、野田前総理は決断が遅すぎましたね。 >安倍さん(これ以上、党是の憲法改正の好機もないはずだが改憲の画策も中国船の排除も・・・カメラ目線もやめてしまいw・・・年金資金の運用益が霞むほどの公共事業のバラマキ以外、何もやらない党首)が衆参共に多数の現局面で解散などするわけがないと思います これも負け幅が少ないうちという判断でしょう。 もっとも、私は安倍総理本人はまだ支持率を回復できると考えていて、今が解散の時期だとは必ずしも思っていないと推測してます。 ただ株式市場が「解散」や「消費税増税延期」という言葉に好反応して勝手に株価が上がってしまうと、引くに引けなくなる可能性はあります。
2014年11月12日 16:07
>yahoo user b72ddさん >左派が増税回避の為の社会保障費削減を理解しますかね。 >増税回避どころか「消費税そのものの廃止と社会福祉費の増額」でないと評価しませんよ。 もちろん理解しないでしょうが「増税にも反対、社会保障費削減も反対」という有権者の欺瞞を炙り出すいい機会では? もっともそういう有権者の受け皿に成り得るのは共産党くらい。実際に共産党は躍進するとは思いますが その他の野党は、「消費税増税の前に無駄を削れ」というスタンスで、社会保障費にメスを入れることにある程度理解する党と、 増税してでも社会保障制度を維持しろという意見に別れまとまらないと思います。 民主党なんかは後者の立場を取り、自民党ですら増税延期を言っているの、増税しろという貧乏籤を引いて自爆する可能性があります。
2014年11月11日 12:51
「保育」「雇用」の分野で、いわゆる岩盤規制に切り込むことができるかどうかは、あまり核心ではないと思う。 穿った言い方をすれば、あらゆる社会問題を、規制緩和は是という説明に利用しただけでは? 社会問題解決には、自分の使いたいクスリを売りたいMRは不要。症状をよく見てそんな治療法、投薬も選択肢に入れる医者にならなければ。
2014年11月11日 12:44
ただ社会保障充実の為に消費税増税が必要と言うロジックを支持する人は元々少ない。 安倍政権が消費税増税分を社会保障以外に使っていることに怒っているだけで、増税は嫌という有権者がほとんど。 消費税を増税するきらいなら社会保障費を削っても構わないという人が、低所得者層ですら多く、たとえ社会保障の充実を唱えても、消費税増税を予定通り上げるべきと主張する野田前総理より、増税を先送りする安倍総理のシンパシーを感じてしまうのでは? また身を切る改革の必要性について、有識者は社会保障費に切り込まない歳出削減は意味がないと考えている人が多い。野田前総理のように社会保障は充実を唱えながら、他の部分で歳出削減を唱える政治家は評価されない。
2014年11月06日 12:25
米国民は中途半端に格差是正をする政策より、思いっきりビジネスフレンドリーな政策で景気を過熱させてトリクルダウンを期待した方がいいと判断して共和党を選んだのでは?だから安倍政権は今の政策を邁進すべきでは?
2014年10月15日 18:12
>busheyeさん >「サヨク崩れ」とよく呼んでおります。 >ヒッピー文化や、ビートルズは好きでしたが、 >アメリカそのものは敵視するという、 >アンビバレンツな世代などとよく言われるでしょう。 >政治形態としては、共産圏の方を美化していた。 共産圏を美化している人と、アメリカのプロテストカルチャーが好きな人は はっきり別人種とは言えませんが、同じでもない。 前者は1960年代でも少数派でしたが、後者はもっと裾野が広い。 貴殿の主張は、サヨクを共産主義者という極端な人を指してみたり 私の言う<1>=穏健保守派まで含んでみたり… <1>には左翼から転向した人もいますが、戦後一貫として自民党を支持しながら護憲の立場の人も無視できない数います。 その辺をスルーしているので、ちょっと議論が噛み合いません。
2014年10月15日 16:17
>viooivさん ブログ主です。 >お左翼様は、 >共産革命が本業ですから、、、 未だに、日本で共産革命を期待している人なんているんですか? 共産党の議員ですら、革命は諦めてますよ。 >働かずして食う、、これが理想世界の平和実現と思います 共産主義=働かずして食うってどこから生まれた発想でしょう? 「働かざる者食うべからず」と言ってたのはレーニンです。 >子供に政治家を悪人と教え、 >主権は搾取してると教え、 主権=国民ですが? >権力は搾取する為だと教え、 >企業は悪人と教えるのです、、 親も学校も、子ども達をいい会社に入れようと考えてますが… 今どき、企業は悪人なんて教える人なんているんですか? なんか、40年くらい前のサヨク批判のテンプレを未だに使っている感じですね。 敵を効果的に批判するためには、テンプレのアップデートが重要だと思いますけど
2014年10月15日 14:03
>busheye さん (続き) >>高偏差値校にリベラルな校風な学校が多く >どちらが先だと思いますか? >左派的だから高偏差値なのか? それはないと思います。 今の時代、左派的な学校に人気が集まるとも思えないですし、左派性が教育的にプラスとも思えない。 >高偏差値の学校なら左派的だという慣習が存したのか? 学生運動が一部偏差値の高い進学校にも及び、校則や制服の撤廃、生徒自治の強化なんかが為されて、その伝統が残っているケースが多いですね。 >同様に、「知的なら左派になる」という「思い込み」はないでしょうか? 大学で政治の勉強なんかすると、どうしても先ほどの<1>の立場になる。今さら<2>になることはないが、戦後レジーム見直しを冷淡視する立場にはなりがちだと思います。
2014年10月15日 14:02
>busheye さん >もともとは共産圏を崇拝していたのに面白いですね。 貴殿が何を以てサヨクと言っているかによりますが… 例えば、団塊の世代は共産圏よりアメリカのヒッピー文化や、ビートルズのような「愛とか平和」の世界観に憧れていた人も多い。 「世界市民」的な考え方が大好きなのは、むしろそっちの方ですよ。 >いったい、「世界の連帯」が望みなのか、それとも「日本の否定」が目的なのかは、それを言う人の真意をちょっとだけ疑ってみることが必要ではないかなと思います。 もともと、日本の戦後史というのは、戦前の日本の体制を否定することで、旧連合国を中心とする西側体制と連帯することでした。 自民党も外務省もそのスキームの中にどっぷり浸かってきた。 それが最近、自民党の一部の中に、その戦後総括を見直そうという動きが出てきた。まさに安倍総理の言う「戦後レジームの見直し」です。 それを批判する勢力は二つに分けて考える必要があります。 <1>戦後から今まで「戦後レジーム」を一貫として支持する人たち <2>元々は東側にシンパシーがあったり、中立を是とし、日米安保体制を批判していた人たち <2>の人はかつて米国中心の体制下に居ることを批判してきたので矛盾していますが、もはや日米安保の破棄はムリだと諦め、せめて更に右傾化しないように<1>の人たちと共闘していると考えられます。その辺貴殿は「おかしい」と感じているようですが、敗走する軍が前線を下げて守りを固めていると考えればいいと思います。 >あれほど「女性の人権が大切」と騒いでいたのに >言われたのが自民党の女性閣僚の場合は >セクハラやじもさっぱり糾弾されませんよね? それは単に「懇ろ」があまり日常的に使われる言葉でなく、ピンと来なかった人が多いだけだと思います。 ヤジで使う言葉によっては、その党だろうが批判されると思います。
2014年10月14日 16:44
>5YIIvWhm/Qさん 世の中、右対左では理解できません。 自由と民主主義を重視する勢力は中道右派~中道~中道左派に分布し 極右、極左になるほど自由や民主主義を制限してでも目的を達成しようとします。 極右と極左は見分けがつかない程近似しているのは、ヒトラーとスターリンを見ても 解る通りです。 >しかし、左の人はなぜ自由の無い中国や北朝鮮や韓国が好きなのでしょうか。 貴殿は自由や民主主主義を重視する中道左派と、北朝鮮や中国など全体主義的な体制を擁護する極左を同一視しているだけでは? 右側から見れば、同じサヨクにグルーピングされるかも知れませんが、別人種です。 かつて極左だった学生運動世代が穏健化し中道左派になっているケースも多く、彼らが今でも共産主義体制を是としている訳ではないが、さりとて過去の自分も否定したくないスタンスを取るので、同一視するようなレッテルを貼られても仕方ない脇の甘さは感じますが。
2014年10月14日 16:28
>yahoo user e89d3さん ブログ主です。 >「雅子様の記事」→言論の自由! >「クネ様の記事」→名誉棄損! 雅子様バッシングをしているのは左翼じゃないと思うけど、むしろ保守系週刊誌が主導。 産経のクネ批判をしているサヨクはあくまでも特殊な少数の「痛い人」であるというのが、私のブログの前提です。
2014年10月14日 16:16
>矢神さん 世論が左右極端に分化する傾向は世界共通の現象で、日本では左の山本太郎、右の田母神閣下がストライクゾーンになってますね。 これについては別の機会で考察してみたいと思いますが、「痛いサヨク」「痛いウヨク」はこのストライクゾーンのちょっと外側に存在していると思います。 山本太郎や田母神閣下が左派或いは右派全体のイメージダウンに使えるかと言うと、そこまでには至らない。 ただ左派或いは右派全体のイメージダウンになるような「痛い発言」をする人が、山本太郎や田母神閣下を支持してるというのはよくありますね。 左で言えば、田中龍作なんてまさにそうですね。 >何より、同じ思想の持ち主たちで集会を繰り返すと、 ~ >と自分たちの考えが強化されていき、それでも運動が実を結ばないと「これは○○(アメリカとか)の陰謀だ!」という陰謀論に行きついて、そうなった時に運動は完全に死滅します。 集会だけでなく言論もそうですね。新聞雑誌は売るために読者層が喜ぶ記事を書くことに終始し、twitterだって、自分と似た思想の人ばかりフォローして、身内で盛り上がるための言論ばかりが溢れている。 右も左も、ノンポリ層や中間層をどう味方にするかという視点が欠けて(或いは最初から敵視してしまっている)ますね。そういう視点を持てば、仲間内にそれらの層へのアピールの阻害要因になる発言をする人がいることに気付くはずです。
2014年10月14日 15:48
>yahoo user f7e2a さん >私から言わせれば、論理的には、「痛いサヨク」を消すべきならば、 先に「痛いウヨク」、宣伝車に乗っているような「右翼」や、特在会のようなのがが先に消えるべきです。 左翼から見ますと、在特会は保守叩きに利用できます。 在特会メンバーでなくても、在特会の主張に理解がある人や政治家を巻き添えにして貶めることができますから。 むしろ左派全体のイメージダウンを招く「内なる敵」である、「痛いサヨク」がいなくなる方が大事なはず。 もっともそういう認識ができているサヨクがどれだけいるか? 右にしろ、左にしろ、敵陣を貶めることに躍起で、自派のイメージダウンになる「内なる敵」の存在を放置していると落とし穴に落ちるでしょう。
2014年10月14日 14:44
>けむけむさん ブログ主です。 >結局のところ、今回の件で韓国を擁護している左派の人々は、間接的に戦前の日本を肯定していることに気がつかない愚かさを露呈していると言えるのではないでしょうか。 そもそも、25年くらい前までは左派は韓国嫌いが多かった。 韓国が反共色の軍事政権でしたから、日本の左派が忌諱する要素満載だった訳です。 むしろ日本の右の方が韓国とのパイプが太かった。 韓国の民主化、米ソの冷戦終結により、韓国では反共という殻に隠されていた反日が露呈するようになり 日本の右派も親韓を維持するモチベーションが低下し、むしろ韓国を批判するように 左派は反共・軍事色の消えた韓国を嫌う理由がなくなり、かつ日本の戦前の体制を批判する側面で韓国と利害が一致。 サヨクは韓国が好きになった訳ではなく、利用しているつもりが、右派に「サヨク=韓国大好き」みたいなレッテルを張られて右往左往というのが実情では?
2014年10月14日 13:59
>busheye さん >「今のままでは日本はアメリカの属国だ!」的なアレですね? そうですね。 アメリカの占領政策や日本国憲法が日本人をダメにしたとか、いろんな言い方がありますが… >「インテリなら左翼」という風潮があった為に >インテリ層が就く職種にそういう色が付いてしまった。 そうでうすね。他にも理由があって複合的な問題だと思います。 ・そもそも学問を学ぶと左傾化する要素がある。 自由とか民主主義を普遍的価値と学ぶため、封建的、国家主義的な思想を蔑視するようになる。 ・高偏差値校にリベラルな校風な学校が多く、エリート層の気質を醸成している
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2017年09月27日 15:09
宇野氏はスイッチが入ってしまうと議論ができなくなりますね。中道政党或いは保守野党に期待している有識者の多くが小池新党=希望の党に期待しちゃっている中で、それを冷淡視している点で宇野氏は評価できるのですが…
2017年09月27日 09:35
三党合意の前の2009年と後の2012年の選挙と比較して共産党は大きく得票を伸ばしていますし、三党合意に賛成した自公も、その後消費税増税反対の民意を考慮(利用)し、8%から10%への増税を2回も見送っています
2017年09月26日 17:19
安倍政権の政策はいろいろあって、概ね保守的と言われる政策が多いが、中にはリベラルな政策もある。安倍内閣の政策全部まとめて保守だと言う言説はナンセンスだとは思いますが、政策ごとに色分けする議論までは無意味化していないと思っています。現代社会は複雑化して単純に議論できなくなってはいますが、政治に関してはまだ整理は可能だと思います。
2017年09月26日 17:13
そうとも限りませんよ。例えば野田政権時代の3党合意に基づく消費税増税関連法案は共産党等一部を除き、二大政党ともに賛成をしましたが、世論の賛否は割れていました。
2015年10月22日 09:16
カナダ自由党を見習うなら、民主党はまず親緊縮を止めるべきだと思います。欧米のリベラル政党のほとんどが、今「反緊縮」を旗印にしています。確かに、日本は「税金の無駄遣いやめろ」的な民意が根強く、維新の党などは今でもそういう民意に応えようとしていますが、デフレを助長するだけです。維新の党との政策協議を進めると、民主党内にも根強くのこる親緊縮マインドが呼応して、全体的に親緊縮的な政策でまとまるのではと心配しています。 あと無理して世襲禁止を続けるのは意味がないので止めた方がいいと思います。カナダ自由党のトルドー 党首も世襲ですね。民主党はただでさえ人材難でしょうし、(民主党議員でないケースが多いですが…)最近非世襲で政治化を志す若手政治化の不祥事が多く、非世襲へを好感する民意はほとんど潰えています
2015年10月15日 15:33
新聞各社が将来の新聞への軽減税率導入に期待して、軽減税率推しの一本であるため、給付付き税額控除は存在すら広まってません。いくら優れた制度があると言われても、議論の俎上にすら乗らないのが現状では? 有権者の多くは、軽減税率を導入するくらいなら10%増税を見送れ、どうしても阻止できないなら単純増税よりは軽減税率があった方がいいよねくらいの感覚です。
2015年02月10日 12:25
自粛する必要はないが、稚拙な政権批判をすると、批判する側が直接世論から批判を浴び、却って政権に利する結果になることもある。政権を批判する時は細心の注意を払って欲しい
2015年01月23日 12:26
安倍支持者はそもそも擁護。安倍批判派もアベノミクスによる物価上昇を批判している手前批判できないという構図では?
2014年11月26日 16:44
同感です。ただ新聞社が軽減税率導入の旗振り役なので、軽減税率導入を疑問視する意見は論壇から抹殺されますよね。
2014年11月20日 18:28
確かにご都合主義だ。 ただ民主党政権でGDPは下落したといった正しくない批判が呼び水になってしまった。 批判する時は、正しく批判する必要がある。 最初から、リーマンショックの影響を加味すると何の成果も上げてない。 とか、先進国の株価上昇と比較すると低い水準であった。 といった批判をすべばよかった。
2014年11月19日 12:36
それを達成するための手段を明示ー浸透ー支持されれば起死回生の余地はある(恐らく地方創生並に難しい)が、さもなければアベノミクスを修理して使えるまで使った方がいいという意見の方が優勢になり勝ち目はない
2014年11月17日 10:25
>oil_king様 >思い起こせば、野田さんは単なる自爆解散をしたのではなく、真面目に責任ある与党像を追って「三党合意」をして、一定の国民の支持を期待しての解散だったんですよね 確かに。野田前総理は糞真面目過ぎですね。 >自民党の悪運の強さ恐るべしですね~ >現在も「民主党はアホだった」の反動で、自民はやりたい放題(やらない放題)ですしね そうですね。 今回の解散は民主党政権批判が賞味期限前で使えるうちに…という魂胆もありそう…
2014年11月14日 17:26
安倍総理が重視するのは「一つの保守」 小泉時代のように、保守が「大きい政府」VS「小さい政府」 「財政規律派」XS「財政出動派」みたいな対立を起こすことを酷く嫌います。 第1次安倍政権で郵政造反組の復党を勇んでやったのはその思いから。 ただそれが批判されて支持率を落としたトラウマから、何とか対立に終止符を 打つべく考えたのが「アベノミクス」 これによって、本来は矛盾する財政出動派と自由主義的改革派両方から支持を 取り込むことに成功した。 今さら、自由主義的改革に傾斜して、以前の対立を再燃させる気などないと思います。
2014年11月14日 13:18
>oil_king様 >>野田前総理の解散のタイミングが遅ければ、民主党はもっと負けていたのでは >これは、選挙制度・立候補者数・支持団体の実態から考えて有り得ないと思います 2012.12移行に内閣支持率を回復させるのは困難だったと思いますが… >回避できたとは思いませんが、そのタイミングが最も確率が高かったと僕も思います まああの時下野していた方がよかったですね。 政権を維持していたら、3.11の原発事故で、自民党は原発を推進してきた責任を問われ 民主党政権より厳しい糾弾に晒され、その後選挙に大敗した可能性があります。 >の『1年半~2年後には消費税を10%にする』という自民党伝統の国民を騙して資本家に資する巧みな戦術と考えれば、実にあっぱれだとしか言いようがない まあ、多くの国民は延期だけで安倍総理を好感し、支持率は急騰すると思いますよ。 実にチョロい国民です。
2014年11月13日 11:20
>oil_king さん >自民党が野党に転落するが想定されなかった55年体制下の事だったのでは? 確かに。自民党の下野は想定できませんでしたから、選挙に勝てば総理が続投し、負ければ辞任するという話でしたね >麻生内閣の解散の時期も任期に至るギリギリのタイミングで「麻生氏にとって大切な『矜持』」を示して自ら解散したのだと理解しています >その前提で野田氏の解散は早すぎる「無駄死に解散」 野田前総理の解散のタイミングが遅ければ、民主党はもっと負けていたのでは 野党第1党を維新に奪われていたら、民主党は解党していたかも 麻生内閣で、自民党が下野を回避できたとすれば、麻生総理就任直後の解散しかなかった。 内閣として成果を残す前の解散は、憲政史上例はないのですが、「期待感だけで勝つ」という作戦も使えなくはない >同様の前提で今回の解散も合理的ではないと考えています。 >※次期+4年を当てにした長期政権を狙うためのタイミングと考えるとkechackさんのおっしゃる「負け幅が小さくなる時期」と考える事も至極合理的と思います 安倍総理は、任期満了選挙でも負けると思っていないと思いますので、「負け幅が小さくなる時期が今」と考えてはいないと思います。 考えているとしたら、周囲の人でしょう。 >労働者推しの民主政権の解散を株式市場が好感して株価が上昇するのは論理的に理解できますが >大企業推しの自民政権が解散をすることが(仮に、政権交代のリスクがないとしても!)株式市場の上昇の理由にはならないのでは?と思うのです。 直近の株価上昇は「消費税増税延期」への反応という側面が強いでしょう。 あとは円安の負の側面への拒絶感が国民の間で高まっている状況で与党が圧勝すれば、「日本国民は家計が苦しくなっても円安に耐える覚悟がある」と外国人投資家が理解し、好反応を示す可能性があると考えます
2014年11月12日 16:14
>oil_kingさん >野田さんの「無駄死に解散」は理解できないし(勿論、どちらに転んでも、ねじれ国会による機能不全の打開の狙いがあったとしても) 負けるのが解っているのに解散、いわゆる追い込まれ解散は、自民党政権下でも多々ありました。 その中でも負け幅が小さくなる時期を選ぶんですが、野田前総理は決断が遅すぎましたね。 >安倍さん(これ以上、党是の憲法改正の好機もないはずだが改憲の画策も中国船の排除も・・・カメラ目線もやめてしまいw・・・年金資金の運用益が霞むほどの公共事業のバラマキ以外、何もやらない党首)が衆参共に多数の現局面で解散などするわけがないと思います これも負け幅が少ないうちという判断でしょう。 もっとも、私は安倍総理本人はまだ支持率を回復できると考えていて、今が解散の時期だとは必ずしも思っていないと推測してます。 ただ株式市場が「解散」や「消費税増税延期」という言葉に好反応して勝手に株価が上がってしまうと、引くに引けなくなる可能性はあります。
2014年11月12日 16:07
>yahoo user b72ddさん >左派が増税回避の為の社会保障費削減を理解しますかね。 >増税回避どころか「消費税そのものの廃止と社会福祉費の増額」でないと評価しませんよ。 もちろん理解しないでしょうが「増税にも反対、社会保障費削減も反対」という有権者の欺瞞を炙り出すいい機会では? もっともそういう有権者の受け皿に成り得るのは共産党くらい。実際に共産党は躍進するとは思いますが その他の野党は、「消費税増税の前に無駄を削れ」というスタンスで、社会保障費にメスを入れることにある程度理解する党と、 増税してでも社会保障制度を維持しろという意見に別れまとまらないと思います。 民主党なんかは後者の立場を取り、自民党ですら増税延期を言っているの、増税しろという貧乏籤を引いて自爆する可能性があります。
2014年11月11日 12:51
「保育」「雇用」の分野で、いわゆる岩盤規制に切り込むことができるかどうかは、あまり核心ではないと思う。 穿った言い方をすれば、あらゆる社会問題を、規制緩和は是という説明に利用しただけでは? 社会問題解決には、自分の使いたいクスリを売りたいMRは不要。症状をよく見てそんな治療法、投薬も選択肢に入れる医者にならなければ。
2014年11月11日 12:44
ただ社会保障充実の為に消費税増税が必要と言うロジックを支持する人は元々少ない。 安倍政権が消費税増税分を社会保障以外に使っていることに怒っているだけで、増税は嫌という有権者がほとんど。 消費税を増税するきらいなら社会保障費を削っても構わないという人が、低所得者層ですら多く、たとえ社会保障の充実を唱えても、消費税増税を予定通り上げるべきと主張する野田前総理より、増税を先送りする安倍総理のシンパシーを感じてしまうのでは? また身を切る改革の必要性について、有識者は社会保障費に切り込まない歳出削減は意味がないと考えている人が多い。野田前総理のように社会保障は充実を唱えながら、他の部分で歳出削減を唱える政治家は評価されない。
2014年11月06日 12:25
米国民は中途半端に格差是正をする政策より、思いっきりビジネスフレンドリーな政策で景気を過熱させてトリクルダウンを期待した方がいいと判断して共和党を選んだのでは?だから安倍政権は今の政策を邁進すべきでは?
2014年10月15日 18:12
>busheyeさん >「サヨク崩れ」とよく呼んでおります。 >ヒッピー文化や、ビートルズは好きでしたが、 >アメリカそのものは敵視するという、 >アンビバレンツな世代などとよく言われるでしょう。 >政治形態としては、共産圏の方を美化していた。 共産圏を美化している人と、アメリカのプロテストカルチャーが好きな人は はっきり別人種とは言えませんが、同じでもない。 前者は1960年代でも少数派でしたが、後者はもっと裾野が広い。 貴殿の主張は、サヨクを共産主義者という極端な人を指してみたり 私の言う<1>=穏健保守派まで含んでみたり… <1>には左翼から転向した人もいますが、戦後一貫として自民党を支持しながら護憲の立場の人も無視できない数います。 その辺をスルーしているので、ちょっと議論が噛み合いません。
2014年10月15日 16:17
>viooivさん ブログ主です。 >お左翼様は、 >共産革命が本業ですから、、、 未だに、日本で共産革命を期待している人なんているんですか? 共産党の議員ですら、革命は諦めてますよ。 >働かずして食う、、これが理想世界の平和実現と思います 共産主義=働かずして食うってどこから生まれた発想でしょう? 「働かざる者食うべからず」と言ってたのはレーニンです。 >子供に政治家を悪人と教え、 >主権は搾取してると教え、 主権=国民ですが? >権力は搾取する為だと教え、 >企業は悪人と教えるのです、、 親も学校も、子ども達をいい会社に入れようと考えてますが… 今どき、企業は悪人なんて教える人なんているんですか? なんか、40年くらい前のサヨク批判のテンプレを未だに使っている感じですね。 敵を効果的に批判するためには、テンプレのアップデートが重要だと思いますけど
2014年10月15日 14:03
>busheye さん (続き) >>高偏差値校にリベラルな校風な学校が多く >どちらが先だと思いますか? >左派的だから高偏差値なのか? それはないと思います。 今の時代、左派的な学校に人気が集まるとも思えないですし、左派性が教育的にプラスとも思えない。 >高偏差値の学校なら左派的だという慣習が存したのか? 学生運動が一部偏差値の高い進学校にも及び、校則や制服の撤廃、生徒自治の強化なんかが為されて、その伝統が残っているケースが多いですね。 >同様に、「知的なら左派になる」という「思い込み」はないでしょうか? 大学で政治の勉強なんかすると、どうしても先ほどの<1>の立場になる。今さら<2>になることはないが、戦後レジーム見直しを冷淡視する立場にはなりがちだと思います。
2014年10月15日 14:02
>busheye さん >もともとは共産圏を崇拝していたのに面白いですね。 貴殿が何を以てサヨクと言っているかによりますが… 例えば、団塊の世代は共産圏よりアメリカのヒッピー文化や、ビートルズのような「愛とか平和」の世界観に憧れていた人も多い。 「世界市民」的な考え方が大好きなのは、むしろそっちの方ですよ。 >いったい、「世界の連帯」が望みなのか、それとも「日本の否定」が目的なのかは、それを言う人の真意をちょっとだけ疑ってみることが必要ではないかなと思います。 もともと、日本の戦後史というのは、戦前の日本の体制を否定することで、旧連合国を中心とする西側体制と連帯することでした。 自民党も外務省もそのスキームの中にどっぷり浸かってきた。 それが最近、自民党の一部の中に、その戦後総括を見直そうという動きが出てきた。まさに安倍総理の言う「戦後レジームの見直し」です。 それを批判する勢力は二つに分けて考える必要があります。 <1>戦後から今まで「戦後レジーム」を一貫として支持する人たち <2>元々は東側にシンパシーがあったり、中立を是とし、日米安保体制を批判していた人たち <2>の人はかつて米国中心の体制下に居ることを批判してきたので矛盾していますが、もはや日米安保の破棄はムリだと諦め、せめて更に右傾化しないように<1>の人たちと共闘していると考えられます。その辺貴殿は「おかしい」と感じているようですが、敗走する軍が前線を下げて守りを固めていると考えればいいと思います。 >あれほど「女性の人権が大切」と騒いでいたのに >言われたのが自民党の女性閣僚の場合は >セクハラやじもさっぱり糾弾されませんよね? それは単に「懇ろ」があまり日常的に使われる言葉でなく、ピンと来なかった人が多いだけだと思います。 ヤジで使う言葉によっては、その党だろうが批判されると思います。
2014年10月14日 16:44
>5YIIvWhm/Qさん 世の中、右対左では理解できません。 自由と民主主義を重視する勢力は中道右派~中道~中道左派に分布し 極右、極左になるほど自由や民主主義を制限してでも目的を達成しようとします。 極右と極左は見分けがつかない程近似しているのは、ヒトラーとスターリンを見ても 解る通りです。 >しかし、左の人はなぜ自由の無い中国や北朝鮮や韓国が好きなのでしょうか。 貴殿は自由や民主主主義を重視する中道左派と、北朝鮮や中国など全体主義的な体制を擁護する極左を同一視しているだけでは? 右側から見れば、同じサヨクにグルーピングされるかも知れませんが、別人種です。 かつて極左だった学生運動世代が穏健化し中道左派になっているケースも多く、彼らが今でも共産主義体制を是としている訳ではないが、さりとて過去の自分も否定したくないスタンスを取るので、同一視するようなレッテルを貼られても仕方ない脇の甘さは感じますが。
2014年10月14日 16:28
>yahoo user e89d3さん ブログ主です。 >「雅子様の記事」→言論の自由! >「クネ様の記事」→名誉棄損! 雅子様バッシングをしているのは左翼じゃないと思うけど、むしろ保守系週刊誌が主導。 産経のクネ批判をしているサヨクはあくまでも特殊な少数の「痛い人」であるというのが、私のブログの前提です。
2014年10月14日 16:16
>矢神さん 世論が左右極端に分化する傾向は世界共通の現象で、日本では左の山本太郎、右の田母神閣下がストライクゾーンになってますね。 これについては別の機会で考察してみたいと思いますが、「痛いサヨク」「痛いウヨク」はこのストライクゾーンのちょっと外側に存在していると思います。 山本太郎や田母神閣下が左派或いは右派全体のイメージダウンに使えるかと言うと、そこまでには至らない。 ただ左派或いは右派全体のイメージダウンになるような「痛い発言」をする人が、山本太郎や田母神閣下を支持してるというのはよくありますね。 左で言えば、田中龍作なんてまさにそうですね。 >何より、同じ思想の持ち主たちで集会を繰り返すと、 ~ >と自分たちの考えが強化されていき、それでも運動が実を結ばないと「これは○○(アメリカとか)の陰謀だ!」という陰謀論に行きついて、そうなった時に運動は完全に死滅します。 集会だけでなく言論もそうですね。新聞雑誌は売るために読者層が喜ぶ記事を書くことに終始し、twitterだって、自分と似た思想の人ばかりフォローして、身内で盛り上がるための言論ばかりが溢れている。 右も左も、ノンポリ層や中間層をどう味方にするかという視点が欠けて(或いは最初から敵視してしまっている)ますね。そういう視点を持てば、仲間内にそれらの層へのアピールの阻害要因になる発言をする人がいることに気付くはずです。
2014年10月14日 15:48
>yahoo user f7e2a さん >私から言わせれば、論理的には、「痛いサヨク」を消すべきならば、 先に「痛いウヨク」、宣伝車に乗っているような「右翼」や、特在会のようなのがが先に消えるべきです。 左翼から見ますと、在特会は保守叩きに利用できます。 在特会メンバーでなくても、在特会の主張に理解がある人や政治家を巻き添えにして貶めることができますから。 むしろ左派全体のイメージダウンを招く「内なる敵」である、「痛いサヨク」がいなくなる方が大事なはず。 もっともそういう認識ができているサヨクがどれだけいるか? 右にしろ、左にしろ、敵陣を貶めることに躍起で、自派のイメージダウンになる「内なる敵」の存在を放置していると落とし穴に落ちるでしょう。
2014年10月14日 14:44
>けむけむさん ブログ主です。 >結局のところ、今回の件で韓国を擁護している左派の人々は、間接的に戦前の日本を肯定していることに気がつかない愚かさを露呈していると言えるのではないでしょうか。 そもそも、25年くらい前までは左派は韓国嫌いが多かった。 韓国が反共色の軍事政権でしたから、日本の左派が忌諱する要素満載だった訳です。 むしろ日本の右の方が韓国とのパイプが太かった。 韓国の民主化、米ソの冷戦終結により、韓国では反共という殻に隠されていた反日が露呈するようになり 日本の右派も親韓を維持するモチベーションが低下し、むしろ韓国を批判するように 左派は反共・軍事色の消えた韓国を嫌う理由がなくなり、かつ日本の戦前の体制を批判する側面で韓国と利害が一致。 サヨクは韓国が好きになった訳ではなく、利用しているつもりが、右派に「サヨク=韓国大好き」みたいなレッテルを張られて右往左往というのが実情では?
2014年10月14日 13:59
>busheye さん >「今のままでは日本はアメリカの属国だ!」的なアレですね? そうですね。 アメリカの占領政策や日本国憲法が日本人をダメにしたとか、いろんな言い方がありますが… >「インテリなら左翼」という風潮があった為に >インテリ層が就く職種にそういう色が付いてしまった。 そうでうすね。他にも理由があって複合的な問題だと思います。 ・そもそも学問を学ぶと左傾化する要素がある。 自由とか民主主義を普遍的価値と学ぶため、封建的、国家主義的な思想を蔑視するようになる。 ・高偏差値校にリベラルな校風な学校が多く、エリート層の気質を醸成している