12月7日夕の三陸沖地震が、国民有権者に「3.11」恐怖の記憶を蘇らせ、自民党と日本未来の党に期待
◆総選挙の真っ最中の12月7日午後5時18分、東北地方から関東地方にかけて、比較的大きな地震による揺れがあり、東北の太平洋沿岸では、津波警報が発令された。幸い大きな被害はなかったけれど、「3.11」恐怖の記憶を、一瞬、蘇らせた。この地震は、国民有権者の投票行動に影響を与える可能性が高い。巨大地震は、いつ起きてもおかしくないので、一言で言えば、「防災」をイメージさせる政党であろう。果たして、その政党...
