本の話WEBの記事一覧

ネット書店や電子書籍とどう違う? 書店員が考える書店の魅力をお伝えします|10人の書店員に聞く<書店の謎>

知っているようで知らない書店のことについて、全国各地の書店員さんが顔出しで回答する「10人の書店員に聞く<書店の謎>」。今回は、町の書店の魅力について答えていただきました。 先月発表された矢野経済研究所の調査によると、2013年度の電子書籍の市場規模は850億円で、前年度比で19.7%も伸びたそうです。一方で、統計の時期はややずれますが、出版科学研究所が1月に発表した2013年の書籍・雑誌の推定販...

2014年11月03日 07:30

ジャンルわけはどうやって決まる? なぜ雑誌は入口にある?|10人の書店員に聞く<書店の謎>

知っているようで知らない書店のことについて、全国各地の書店員さんが顔出しで回答する「10人の書店員に聞く<書店の謎>」。今回は、お店の棚の構成を中心に答えていただきました。書店によって様々だと思います...

2014年11月02日 07:30

巻末特別対談 科学の研究って役に立つの? 成毛眞×田中里桜 『理系の子 高校生科学オリンピックの青春』 (ジュディ・ダットン 著/横山啓明 訳)

画像を見る田中里桜氏(2011年ISEF出場者)成毛 田中さんがサイエンス・フェアに出られたのは何年前でしたっけ。田中 2011年に出たので、3年経ったくらいですね。成毛 有孔虫の研究を始めてから何年...

2014年10月26日 07:30

図書館のこと、立ち読みの客 書店員はどう考えている?|10人の書店員に聞く<書店の謎>

知っているようで知らない書店のことについて、全国各地の書店員さんが顔出しで回答する「10人の書店員に聞く<書店の謎>」。今回は、ときにライバル視されがちな図書館、質問の多かった立ち読み客への印象につい...

2014年10月26日 07:30

真山仁、『売国』を語る

なぜ、この物語がいま描かれたのか。東京地検特捜部と宇宙開発の現場を舞台に、日本の現在、そして未来への希望を紡いだ理由を存分に語って頂きました。画像を見る『売国』 (真山 仁 著)――今回は「東京地検特...

2014年10月24日 18:03

イプシロンに日本人技術者の魂を見た 的川泰宣(JAXA名誉教授)×真山仁(作家) 『売国』 (真山仁 著)

「宇宙開発」をテーマにした『売国』。現場を知るたくさんの方に取材をした中で実現したのがこの対談。突然の計画中止、予算半減――。数々の苦難を乗り越え画期的なシステムを完成させた技術者たち。的川泰宣氏に「...

2014年10月24日 18:00

「世界の警察官」ではなくなった「アメリカ帝国」は如何にして衰亡していくか 『アメリカ外交の魂 帝国の理念と本能』 (中西輝政 著)

画像を見る『アメリカ外交の魂 帝国の理念と本能』 (中西輝政 著) 本書は、今からおよそ十年前の二〇〇五年一月、同名のタイトルで集英社より刊行された単行本が元になっている。著者としては、今般、文藝春秋...

2014年10月24日 07:30

「柔よく剛を制す」ディベートの極意は櫻井よしこに学べ! 『議論の作法』 (櫻井よしこ 著)

日本人は議論が下手だと言われます。しかしグローバル化が進み、中国や韓国の反日も勢いを増す中、議論下手では日本人は生きていけません。「柔よく剛を制す」議論の達人、櫻井よしこさんに、議論上手になれる秘訣を...

2014年10月21日 07:30

STAP細胞騒動が投げかけたもの 生命科学に未来はあるか? 『噓と絶望の生命科学』 (榎木英介 著)

STAP細胞をめぐる騒動はおそらく、多くの人たちにとって信じがたいものだったのではないだろうか。30歳の「リケジョ」が画期的な研究成果を出したとして、日本中がその業績を讃えた。その内容は、血液の細胞を...

2014年10月08日 07:30

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 村上春樹作品が米国ベストセラーを総なめ

村上春樹が13作目の長編小説、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)を発表したのは昨年4月12日。前夜には深夜営業の書店に長蛇の列ができ、発売1週間で8刷100万部を突破するなど、圧...

2014年10月08日 07:30

豊富な情報に基づく、的確な判断 中国残留孤児2世の記者が描いた最高権力者 『習近平 なぜ暴走するのか』 (矢板明夫 著)

矢板明夫氏の単行本『習近平 共産中国最弱の帝王』が刊行されたのは2012年3月だった。それから8カ月後の同年11月、第18回党大会で習近平が現代中国の帝王、つまり共産党トップの総書記に選出された。その...

2014年10月07日 07:32

「社会に認められる自分にならなければ」などと思ったら生きるのが大変です 『無名の人生』 (渡辺京二 著)

名著『逝きし世の面影』の著者、渡辺京二さんの『無名の人生』が8月20日の発売直後から話題となっている。「成功、出世、自己実現などくだらない!」と断言する、渡辺さん流の「人生論」「幸福論」。自身のことを...

2014年09月30日 08:00

汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話! 「女性が作る飛行機の映画」 宮崎駿の驚くべき決断

『おもひでぽろぽろ』(一九九一年)はスタジオジブリがスタッフを常雇いにして作った最初の映画でした。社員を抱えてスタジオを運営していくということは、間断なく映画を作り続けなければいけないということを意味...

2014年09月21日 07:30

佐々淳行(初代内閣安全保障室長)が見た 戦後の政治家 ベスト5 ワースト5 『私を通りすぎた政治家たち』 (佐々淳行 著)

画像を見る『私を通りすぎた政治家たち』 (佐々淳行 著) 今回、「最後の著書」と銘打って刊行した『私を通りすぎた政治家たち』は、いわゆる「佐々メモ」に基づく政治家閻魔帳ともいうべき本です。政治家でもあ...

2014年08月28日 07:30

不名誉な世界一 『首都水没』 (土屋信行 著)

画像を見る『首都水没』 (土屋信行 著) とうとう日本が世界一になりました! 東京が「自然災害リスクの高い都市ランキング」世界第1位となったのです。 今、災害というと誰もが「地震」を思い浮かべます。近...

2014年08月20日 07:00

対談 杉原美津子×入江杏 喪失から甦生へ――「新宿西口バス放火事件」と「世田谷一家殺害事件」を語り合う

無差別殺人の原点「新宿西口バス放火事件」で全身80%の熱傷を負った杉原さん。今なお未解決の「世田谷一家殺害事件」で妹一家4人を失った入江さん。あまりに過酷な運命を、それぞれどう生き抜いてきたのか。杉原...

2014年08月18日 07:30

脳トレ・ブームに騙されるな! 『錯覚の科学』 (クリストファー・チャブリス ダニエル・シモンズ 著/成毛眞 解説/木村博江 訳)

心理学や脳科学という学問は、物理学や数学などに比べると、どこか胡散臭(うさんくさ)く感じてしまう。理論が数式で表現できないということだけでなく、バラエティ番組で取り扱われるようなお手軽さと、一部の専門...

2014年08月16日 07:30

『特攻の真意』解説

画像を見る『特攻の真意』 (神立尚紀 著)大森 洋平Yohei Ohmori|NHKドラマ番組部 シニア・ディレクター(考証担当) 本書は「特攻の生みの親」と言われた海軍中将大西瀧治郎が、いかなる真意...

2014年08月04日 07:30

現在に通じる歴史上の教訓 『第一次世界大戦はなぜ始まったのか』 (別宮暖朗 著)

今をさる100年前、1914年6月28日、現在のボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボで、数発の銃声が鳴り響いた。オーストリア・ハンガリー二重帝国皇太子フェルディナンド大公が暗殺されたのである。 犯人...

2014年08月02日 07:30

それぞれの人に風景や言葉や文化がある 柴崎友香さん 芥川賞受賞会見全文

7月17日、第151回芥川賞に柴崎友香さんの「春の庭」(文學界6月号)が選ばれました。受賞決定直後に行なわれた記者会見の模様を、書き起こしでお伝えします。画像を見る柴崎友香さんは1973年大阪府生まれ...

2014年07月18日 15:30

阿佐田哲也さんのようになりたかった 黒川博行さん 直木賞受賞会見全文

7月17日、第151回直木賞に黒川博行さんの『破門』(KADOKAWA)が選ばれました。受賞決定直後に行なわれた記者会見の模様を、書き起こしでお伝えします。画像を見る黒川博行さんは1949年愛媛県生ま...

2014年07月18日 15:30

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