幻冬舎plusの記事一覧

年末年始、実家に帰って死にそうになったフレンズへ - アルテイシア

のっけから告知で恐縮だが、2月頭に新刊『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』が発売になる。これは過去に執筆した29本のコラムを集めたもので、背表紙の「あらすじ」には次のように書かれている。でも「オナラのできない家は滅びる!」と叫ぶ変人だけどタフで優しい夫のおかげで、毒親の呪いから脱出。楽しく生きられるようになった著者による、不謹慎だけど大爆笑の人生賛歌エッセイ>たしかに我が人生は波乱だらけ...

2020年01月17日 08:53

「俺の妻だけは浮気をしない」問題 - 花房観音

中高年の性の話になると、「不倫」は避けて通れない。タレントの不倫が報道されると、ネットでバッシングされ、謝罪会見し、まるで犯罪者のように扱われたりするのが、いつも疑問だ。「不倫はいけない」と叩く人たち...

2020年01月16日 08:22

その欲しいものは本当に“あなたが”欲しいもの? - 泉美木蘭

幼い頃からコンプレックスを刺激され続けるSNSSNSを利用している10歳の女児は、SNSを利用したことのない女児に比べて「やせ願望」を抱く確率が1.9倍高いらしい。東京都医学総合研究所や東京大学などが...

2020年01月15日 06:00

イラン司令官の「標的殺害」で一線を超えたトランプ大統領 - 杉本宏

2020年の国際舞台は、トランプ政権による「標的殺害」(targeted killing)で幕が上がった。イランで英雄視されるソレイマニ革命防衛隊司令官が3日、隣国イラクの首都バグダットで米軍によって...

2020年01月09日 22:41

父と「少年ジャンプ」- 辻山良雄

子どものころは、毎年正月がくるのが憂鬱だった。学校という社会を離れ、普段は向き合うことを恐れていた家族と、四六時中一緒の時間を過ごさなければならなかったからだ。両親と兄とわたしの四人家族は仲が悪いとい...

2020年01月03日 22:46

フィンランドは年越しもゆるゆるだった - 芹澤桂

クリスマスの大騒ぎに比べるとフィンランドの年明けはどこか物足りない。一年のハイライトがクリスマスに集中しているので、日本の年末年始のイベントに似たものはたいていそこで終わっている。年賀状がない代わりに...

2020年01月03日 20:48

大麻成分CBD を使ったタンポン、チョコレート、飲み物がロンドンで大流行。目的は、ストレス発散? - 鈴木綾

冬休みに入って一年ぶりに家族と再会した。みんなにロンドンを象徴するプレゼントをあげたかったので、ロンドンを出る前に真剣に考えた。傘は失くしちゃう。洋服はサイズがわからない。そうだ。今ロンドンで大流行中...

2020年01月02日 06:00

神社を参拝するときは「左」が大事⁉ 落語家・桂竹千代さんによる神様講座。 - 桂竹千代

12月18日に、幻冬舎大学にて、落語家・桂竹千代さんによる、オリジナルの「神話落語」と、古事記の授業がありました。年末も差し迫った時期……ということで、初詣のときに役立つ「神々ののご利益」というテーマ...

2019年12月30日 21:47

アニメ映画化が決まった『えんとつ町のプペル』原作絵本はハードルだらけだった。~担当編集者が見た!

にしのあきひろさんの絵本「えんとつ町のプペル」が劇場アニメになることが、正式発表されました!公開は、2020年12月。西野亮廣さん自ら脚本を書き、製作総指揮もとります。監督は廣田裕介さん。アニメーショ...

2019年12月30日 15:08

救急外来、駆け込む前に知っておくと役に立つこと - 山本健人

年末年始は病院も通常の診療がお休み。体調を崩したら、救急外来にお世話になることになります。救急外来は一般外来とは違うことがいろいろあります。いざというときのために、どんなことを知っておけばいいのでしょ...

2019年12月30日 08:14

「知ってる人」と「知らない人」、イマドキの境界線 - 泉美木蘭

「知らない人」ってどんな人?幼い頃、親に「知らない人からチョコレートをあげると言われてもついていってはダメ」「車に乗った知らない人から『家族が事故にあったから病院へ行こう』と言われても絶対に乗ってはダ...

2019年12月29日 08:58

巨人のFA補強失敗と来季の命運を握る阿部・二軍監督 - 広岡達朗

毎年、ストーブリーグのトップを飾ってきたFA(フリーエージェント)選手の争奪戦だが、今年はそのFA市場に大きな異変が起こった。伝統と看板と資金力を武器に市場の主役を演じてきた巨人が、7年ぶりに収穫ゼロ...

2019年12月28日 08:25

白髪の上下問題につきまして - 花房観音

少し前、「グレイヘア」が話題になった。アナウンサーの近藤サトさんが、白髪染めをやめ、黒白交じりの髪の毛で登場し、その姿が話題になったのだ。実は私も、「グレイヘア」なのだが、人前には出せない。私の場合は...

2019年12月27日 20:27

伊藤智仁 私を日本一監督にしてくれた、史上最高の高速スライダー|プロ野球怪物伝 - 野村克也

野球界には、ときどき「怪物」と呼ばれる者が現れる。 元祖怪物・江川卓、「ゴジラ」こと松井秀喜、投打二刀流で「100年にひとり」と言われる大谷翔平……。野村克也さんの新刊『プ...

2019年12月27日 17:00

セックスも八甲田山もみんな違ってみんないい - カレー沢薫

これを書いているのが12月25日、クリスマスであり、昨日はクリスマスイブだ。クリスマスイブの21時からクリスマスの3時は、日本で一番セクロスが行われている「性の6時間」と呼ばれている。そんな、みんなが...

2019年12月27日 16:35

村上春樹『一九七三年のピンボール』を芥川賞選考委員はどう読んだか - 市川真人

ノーベル文学賞の候補として、毎年のように名前が挙がる村上春樹さん。まさに日本を代表する小説家ですが、じつは「芥川賞」を受賞していないことをご存じでしょうか? 一体なぜなのか、その謎に迫ったのが、文芸評...

2019年12月25日 21:44

日本人の健康寿命が短い理由|死ぬまで“自分”であり続けるための「未来日記」 - 小林弘幸

自律神経の名医、順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生の最新刊は『死ぬまで“自分”であり続けるための「未来日記」』。先生が提唱する「未来日記」は、「達成したいことを完了形で書く」日...

2019年12月25日 17:06

武田真治は肉体を鍛えることで人生を変えた【再掲】 - 武田真治

美しい肉体が話題の武田真治さん。「どんなお金持ちでも厚い胸板はお金で買えない」と著書『優雅な肉体が最高の復讐である。』の中でおっしゃっています。新年には、NHK「みんなで筋肉体操」の新作も放送されると...

2019年12月24日 16:01

オトコ・マンガ、オンナ・マンガの過去・現在・未来 - 中川右介

主人公、作者、読者の性別の変化少年マンガ(青年マンガも含む、男性向きのマンガ雑誌に掲載されるマンガ)と、少女マンガ(レディース・コミック、ヤングレディ向けも含む、女性向けのマンガ雑誌に掲載されるマンガ...

2019年12月24日 10:58

読解力がない人は論理的な文章も書けない - 樋口裕一

79か国・地域の15歳約60万人を対象とした国際学習到達度調査(PISA)の結果が12月3日に公表され、日本は「読解力」が前回の8位から過去最低の15位に急落したことがわかりました。“小論...

2019年12月23日 06:02

デビューまもない村上春樹を苦しめた「ある逆風」とは? - 市川真人

ノーベル文学賞の候補として、毎年のように名前が挙がる村上春樹さん。まさに日本を代表する小説家ですが、じつは「芥川賞」を受賞していないことをご存じでしょうか? 一体なぜなのか、その謎に迫ったのが、文芸評...

2019年12月22日 09:11

「優勝は、サンドウィッチマンーー!!」あの瞬間、2人は何を思っていたか? - サンドウィッチマン

今年もM-1の季節です。いまや国民的人気のサンドウィッチマンは、2007年のチャンピオン。敗者復活からの大逆転劇を見せたわけですが、あの日までは、その名を知る人も少なく、焦燥の中にいました。彼らの青春...

2019年12月22日 07:36

芥川賞候補だった『風の歌を聴け』…当時の選評から見えてくるもの - 市川真人

ノーベル文学賞の候補として、毎年のように名前が挙がる村上春樹さん。まさに日本を代表する小説家ですが、じつは「芥川賞」を受賞していないことをご存じでしょうか? 一体なぜなのか、その謎に迫ったのが、文芸評...

2019年12月21日 15:27

匂わせる女 - 狗飼恭子

先日、芸能人の男性が結婚をした。その相手の人が彼と付き合っていることをSNSで「匂わせていた」とバッシングされているらしい。 匂わせるとは、たとえば彼とおそろいの服や物の写真を上げたり、彼がテレビ番組...

2019年12月21日 10:52

サンドウィッチマン史上最大のピンチ! M-1決勝の時、伊達はネタが飛んでいた! - サンドウィッチマン

今年もM-1の季節です。いまや国民的人気のサンドウィッチマンは、2007年のチャンピオン。敗者復活からの大逆転劇を見せたわけですが、あの日までは、その名を知る人も少なく、焦燥の中にいました。彼らの青春...

2019年12月21日 08:14

村上春樹のデビュー作『風の歌を聴け』は当時、こう評価されていた - 市川真人

ノーベル文学賞の候補として、毎年のように名前が挙がる村上春樹さん。まさに日本を代表する小説家ですが、じつは「芥川賞」を受賞していないことをご存じでしょうか? 一体なぜなのか、その謎に迫ったのが、文芸評...

2019年12月20日 22:21

M-1決勝戦で、ノーマークのサンドウィッチマンがまさかの高得点!しかしここから…… - サンドウィッチマン

今年もM-1の季節です。いまや国民的人気のサンドウィッチマンは、2007年のチャンピオン。敗者復活からの大逆転劇を見せたわけですが、あの日までは、その名を知る人も少なく、焦燥の中にいました。彼らの青春...

2019年12月20日 16:39

松井秀喜 私が育てた松井キラー・遠山との因縁 - 野村克也

野球界には、ときどき「怪物」と呼ばれる者が現れる。 元祖怪物・江川卓、「ゴジラ」こと松井秀喜、投打二刀流で「100年にひとり」と言われる大谷翔平……。野村克也さんの新刊『プロ野球怪物伝』(幻冬舎)では...

2019年12月20日 09:23

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