『月刊日本』編集部の記事一覧

小沢一郎と習近平

中国共産党は15日、新たな総書記に習近平国家副主席を選出しました。習近平はまた、胡錦濤が留任すると言われていた党中央軍事委員会主席にも選出されたため、党と軍の双方を握ることになりました。 朝日新聞の報道によれば、胡錦濤は自らが完全引退することと引き換えに、(1)いかなる党高官も引退後は政治に関与をしない(2)今後、軍事委主席も含めて引退期限を巡る人事での例外を認めない、との2点を内部規定として了承...

2012年11月17日 20:27

「裁判所の良識ある判断」など存在しない

12日に東京高裁で行われた控訴審判決において、小沢一郎議員に再び無罪判決が言い渡されました。指定弁護士が上告するとは考えにくいので、無罪確定と見ていいでしょう。 小沢氏をめぐる一連の司法の問題について...

2012年11月13日 14:15

なぜ日露首脳会談は延期されたのか

12月をめどに調整されていた野田総理のロシア訪問が見送られることになりました。ロシア側から、プーチン大統領の健康問題や外交日程などを理由に「来年1月後半に延期してほしい」との打診があったようです(毎日...

2012年11月09日 12:13

政治主導とは何か

先日、石原都知事がついに新党結成・国政復帰を宣言しました。石原氏は会見で、外務省や経産省などを批判し、いかに官僚制が硬直しているかについて訴えていました。 官僚制に対する批判はこれまでも何度も行われて...

2012年10月28日 08:21

商売としての排外主義

弊誌今月号(11月号)は本日より店頭販売を開始します。今月号では「愛国小児病を嗤う」という特集を組み、排外ナショナリズムに対する批判を行いました。 ここ最近の論壇は、韓国や中国に対する罵詈雑言で溢れか...

2012年10月22日 12:35

沖縄は日本のごみ捨て場なのか!!

ついに沖縄にオスプレイが配備されました。これはすなわち、野田政権が沖縄の声を汲み上げることよりも、アメリカの方針に従うことを選択したということです。 もっとも、これは野田政権だけの問題ではありません。...

2012年10月03日 13:52

なぜ排外主義は克服しがたいのか

ここ最近、週刊誌や月刊誌には反中感情、反韓感情をあおるような記事ばかり掲載され、排外主義が一種の流行のようになっています。 そうした主張の多くは、日本の領土をいかにして守るかよりも、中国人や韓国人をい...

2012年10月01日 11:08

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