DOTPLACEの記事一覧

「ルフィは『海賊王になる』と言っているけれど、他のメンバーには別の目的がある。」

画像を見るコミック累計発行部数が3億部を突破し、『ギネス』世界記録にも認定された国民的マンガ『ONE PIECE』。主人公ルフィが海賊王になるために「ワンピース」(ひとつなぎの大秘宝)を探し海に出る冒険物語です。この『ONE PIECE』から次世代のチーム創りのヒントを読み解き、ビジネスに生かす実践案を提示する書籍『『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方』(集英社)をマンガナイト代...

2017年08月09日 18:05

「『目的のためにチームを組み直す』っていうところがルフィの、そして『ONE PIECE』のすごいところ。」

画像を見るコミック累計発行部数が3億部を突破し、『ギネス』世界記録にも認定された国民的マンガ『ONE PIECE』。主人公ルフィが海賊王になるために「ワンピース」(ひとつなぎの大秘宝)を探し海に出る冒...

2017年08月05日 16:25

第26話:フリー編集者・その2

画像を見る 編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、第26話をお届けします。 ☆注意☆この物語は「フ...

2017年05月24日 10:26

2016年12月「出版業界気になるニュース2016年回顧」

鷹野凌が毎月お届けする、出版業界気になるニュースまとめ。今回は年末ということもあり、2016年の出版業界を振り返ってみます。なお、ピックアップは鷹野の個人的興味関心に基づくため、著しく電子出版関連に偏...

2016年12月29日 20:55

英国出版事情 (3/3)大手広告代理店がバックアップ、「本屋で本を買おう」キャンペーン

リンク先を見る読書家が多いイギリスは、電子書籍やネット書店の普及も早く、近年、大小の本屋さんが次々と消えていきました。ところが最近になって、ユニークな本屋さんが各地で新たに誕生し、人気を呼んでいます。...

2016年12月28日 20:43

英国出版事情 (2/3)「本のショーウインドー」と化した書店の危機

リンク先を見る読書家が多いイギリスは、電子書籍やネット書店の普及も早く、近年、大小の本屋さんが次々と消えていきました。ところが最近になって、ユニークな本屋さんが各地で新たに誕生し、人気を呼んでいます。...

2016年12月27日 21:54

英国出版事情(1/3) 本の未来を先取りするロンドン

リンク先を見る読書家が多いイギリスは、電子書籍やネット書店の普及も早く、近年、大小の本屋さんが次々と消えていきました。ところが最近になって、ユニークな本屋さんが各地で新たに誕生し、人気を呼んでいます。...

2016年12月26日 20:25

アプリをつくったことで、逆に本来の雑誌の立ち位置がわかった。

電車でみんながスマホを見ているのに、マンガがその中に入らない手はない山内:豊田夢太郎さん(本連載第4回「新人の発掘と育成」ゲスト)からは「今後、Webや電子媒体を、紙とどのように差別化していくのか」と...

2016年08月08日 22:06

編集長から現場に戻って気がついた。『まだ初級だったんだ!』って。

編集長から現場の編集者に戻ってみて山内康裕(以下、山内):公開形式で収録してきた全6回のシリーズ「マンガは拡張する[対話編+]」は、今回でいったん最終回となります。1~5回目にご出演いただいたみなさん...

2016年08月04日 00:00

「非親告罪化には、著者の『許可したいです』という意思を発露する手段が奪われていく感じがします。」

画像を見るマンガナイト代表・山内康裕さんが、業界の内外からマンガを盛り上げる第一線の人々と議論を展開する鼎談シリーズ「マンガは拡張する[対話編+]」。今回のテーマは「二次創作とライセンス」。講談社『モ...

2016年03月03日 22:11

鷹野凌×福井健策:「表現の自由」の本懐とは? 「表現の自由は、美しい表現を守るための自由でもなければ、正しい表現を守るための自由でもないのです。」

画像を見る2015年4月、フリーライター鷹野凌さんの初の著書『クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。』(インプレス刊/通称「クリけん」)が刊行され、その監修を務めた弁護士の福井健策...

2015年08月13日 22:55

鷹野凌×福井健策:「表現の自由」の本懐とは? 「表現の自由は死守すると言っていた日本有数の表現者たちが、シャルリー・エブド襲撃事件のときは真っ二つでした。」

画像を見る2015年4月、フリーライター鷹野凌さんの初の著書『クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。』(インプレス刊/通称「クリけん」)が刊行され、その監修を務めた弁護士の福井健策...

2015年08月12日 21:00

2015年7月「2014年電子出版市場は1411億円」など

鷹野凌が毎月お届けする、出版業界気になるニュースまとめ。10本のニュースをピックアップし、理由、経緯、感想、ツッコミ、応援などをコメントしています。なお、ピックアップは鷹野の個人的興味関心に基づくため...

2015年07月30日 22:55

三島邦弘(ミシマ社代表)×内沼晋太郎(B&B):「コーヒーと一冊」から考える、これからの「本」の話

画像を見る2015年5月下旬に、ミシマ社から最初の3冊『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』、『透明の棋士』、『声に出して読みづらいロシア人』が同時刊行された「コーヒーと一冊」シリーズ。100ページ前後で気...

2015年07月05日 10:04

宍道勉さん(曽田文庫応援団理事長)インタビュー「このクラウドファンディングが、一人でも多くの人に図書館や読書の意義を考えるきっかけになればいい。」

【前回の記事はこちら】本屋や図書館が少ない過疎地域・中山間地域に分館を――曽田文庫の分館を作るプロジェクトが始まった、その背景について教えてください。宍道勉さん(曽田文庫応援団理事長/以下、宍道):曽...

2015年05月07日 23:08

宍道勉さん(曽田文庫応援団理事長)インタビュー 「ただ存続活動で済ませるのでなく『図書館こそ街の文化』だと示したい。」

リンク先を見る形態を問わず、私たちの周りでますます身近なものとして定着しているインディペンデントな出版活動。この「出版活動」という言葉の解釈を拡げることで見えてくる、本に隣接した新しい動きと、それに携...

2015年05月01日 00:00

ブルボン小林(コラムニスト)×山内康裕:マンガは拡張する[対話編]

「個々のマンガが面白いことはわかってるから、ひとつひとつ褒めていこう、と。」リンク先を見るマンガを取り巻く現況を俯瞰し、マンガと人々がいかにして出会うことができるか。マンガナイト代表・山内康裕さんが連...

2015年04月14日 18:44

継承される本とデザイン ──臼田捷治(『工作舎物語』著者)インタビュー

「印刷とデザイナーの協力関係が密な時代、それが60年代でした。」70年代に松岡正剛氏が創刊した雑誌『遊』を刊行した工作舎の証言集『工作舎物語 眠りたくなかった時代』(左右社)が上梓されました。装幀を中...

2015年04月01日 23:35

明和電機にとって“ウェアラブル”とは何か:明和電機代表・土佐信道インタビュー 「到達地点からどんどん離れていく時は、心の中でよっしゃー!と思っているんですけれど(笑)。」

【関連記事】「AK47は明和電機の製品の対局にあるものですが、率直に悔しいなと思いました。」明和電機における制作の軌跡――今回のウェアラブルトマトの企画でも拝見させていただきましたが、明和電機の作品づ...

2015年03月25日 00:00

明和電機にとって“ウェアラブル”とは何か:明和電機代表・土佐信道インタビュー「AK47は明和電機の製品の対局にあるものですが、率直に悔しいなと思いました。」

【前回記事】 「機械がその機能にしか注目できなくさせてしまっているだけで、本質はもっと複雑なもの。」ナンセンスマシーンと社会風刺――これからは、今回の企画にとどまらない明和電機のものづくりについてお伺...

2015年03月24日 23:00

明和電機にとって“ウェアラブル”とは何か:明和電機代表・土佐信道インタビュー 「機械がその機能にしか注目できなくさせてしまっているだけで、本質はもっと複雑なもの。」

【前回記事】「『モダン・タイムス』の機械に隠された裏話を聞いた時、更にナンセンスだと思ったんです。」生の抵抗感を感じる機能――たとえば僕だったら、スマホひとつで電気が消えて、お風呂も沸かせて、温度の調...

2015年03月23日 23:02

明和電機にとって“ウェアラブル”とは何か:明和電機代表・土佐信道インタビュー 「『モダン・タイムス』の機械に隠された裏話を聞いた時、更にナンセンスだと思ったんです。」

【前回記事】「納品前後は『エンジニアのトライアスロン』のようでした。」 人間と機械のアイロニカルな関係リンク先を見る明和電機代表・土佐信道さん――東京マラソンEXPO2015での記者会見の終了後、土佐...

2015年03月23日 23:00

明和電機にとって“ウェアラブル”とは何か:明和電機代表・土佐信道インタビュー 「納品前後は『エンジニアのトライアスロン』のようでした。」

【前回記事】「明和電機は全然そっちの『ウェアラブル』ではないんですよ。」トマトをウェアラブルすることの難しさリンク先を見る「ウェアラブルトマト」の完成機――具体的なアイデアが固まり始めたときに、実際の...

2015年03月20日 01:00

明和電機にとって“ウェアラブル”とは何か:明和電機代表・土佐信道インタビュー 「明和電機は全然そっちの『ウェアラブル』ではないんですよ。」

画像を見る2015年2月。東京マラソンに向け、カゴメ株式会社と明和電機がコラボレーションを果たし制作された「ウェアラブルトマト」が発表されました。マラソンランナーが走りながらトマトを補給するためのウェ...

2015年03月20日 00:00

樹崎聖(マンガ家/漫画元気発動計画主宰)×山内康裕:マンガは拡張する[対話編] 「本当に作家性のある作品にこそ、批評が必要。」

【関連記事】 「『食えるマンガ家』じゃなくて『描きたいことを描いて食えるマンガ家』でしょ。」現在のマンガ評論の価値とは?樹崎:ウェブコミックの「comico」などでは、完全に人気投票で掲載が決まるんで...

2015年03月18日 22:55

樹崎聖(マンガ家/漫画元気発動計画主宰)×山内康裕:マンガは拡張する[対話編] 「『食えるマンガ家』じゃなくて『描きたいことを描いて食えるマンガ家』でしょ。」

【前回記事】 「編集者は、マンガ家の再就職先として有望だと思っているんです。」魂の部分を失ったら終わりだ山内:マンガへのこだわりというか、自分自身の根本にある思いが大切なんですね。樹崎:自分の根っこを...

2015年03月17日 19:30

樹崎聖(マンガ家/漫画元気発動計画主宰)×山内康裕:マンガは拡張する[対話編] 「編集者は、マンガ家の再就職先として有望だと思っているんです。」

【前回記事】 「結局、僕はマンガを描くために生きているので。」マンガ家はマンガ編集者にもなれる?山内:樹崎さんのように、マンガ家でありながら、イベントも企画できて、出演や音楽も作れるという方が増えてく...

2015年03月16日 23:00

樹崎聖(マンガ家/漫画元気発動計画主宰)×山内康裕:マンガは拡張する[対話編] 「結局、僕はマンガを描くために生きているので。」

【関連記事】 「読む行為/保管する行為は別に考えた方がいいと思うんです。」マンガ2.5次元 ――紙面からはみ出したマンガ制作山内:ところで樹崎さんは、マンガ家としての新作執筆の予定はありますか。樹崎:...

2015年03月13日 09:00

樹崎聖(マンガ家/漫画元気発動計画主宰)×山内康裕:マンガは拡張する[対話編] 「読む行為/保管する行為は別に考えた方がいいと思うんです。」

【前回記事】 「マンガ表現に『未踏の地』がほとんど残っていないからこそ。」キャラクターが本当に演奏しているような表現樹崎:ウェブは世界中に売れる可能性もある。さらにこれからはDomixのような方法でマ...

2015年03月12日 23:01

樹崎聖(マンガ家/漫画元気発動計画主宰)×山内康裕:マンガは拡張する[対話編] 「マンガ表現に『未踏の地』がほとんど残っていないからこそ。」

【前回記事】「そもそもが、マンガ家同士のオフ会で盛り上がって始まったことなんです。」やりたいのは“劣化アニメ”じゃなくて“進化したマンガ”。樹崎:マンガって「作家性」の活かせる分野だと思っているんです...

2015年03月12日 23:00

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