塩畑大輔の記事一覧

激震が破壊した理想郷、あなたは知っていますか?熊本地震5年 学生語り部、最後の「語り」

私には、語る資格はあるのか。経験してもいない地震のこと。住んだこともない「理想郷」のこと。葛藤しながら、それでも語り部を続けた4年間で、見えたものとは。学生生活最後の「語り」に、彼女はすべてを込める。3月19日、熊本県・南阿蘇村。開通したばかりの「新阿蘇大橋」は、多くの観光客でにぎわっていた。橋のたもとにある展望台目当てに、乗用車が次々と駐車場に流れ込んでいく。だが、その軽自動車だけは付近をすり抜...

2021年04月16日 10:07

被災地で甦った戦火の記憶。「熊本に凱旋」日本離れた今も諦めずに…ハリルホジッチ氏単独インタビュー

無念の途中解任から3年。指揮官の胸には、今なお複雑な思いが残る。日本メディアのインタビュー取材には、応じてこなかった。なぜ今、閉ざしていた口を開くのか。そこには、巨大地震から5年を迎える熊本への特別な...

2021年04月16日 10:03

いまさらでも、思い付きでもいい。熊本地震5年、被災地のためにできること 巻誠一郎&芋生悠

災害が起きれば、多くの人が思う。「被災地のため、自分も何かを」だが、何をすればいいのか。見当はずれの支援になるかもしれない。「いまさら」と受け取られるかもしれない。そう思い、行動に移すのをやめてしまう...

2021年04月15日 10:10

"最後の行方不明者"探す両親。報道陣を面罵する家主…熊本地震5年、地元紙記者の葛藤と覚悟

最大震度7の激震と、集落を飲み込む洪水と。大災害を5年間で2度も取材した記者が、熊本にはいる。「こんな時にマスコミは」と世に問われるまでもなく、彼は思う。なぜ、自分たちは様々な反応をおして、取材を続け...

2021年04月14日 10:25

涙で明かした葛藤。私は震災を語っていいのか…乃木坂46久保史緒里、被災したふるさとへの思い

「自分よりつらい体験をしている人は多い」そんな思いと、被災地のために自分も何かを伝えたいという気持ちのはざまで。アイドルと新聞記者、それぞれの発災10年。「私は、宮城県がとても好きで、一生宮城にいると...

2021年03月09日 10:00

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