サイボウズ式の記事一覧

フィードバックで本音を伝えるのが怖い──それは相手の成長機会を奪っていませんか?

「フィードバックはする側もされる側も、お互い嫌な気分になるものだと認めることが大事」こう話すのは、米フロリダの清掃サービス会社「スチューデント・メイド」創業者・CEOのクリステン・ハディードさんです。離職率の高い業界ながら、働きたがる人が続出し、スタッフは優秀な学生ばかりだそうです。チームの上司は、ときに相手を傷つけてしまうフィードバックの伝え方に悩みます。上司から声をかけられるメンバーは、フィー...

2019年07月03日 10:52

「弱みを見せると社会的立場を失う」という考えは、なくなりつつあるのでは?

先日、Googleの「re:Work」というWebサイトが話題になりました。これは、Googleをはじめとする、さまざまな組織の働き方のアイデアを集めたもので、採用、目標設定などのテーマについてのテキ...

2019年07月01日 08:00

上司がもみ消そうとしても、簡単にバレてしまう時代はもう来ている──『天才を殺す凡人』北野唯我×サイボウズ副社長 山田理

「これからの時代のマネジメントはどうあるべきか」についてまとめた本を出版するサイボウズ副社長・山田理。その出版前イベントとして、2019年1月に新著『天才を殺す凡人』を上梓した、ワンキャリア最高戦略責...

2019年06月27日 11:36

サイボウズが自社製品のバグに懸賞金を出す理由って?──バグハンター合宿に密着取材してきた

「100万円のバグを見つけました!」サイボウズが主催する「バグハンター合宿」なるイベントに参加して、1時間足らずの出来事だった。あまりに簡単に100万円という金額が飛び出たので、人生ゲームの紙幣くらい...

2019年06月24日 13:26

「あれっ、複雑な単語よりカジュアルな会話の方が理解できないぞ?」────スイス人が日本の会社で思うこと

2018年の11月にサイボウズに入社したアレックスと申します。スイス出身です。よろしくお願いいたします。……という自己紹介は、そのまま日本語学校で覚えたものです。就職活動では、尊敬語、謙譲語、ビジネス...

2019年06月20日 09:34

情報をクローズにする経営者は、凡人以上に天才を殺している──『天才を殺す凡人』北野唯我×サイボウズ副社長 山田理

かつて離職率28%のブラック企業だったサイボウズ。しかし現在は「働き方改革」を推し進める企業へと生まれ変わりました。そのけん引役を担ったのが、副社長の山田理です。山田はこれまでのマネジメントや組織づく...

2019年06月18日 09:17

「地方は仕事がない」は幻想でしかない――ひとりの力が地域に与える「複業×二拠点生活」の影響力

やりたいことがあっても、それが「いまとは違う場所」にもある。そんな現実を目の前にしたとき、都市部か地方、どちらかのライフスタイルを迫られ、立ちすくんでしまうかもしれません。しかし、そのどちらか一方では...

2019年06月07日 08:06

会社から自由になるだけでは「脱社畜」とは言えない──大切なのは、自分の人生を歩んでいる実感を持つこと

現代は、会社と個人をめぐる価値観が変化しつつある時代です。これまでは、会社のために個人が犠牲になっても仕方がないという考えが支配的でしたが、これから大切になるのは、個人がよりよく生きるために会社を活用...

2019年06月03日 18:31

「誰のせいにもしない」文化が、組織の多様化と問題解決を進めていく──熊谷晋一郎×青野慶久

外見や性格、趣味嗜好、家族構成、持っている病気──。大なり小なり誰もが「違い」を持っていて、この世に1人として同じ人はいません。多様な個性を持つ全員がいきいきと働く組織は、どのようにつくられるのでしょ...

2019年05月27日 10:31

「楽しく働けない諸悪の根源はマネジャーだよね」――いい加減、昭和のマネジメントを抜け出そう

「これからのマネジャー」について話すために集まったサイボウズ副社長・山田理と、現在マネジャーとして活躍する三越伊勢丹に勤める神谷友貴さん、そしてONE JAPAN発起人・代表の濱松誠さん。前編では「成...

2019年05月23日 10:29

「理想の働き方」を見つけたいインターン生が、サイボウズ社員約500人を徹底的に調べてみた

「自分に合った会社を選びたい。でも、自分に合った働き方や会社がまだピンとこない……」就職活動をするうえで、多くの学生がこのように考え、悩みます。サイボウズ式の記事を作るインターン生も、同じような悩みに...

2019年05月21日 19:49

上司の「信頼している」は余計なお世話。マネジャーは責任を取って任せるだけ

メンバーは思うように動いてくれないし、仕事をどの程度任せればいいのかわからない。マネジャーがどのように振る舞えばいいのか、正解はどこにあるんだろう。三越伊勢丹に勤める神谷友貴さんも、初めてのマネジャー...

2019年05月16日 11:14

日本では「美学」を大切にしすぎるんですよね──「勝つこと」もいい組織に必要な条件

3月30日に開催されたチームワーク経営シンポジウム2019「新しいカイシャとティール組織について語ろう」。 ゲストは伊那食品工業・最高顧問の塚越寛さん、FC今治オーナーの岡田武史さん、『ティール...

2019年05月15日 14:10

複業のやりすぎで、心身のバランスを崩した話。「複業との付き合い方」を考え直してみた

今から2ヶ月ほど前のある日。私は突然、会社に行けなくなってしまいました。朝起きて「行こう」と思っても、涙がポロポロとあふれて止まらず、足が動かなかったのです。その日は大切な取材があり、行かなければなら...

2019年04月25日 11:00

週休3日制って、本当に実現できるんですか? 休息の専門家に聞いたら「1日ごとの行動計画が必須」だとわかった

「週休3日制は、人間が働くのにちょうどいいバランスなんです」アレックス・スジョンーキム・パンさんはこう話します。パンさんは、レストフル・カンパニーの創業者で、米スタンフォード大学の客員教授です。 AI...

2019年04月24日 08:44

「あれっ、お疲れさまって言い過ぎじゃない?」──スイス人が日本の会社で思うこと

2018年の11月にサイボウズに入社したアレックスと申します。スイス出身です。よろしくお願いいたします。……という自己紹介は、そのまま日本語学校で覚えたものです。就職活動では、尊敬語、謙譲語、ビジネス...

2019年04月23日 11:21

家族が幸せになるなら、そのあり方はなんでもいい──「フルタイムで働く妻と、専業主夫」を試すことになった話

こんにちは、はせおやさいです。我が家はわたしと夫、そして昨年生まれた娘(0歳)の3人編成です。結婚して約1年半となりますが、そのあいだ、「夫婦ともにフリーランス」→「わたしが出産育児で休業」の時期を経...

2019年04月11日 18:00

親の意見が気になって、自分らしい就活ができない──悩める就活生が、臨床心理士の信田さんに相談してみた

就活を控え、自分の将来のキャリアを考えるとき、親の顔が浮かんでしまう。親が望む道を選ぶべきか、自分の行きたい道を選ぶべきか──。親との関係性も良好に築いていきたいけれど、自分を曲げて後悔をしたくない。...

2019年03月26日 10:04

1度目は法律婚、2度目は事実婚を選びました──水谷さるころさん

人生100年と言われる時代に、今このタイミングで一生の愛を誓っていいの? 失敗したらどうしよう? これまでキャリアを築いてきた自分の名前を変えたくない──。そんな思いが頭をよぎって、「結婚」を躊躇して...

2019年03月19日 12:22

海外でも「会社という存在に対する疑問」はあるのか? サイボウズ式がグローバル向け発信をはじめる狙い

サイボウズ式では今後、全世界へ向けて英語記事や、海外の事例や専門家を取材した記事を積極的に発信していくことになりました。サイボウズは現在、キントーンをアメリカ市場で展開すべく奮闘中。そこで自社メディア...

2019年02月26日 09:55

「あれっ、日本語学校で教わったことと違うじゃん!」──スイス人がサイボウズの面接を受けて感じたこと

2018年の11月にサイボウズに入社したアレックスと申します。スイス出身です。よろしくお願いいたします。……という自己紹介は、そのまま日本語学校で覚えたものです。就職活動では、尊敬語、謙譲語、ビジネス...

2019年02月05日 12:04

「やりたいこと」が見つかるとは限らないけど、可能性は自分で高めていける──印度カリー子

就職活動などで必ず聞かれる「あなたのやりたいことは何ですか?」という質問。聞かれてもピンとくるものが思い浮かばず、悩んでいる学生は多いのでは。そんな中、もともと「やりたいこと」がない状態から「やりたい...

2019年01月31日 10:52

「休みたいのはサボりたいからだろ」──ぼくは社員を信頼していないのに、社長として信頼されたかった

「社長には、もうついていけません」もし自分がとある企業の社長だったとして、社員からこのようなセリフを言われたらどうしますか──?岩手県にある、創業100年の歴史を持つ染物屋「京屋染物店」。この会社を引...

2018年11月15日 16:12

サイボウズがブラック企業からティール組織のように変われたのは、経営トップの「深い内省」があったから──嘉村賢州×青野慶久

「組織形態に優劣はない」「個人がありのままでいられる組織が力を発揮できる」「ティール組織への変革は良いことばかりではない」ティール組織を勉強するために、サイボウズで開かれた社内勉強会(第1回、第2回)...

2018年11月14日 11:20

人生の選択肢がありふれる今、選択肢が狭まることは「ラッキー」かもしれない──桜林直子×紫原明子

“結婚をして子どもを産んだら、もし離婚をしてシングルマザーになったら──。時間とお金が制限されて、仕事でバリューを出すことは難しく、キャリアに良くない影響が出るんじゃないか。”情報があふれ、多様な結婚...

2018年10月11日 14:49

副業10分で50万円? ネット情報の多くは複業の実体験と違いすぎてモヤモヤする

地方でNPO法人を運営しながら、サイボウズで複(副)業している竹内義晴が、実践者の目線で語る本シリーズ。今回のテーマは、複業に関する「情報」と「実際」のギャップについて。その情報、本当に正しいですか。...

2018年10月03日 08:25

「人生の目的を見つけて邁進している」なんてウソ、「仕事の意味」ばかり考えてもしょうがない──田端信太郎×青野慶久

“最強のサラリーマン”の異名をとるスタートトゥデイ・田端信太郎さん。サイボウズ社長・青野とともに、働き方や子育てについて語り合う公開取材イベントが行われました。イベントレポート最終回では、前回に続いて...

2018年09月05日 09:11

「自分がやった仕事を発信すること」と「褒めてほしいアピール」はまったくの別物

サイボウズ式編集部より:チームワークや働き方に関するコラム「ブロガーズ・コラム」。はせおやさいさんのコラムです。最近よく見かける「やりました」告知最近、TwitterやFacebookでよく見かけるの...

2018年08月30日 19:23

日本人は、会社にいる「時間」にこだわりすぎ。「時間=責任」は学校文化の呪縛──田端信太郎×青野慶久

7月に書籍『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』を上梓したスタートトゥデイ・田端信太郎さんと、サイボウズ社長・青野との公開取材イベント。第1回と第2回は、働き方や子育てについての対談レポートをお届...

2018年08月28日 09:02

私たちは人間らしく働くために「従業員」から「利害関係者」になるべき時代なのかもしれない

2018年11月にサンフランシスコで開催される" Kintone Connect "。このイベントは、アメリカの Kintone 社が主催する先進的な働き方の事例を紹介する取り組みです。今回は昨年開催...

2018年08月16日 07:00

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