サイボウズ式の記事一覧

「あれっ、お疲れさまって言い過ぎじゃない?」──スイス人が日本の会社で思うこと

2018年の11月にサイボウズに入社したアレックスと申します。スイス出身です。よろしくお願いいたします。……という自己紹介は、そのまま日本語学校で覚えたものです。就職活動では、尊敬語、謙譲語、ビジネスマナーなどが必要になると聞いたので、フラッシュカードやYouTubeで毎日寝る前に練習しました。そして、同じシェアハウスに住んでいる日本人のハウスメイトにも「日本で働くのはどんな感じ?」と聞いていたの...

2019年04月23日 11:21

家族が幸せになるなら、そのあり方はなんでもいい──「フルタイムで働く妻と、専業主夫」を試すことになった話

こんにちは、はせおやさいです。我が家はわたしと夫、そして昨年生まれた娘(0歳)の3人編成です。結婚して約1年半となりますが、そのあいだ、「夫婦ともにフリーランス」→「わたしが出産育児で休業」の時期を経...

2019年04月11日 18:00

親の意見が気になって、自分らしい就活ができない──悩める就活生が、臨床心理士の信田さんに相談してみた

就活を控え、自分の将来のキャリアを考えるとき、親の顔が浮かんでしまう。親が望む道を選ぶべきか、自分の行きたい道を選ぶべきか──。親との関係性も良好に築いていきたいけれど、自分を曲げて後悔をしたくない。...

2019年03月26日 10:04

1度目は法律婚、2度目は事実婚を選びました──水谷さるころさん

人生100年と言われる時代に、今このタイミングで一生の愛を誓っていいの? 失敗したらどうしよう? これまでキャリアを築いてきた自分の名前を変えたくない──。そんな思いが頭をよぎって、「結婚」を躊躇して...

2019年03月19日 12:22

海外でも「会社という存在に対する疑問」はあるのか? サイボウズ式がグローバル向け発信をはじめる狙い

サイボウズ式では今後、全世界へ向けて英語記事や、海外の事例や専門家を取材した記事を積極的に発信していくことになりました。サイボウズは現在、キントーンをアメリカ市場で展開すべく奮闘中。そこで自社メディア...

2019年02月26日 09:55

「あれっ、日本語学校で教わったことと違うじゃん!」──スイス人がサイボウズの面接を受けて感じたこと

2018年の11月にサイボウズに入社したアレックスと申します。スイス出身です。よろしくお願いいたします。……という自己紹介は、そのまま日本語学校で覚えたものです。就職活動では、尊敬語、謙譲語、ビジネス...

2019年02月05日 12:04

「やりたいこと」が見つかるとは限らないけど、可能性は自分で高めていける──印度カリー子

就職活動などで必ず聞かれる「あなたのやりたいことは何ですか?」という質問。聞かれてもピンとくるものが思い浮かばず、悩んでいる学生は多いのでは。そんな中、もともと「やりたいこと」がない状態から「やりたい...

2019年01月31日 10:52

「休みたいのはサボりたいからだろ」──ぼくは社員を信頼していないのに、社長として信頼されたかった

「社長には、もうついていけません」もし自分がとある企業の社長だったとして、社員からこのようなセリフを言われたらどうしますか──?岩手県にある、創業100年の歴史を持つ染物屋「京屋染物店」。この会社を引...

2018年11月15日 16:12

サイボウズがブラック企業からティール組織のように変われたのは、経営トップの「深い内省」があったから──嘉村賢州×青野慶久

「組織形態に優劣はない」「個人がありのままでいられる組織が力を発揮できる」「ティール組織への変革は良いことばかりではない」ティール組織を勉強するために、サイボウズで開かれた社内勉強会(第1回、第2回)...

2018年11月14日 11:20

人生の選択肢がありふれる今、選択肢が狭まることは「ラッキー」かもしれない──桜林直子×紫原明子

“結婚をして子どもを産んだら、もし離婚をしてシングルマザーになったら──。時間とお金が制限されて、仕事でバリューを出すことは難しく、キャリアに良くない影響が出るんじゃないか。”情報があふれ、多様な結婚...

2018年10月11日 14:49

副業10分で50万円? ネット情報の多くは複業の実体験と違いすぎてモヤモヤする

地方でNPO法人を運営しながら、サイボウズで複(副)業している竹内義晴が、実践者の目線で語る本シリーズ。今回のテーマは、複業に関する「情報」と「実際」のギャップについて。その情報、本当に正しいですか。...

2018年10月03日 08:25

「人生の目的を見つけて邁進している」なんてウソ、「仕事の意味」ばかり考えてもしょうがない──田端信太郎×青野慶久

“最強のサラリーマン”の異名をとるスタートトゥデイ・田端信太郎さん。サイボウズ社長・青野とともに、働き方や子育てについて語り合う公開取材イベントが行われました。イベントレポート最終回では、前回に続いて...

2018年09月05日 09:11

「自分がやった仕事を発信すること」と「褒めてほしいアピール」はまったくの別物

サイボウズ式編集部より:チームワークや働き方に関するコラム「ブロガーズ・コラム」。はせおやさいさんのコラムです。最近よく見かける「やりました」告知最近、TwitterやFacebookでよく見かけるの...

2018年08月30日 19:23

日本人は、会社にいる「時間」にこだわりすぎ。「時間=責任」は学校文化の呪縛──田端信太郎×青野慶久

7月に書籍『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』を上梓したスタートトゥデイ・田端信太郎さんと、サイボウズ社長・青野との公開取材イベント。第1回と第2回は、働き方や子育てについての対談レポートをお届...

2018年08月28日 09:02

私たちは人間らしく働くために「従業員」から「利害関係者」になるべき時代なのかもしれない

2018年11月にサンフランシスコで開催される" Kintone Connect "。このイベントは、アメリカの Kintone 社が主催する先進的な働き方の事例を紹介する取り組みです。今回は昨年開催...

2018年08月16日 07:00

「30代半ばからは、家庭より仕事にのめり込んだほうが、ぶっちゃけ楽なんですよ」──田端信太郎×青野慶久

「なんとなく空気を読んで残業してない?」「会社と個人は対等な関係。その気構えを持たないとダメ」「年収の差より、決裁権の大きさで比較すべし」「仕事に何を求めているのか、改めてリストアップしてみる」公開取...

2018年08月14日 10:01

「年収100万円の差」なんて意味がない。自分の名刺代わりになる仕事の方が大事――スタートトゥデイ 田端信太郎×サイボウズ 青野慶久

「会社のためにがんばっている」「会社は何もわかっていない」……。このように、私たちは「会社」をどこか巨大な、抗えないものとして捉えがちです。でも本当にそうなのでしょうか?7月6日に発売された『ブランド...

2018年08月07日 09:21

複業は「どっちの仕事も中途半端」? それでもボクが複業を選択する理由

地方でNPO法人を運営しながら、サイボウズで副(複)業している竹内義晴が、実践者の目線で語る本シリーズ。今回のテーマは、複業と本業の間で揺れ動く仕事に対する悩み。複業って中途半端なんじゃないの?死ぬ気...

2018年08月02日 07:00

家のおもちゃでプログラミング教育ができる時代がきたらしい

...

2018年06月22日 10:45

自由すぎる……! サイボウズが最近はじめた新しい「働き方制度」について聞いてみた

2018年4月、サイボウズは新たな人事制度「新・働き方宣言制度」の運用を開始しました。時間と場所で区切られた9分類から選ぶ、従来の選択型人事制度は廃止。新しい制度のもとでは一人ひとりが自由に「自身の働...

2018年06月20日 10:00

ひろゆきさん「天職なんてないんじゃない? やりたい仕事より、苦じゃない仕事を選ぶくらいがちょうど良い」

「幸せって相対的ではなくて絶対的なものだから、お金とか仕事内容じゃ決まらないでしょ」と豪語するのは、元2ちゃんねる管理人のひろゆきさん。頭ではわかってはいても、天職が見つかれば、お金をたくさん稼げたら...

2018年06月12日 08:01

小中高教育の9割は意味がない──ホリエモンは「ルールを壊すのではなく、現実の種明かしをする人」だった

3月30日、ベルサール東京日本橋にて、サイボウズ主催の「チームワーク経営シンポジウム」を株主総会の前に開催しました。パネル1「ホリエモンと、語ろう。」では、モデレーターにBUSINESS INSIDE...

2018年05月24日 07:00

「個人が会社を使うという働き方はおもしろい」──ホリエモンと新しいカイシャを議論したら、生き方の話になった

3月30日、ベルサール東京日本橋にて、サイボウズ主催の「チームワーク経営シンポジウム」を株主総会前に開催しました。これからの時代に求められるカイシャの姿、そして私たちとカイシャとの関係ってなんだろう?...

2018年05月17日 08:05

従業員の同意がない転勤を禁止してほしいです──サイボウズ青野慶久、連合の会長に働き方について意見してみた

私たちは何のために日々働くのでしょうか。その理由はさまざまでも、「不幸せになるために働いている」という人はいないでしょう。でも現実には、ライフステージにあわせた働き方ができなかったり、組織の中で息苦し...

2018年05月09日 16:01

アラサー女子・美魔女・おばさん。フランス女性はどの「役割」も演じない──わたしが自分らしく生きられる理由

フランスでは若い女性よりも、年齢を重ねたマダムに男性は心ひかれる、という話をよく聞きます。では、この国には「アラサー女子・美魔女・おばさん」といった、年齢で女性を表現する言葉は存在するのでしょうか? ...

2018年04月27日 11:00

コミュニケーションは「あなたと私」だけで成り立っているわけではない──平田オリザ×武田砂鉄

コミュニケーション能力を磨けば、他人と接するときにうまくコミュニケーションをとることができるのだろうか──?

2018年04月06日 09:11

「コミュニケーションが苦手」と「理科が苦手」を同じレベルでとらえていい──平田オリザ×武田砂鉄

周りの空気を読みつつ、自分の意見を伝えることができない。私ってコミュニケーション能力がないのかもしれない──。仕事をしたり就職活動をしたりする中で、このような「コミュニケーション」についての悩みを持っ...

2018年03月29日 12:28

複業は全然特別じゃない、勝手に世間から「すごいものだ」と思われているだけ──サイボウズの若手社員が複業について思うこと

「副業」と「複業」──。本業のかたわら、サブ的に別の仕事をする「副業」と違って、「複業」とは、本業としての仕事を複数持つことを意味します。そんな「複業」を実践するサイボウズ若手社員4名の座談会。複業の...

2018年03月18日 10:41

会社員が嫌なのではなく「週5日拘束されるのが辛い」だけ。だから働き方を変えてみた

俺は新卒で入社した会社、そして転職した会社で通算7年半の会社員生活を送りました。当時はいつもいつも思っていました。「毎週が三連休だったら良いのに!」現在、自分は特殊な働き方を許容してくれる職場に出会い...

2018年03月17日 15:38

休み中も仕事に追われていたわたしが、「肉体」と「精神」どちらも休ませる方法を習得した話

こんにちは、はせおやさいです。みなさんは、休日の過ごし方、満足してますか? わたしは以前、平日の仕事をやりくりして作った余暇を過ごすのが下手でした。「休み方下手」で体調を崩した話当時のわたしは「土日は...

2018年03月10日 07:40

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