サイボウズ式の記事一覧

「テレワークだからイノベーションが起こらない」は思い込み。足りないのは、仲間といっしょに仕事をする「場」だ

コロナ禍を受け、テレワークを導入したものの、オフィスの時と比べると「何か」が足りない……。そんな課題を抱えている企業は少なくないでしょう。株式会社テレワークマネジメント代表取締役の田澤由利さんは、「テレワークには"場づくり"が欠かせない」と話します。今回はイノベーションをはじめ、テレワークでは足りない「何か」を起こす働き方のポイントを、田澤さんに解説いただきました。「テレワークだと、社内でイノベー...

2021年02月25日 08:40

市民のわがままを政策に生かすには、「きれいごとと本音」の両立が必要だった──明石市長 泉房穂×サイボウズ 青野慶久

サイボウズ社員の酒本健太郎・村川みゆ夫婦の明石市移住がきっかけで実現した、明石市長・泉房穂さんとサイボウズ代表取締役・青野慶久の対談。前編では、街づくりと組織づくりの共通項から、「少数派のわがままが持...

2021年02月10日 16:32

「がんばらない」も選択肢のひとつ。自分の意思で人生を選んでいこう

サイボウズ式特集「そのがんばりは、何のため?」。今回は、中医学と心理学の観点から、「健康にたくましく生きられる生活習慣」を提案する漢方コンサルタント・櫻井大典さんのコラムです。こんにちは、櫻井大典と申...

2021年02月09日 10:41

時代が変わるとは、少数派が多数派に入れ替わること。未来は少数派の「わがまま」にある──明石市長 泉房穂×サイボウズ 青野慶久

ともにサイボウズ社員である酒本健太郎・村川みゆ夫婦は、コロナ禍による働き方の変化を受け、10年住んでいた東京から、兵庫県明石市へ移住しました。その移住の理由をつづったブログ記事が、なんと明石市長・泉房...

2021年02月04日 09:33

ぼくは休み方がわからなかった──働きすぎて燃え尽きた医師が気づいた、頑張りと休みの関係

サイボウズ式特集「そのがんばりは、何のため?」。今回は皮膚科医でありながら、コラムニストとしても医師・患者間の橋渡し活動を行っている大塚篤司さんに、ご自身の経験談を寄稿いただきました。記事をご覧のみな...

2021年01月19日 11:05

「一貫性のある人生を歩まないといけない」って、実は幻想なんです──文化人類学者に聞く「対話と学び続ける姿勢」の大切さ

わたしたちの周りには誰かが残してくれたノウハウやハウツーが溢れています。簡単に情報にアクセスできる便利な時代。それは知識を得るだけで満足してしまったり、既存の知識の範囲のみで目の前の出来事をとらえ、わ...

2020年12月17日 19:13

「会社が悪い」と批判するだけで腐っていたら人生もったいない。まず、動いてみること──地域再生事業家・木下斉

社会や地域、会社などに対して、課題意識を持っている人はたくさんいます。一方で、実際に課題を解決するために行動をしている人はどれほどいるのでしょうか。高校1年生の頃から、補助金に頼らない地方事業開発を行...

2020年12月03日 14:17

職場に親友って必要? 仕事のパフォーマンスにも影響する「友情」の話

お互いの健康のために社会的距離を保たなければならない今、職場で良好な友人関係を維持することは、最優先事項ではないのかもしれません。友情の専門家であるシャスタ・ネルソンさんは、「職場に友だちをもつことは...

2020年11月18日 14:53

管理職のきみと、いつか管理職になるきみと、管理職が苦手なきみへ

サイボウズ式特集「そのがんばりは、何のため?」。今回はたらればさんに、「頑張りとモチベーション」についてコラムを執筆いただきました。こんにちは、Twitterで平安文学や読んだ本の話、働き方や好きなソ...

2020年11月05日 09:40

「がんばらずにはいられない」私は、軽やかな環境づくりにこだわっている

サイボウズ式特集「そのがんばりは、何のため?」。今年3月までサイボウズ式編集部にいた、フリーの編集者・ライターのあかしゆかさんに、「がんばらずにはいられない人の、がんばり方」について執筆していただきま...

2020年10月20日 18:22

つまらないと言われがちな社内イベント。全員参加をあきらめたら、社員が楽しんでくれた感動課の話

全員強制参加、発表は黙って聞け。かつ、楽しめ。そりゃ難しいですよ「社内でコミュニケーションが不足している」最近のコロナ禍において、こんなこともよく社内で聞きませんか? 解決策の1つとして「全社イベント...

2020年09月08日 09:37

日本人の同僚に知ってほしいこと──欧米人の僕が、日本企業で初めてマイノリティになった苦悩と期待

※この記事は、Kintopia掲載記事「What I Wish My Japanese Colleagues Knew about Working as a Foreigner in Japan」の翻...

2020年08月13日 17:38

ゲームばかりさせて罪悪感……。子どもとの在宅勤務のコツは「完璧ではなくご機嫌」に過ごすことだった

「子どもとずっといっしょで息が詰まる!」「仕事がはかどらない!」子育て中のご家庭から、こんな声が聞こえている。「ああ。これまで、結構大変な日々をこなしてきたのかもしれない……」。そんな風に改めて感じて...

2020年06月04日 11:19

「もう出社しない」って本気ですか? サイボウズ社長 青野にアフターコロナの働き方をあれこれ聞いてみた

新型コロナウイルス感染拡大への対策として、サイボウズで実施された在宅勤務の一時原則化。そこで代表取締役社長の青野は「僕はもう出社しちゃダメだ」と大反省したと言います。一体どういうことなのでしょうか? ...

2020年05月21日 11:10

何かを始めるとき、勇気がいるのは最初だけ。「またなんか言ってるよ〜」と思われるくらいでいい──ロバート キャンベル×弘中綾香

気にしたくなくても、気になってしまう他人の目。それは決して性格だけが原因ではなく、昔から顕著に見られる日本人の「気質」や、それによって醸成される雰囲気も影響しているのかも。「その「がんばり」って、本当...

2020年04月23日 08:43

「世間」を気にして頑張りすぎていませんか?「会社に消費されずに、利益を得よう」と発想を変えたんです──ロバート キャンベル×弘中綾香

「これくらいの業務なら、気力でがんばれる」。でも、その「がんばり」って、本当に必要?仕事で「無理してまで」がんばってしまったり、不必要だと思いつつ意見を言えないのは、「みんなこれくらいこなしているから...

2020年04月16日 10:03

社内の議論は「顧客に喜んでもらうこと」ファーストですか? 元Netflix人事責任者は「社員を子ども扱いしない」で成果を出した

組織における人材マネジメントの難しさは、誰もが知るところです。考え方もやり方も異なる人間が集まる環境では、リーダーは日々、火消しに走りまわることが珍しくありません。「誰もが望むハイパフォーマンスなチー...

2020年03月26日 08:00

「在宅勤務なんてPC1台あればできるでしょ」でも、実際は違った──3年間の試行錯誤でたどり着いた「テレワークの工夫」

地方でNPO法人を運営しながら、サイボウズで副(複)業している竹内義晴が、実践者の目線で語る本シリーズ。今回のテーマは「在宅勤務とテレワーク」。新型コロナウイルス感染症対応で在宅勤務を実施する各企業。...

2020年03月11日 16:00

上司がポジティブすぎると、本音がいえないんですよね──「自分は成果を出せる」という人ほど、弱さを見せる意識が大事

あなたは「自分の弱さ」をさらけ出せていますか?弱さをチームのメンバーやリーダーに見せることで迷惑をかけてしまうかも──。そう思い悩んでストレスを抱えている人も少なくないのでは。株式会社cotreeのC...

2020年03月05日 17:11

「情報は共有しないほうがリスク」の徹底が、米軍を強い組織に変えた──「見守りつつ手は出さない」元司令官の覚悟

歴史上の偉大なリーダーと聞いて、軍の司令官を思い浮かべる人は少なくないのではないでしょうか。映画や小説では、戦場の英雄たちがすべての情報を掌握し、決断する姿が数多く描かれてきました。経験と実績を兼ね備...

2020年02月14日 17:05

タニタ公式Twitter「中の人」、退職していきなり個人事業主になって不安じゃないですか?

ある日、ライターの菊池がTwitterを見ていると、こんなツイートがタイムラインに流れてきました。(今日、みなさんに言わなければならないことがあります)— 株式会社タニタ (@TANITA...

2020年02月05日 19:24

アルカイダに負け続けた米軍が勝つ組織になれた理由は「7500人で毎日90分の電話会議」にあった

ITは、世界を便利にする一方で、複雑にもします。このことは、市民を守る責務を担う人にとって難しい問題です。現代の戦争において、敵はあらゆる技術を利用して、予測不可能で「カオス」な存在となっているからで...

2020年01月30日 10:37

オープンコミュニケーションってそもそもなんで大事なの?──Slack CEOと情報共有について考えた

2013年にアメリカでリリースされ、ビジネス向けコラボレーションツールとして、瞬く間に世界中に広がったSlack。その仕組みは、コミュニケーションのあり方やプロジェクトの進め方を大きく変えました。Sl...

2019年11月28日 22:30

Twitterのプロフィール、古くないですか?──新人からダメ出しされた副社長に、イラっとしなかったのか聞いてみた

それは、新人たちの何気ない会話から始まったそれは、サイボウズマーケティング本部の新人4人による何気ない会話から始まりました。Twitter見てたら理(おさむ)さん*のツイートが流れてきたんだけど、みん...

2019年10月30日 11:32

人生の目的は見つけるものじゃない。いま、やるべきことにベストを尽くすだけ──ティール組織 著者の天職との出会い方

「自分の人生の目的はなんだろう?」生きていくうえで、自らにこのような問いかけをする人は多いのではないでしょうか。新しい組織のあり方について提唱し、大きな話題を呼んだ『ティール組織』著者のフレデリック・...

2019年10月27日 10:22

売り上げはあきらめた。辞めるかもしれない社員への投資も惜しまない──すべては企業文化を守るため

成長・拡大するにつれ、企業文化をどのように維持し、新規メンバーに伝えていくか。頭を悩ませている経営者は少なくないと思います。米フロリダにある、学生スタッフによる清掃サービス会社「スチューデント・メイド...

2019年09月11日 11:12

「フラットな組織」は目指してなるのではなく、結果──部下と1on1をしたら、組織全体が見えてきた。ヤフー伊藤羊一×サイボウズ山田理

『1分で話せ』 の著者で、ヤフー企業内大学・Yahoo!アカデミア学長の伊藤羊一さんと、11月にマネジャーに関する本を上梓する予定のサイボウズ副社長・山田理のマネジメントについての対談の後編です。前編...

2019年07月31日 08:00

「青野さん、取材やTwitterばかりで仕事できてるんですか?」と聞いてみたら、マネジャーが本当にすべきことが見えてきた

時短だ、働き方改革だというけれど、目の前の仕事はいそがしくなる一方。「もっと部下や後輩に業務を任せたほうがいい」なんて言われても、現実にはなかなか難しい。そんな悩みを抱えるマネジャー・リーダーは少なく...

2019年07月10日 11:11

フィードバックで本音を伝えるのが怖い──それは相手の成長機会を奪っていませんか?

「フィードバックはする側もされる側も、お互い嫌な気分になるものだと認めることが大事」こう話すのは、米フロリダの清掃サービス会社「スチューデント・メイド」創業者・CEOのクリステン・ハディードさんです。...

2019年07月03日 10:52

「弱みを見せると社会的立場を失う」という考えは、なくなりつつあるのでは?

先日、Googleの「re:Work」というWebサイトが話題になりました。これは、Googleをはじめとする、さまざまな組織の働き方のアイデアを集めたもので、採用、目標設定などのテーマについてのテキ...

2019年07月01日 08:00

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