サイボウズ式の記事一覧

「情報は共有しないほうがリスク」の徹底が、米軍を強い組織に変えた──「見守りつつ手は出さない」元司令官の覚悟

歴史上の偉大なリーダーと聞いて、軍の司令官を思い浮かべる人は少なくないのではないでしょうか。映画や小説では、戦場の英雄たちがすべての情報を掌握し、決断する姿が数多く描かれてきました。経験と実績を兼ね備えたリーダーがすべてを一任し、彼らの判断のもと、組織や軍隊は効率的に規律正しく運営されていました。「それはインターネットが登場する前の話だ」と話すのは、スタンリー・マクリスタル元米軍司令官です。現代の...

2020年02月14日 17:05

タニタ公式Twitter「中の人」、退職していきなり個人事業主になって不安じゃないですか?

ある日、ライターの菊池がTwitterを見ていると、こんなツイートがタイムラインに流れてきました。(今日、みなさんに言わなければならないことがあります)— 株式会社タニタ (@TANITA...

2020年02月05日 19:24

アルカイダに負け続けた米軍が勝つ組織になれた理由は「7500人で毎日90分の電話会議」にあった

ITは、世界を便利にする一方で、複雑にもします。このことは、市民を守る責務を担う人にとって難しい問題です。現代の戦争において、敵はあらゆる技術を利用して、予測不可能で「カオス」な存在となっているからで...

2020年01月30日 10:37

オープンコミュニケーションってそもそもなんで大事なの?──Slack CEOと情報共有について考えた

2013年にアメリカでリリースされ、ビジネス向けコラボレーションツールとして、瞬く間に世界中に広がったSlack。その仕組みは、コミュニケーションのあり方やプロジェクトの進め方を大きく変えました。Sl...

2019年11月28日 22:30

Twitterのプロフィール、古くないですか?──新人からダメ出しされた副社長に、イラっとしなかったのか聞いてみた

それは、新人たちの何気ない会話から始まったそれは、サイボウズマーケティング本部の新人4人による何気ない会話から始まりました。Twitter見てたら理(おさむ)さん*のツイートが流れてきたんだけど、みん...

2019年10月30日 11:32

人生の目的は見つけるものじゃない。いま、やるべきことにベストを尽くすだけ──ティール組織 著者の天職との出会い方

「自分の人生の目的はなんだろう?」生きていくうえで、自らにこのような問いかけをする人は多いのではないでしょうか。新しい組織のあり方について提唱し、大きな話題を呼んだ『ティール組織』著者のフレデリック・...

2019年10月27日 10:22

売り上げはあきらめた。辞めるかもしれない社員への投資も惜しまない──すべては企業文化を守るため

成長・拡大するにつれ、企業文化をどのように維持し、新規メンバーに伝えていくか。頭を悩ませている経営者は少なくないと思います。米フロリダにある、学生スタッフによる清掃サービス会社「スチューデント・メイド...

2019年09月11日 11:12

「フラットな組織」は目指してなるのではなく、結果──部下と1on1をしたら、組織全体が見えてきた。ヤフー伊藤羊一×サイボウズ山田理

『1分で話せ』 の著者で、ヤフー企業内大学・Yahoo!アカデミア学長の伊藤羊一さんと、11月にマネジャーに関する本を上梓する予定のサイボウズ副社長・山田理のマネジメントについての対談の後編です。前編...

2019年07月31日 08:00

「青野さん、取材やTwitterばかりで仕事できてるんですか?」と聞いてみたら、マネジャーが本当にすべきことが見えてきた

時短だ、働き方改革だというけれど、目の前の仕事はいそがしくなる一方。「もっと部下や後輩に業務を任せたほうがいい」なんて言われても、現実にはなかなか難しい。そんな悩みを抱えるマネジャー・リーダーは少なく...

2019年07月10日 11:11

フィードバックで本音を伝えるのが怖い──それは相手の成長機会を奪っていませんか?

「フィードバックはする側もされる側も、お互い嫌な気分になるものだと認めることが大事」こう話すのは、米フロリダの清掃サービス会社「スチューデント・メイド」創業者・CEOのクリステン・ハディードさんです。...

2019年07月03日 10:52

「弱みを見せると社会的立場を失う」という考えは、なくなりつつあるのでは?

先日、Googleの「re:Work」というWebサイトが話題になりました。これは、Googleをはじめとする、さまざまな組織の働き方のアイデアを集めたもので、採用、目標設定などのテーマについてのテキ...

2019年07月01日 08:00

上司がもみ消そうとしても、簡単にバレてしまう時代はもう来ている──『天才を殺す凡人』北野唯我×サイボウズ副社長 山田理

「これからの時代のマネジメントはどうあるべきか」についてまとめた本を出版するサイボウズ副社長・山田理。その出版前イベントとして、2019年1月に新著『天才を殺す凡人』を上梓した、ワンキャリア最高戦略責...

2019年06月27日 11:36

サイボウズが自社製品のバグに懸賞金を出す理由って?──バグハンター合宿に密着取材してきた

「100万円のバグを見つけました!」サイボウズが主催する「バグハンター合宿」なるイベントに参加して、1時間足らずの出来事だった。あまりに簡単に100万円という金額が飛び出たので、人生ゲームの紙幣くらい...

2019年06月24日 13:26

「あれっ、複雑な単語よりカジュアルな会話の方が理解できないぞ?」────スイス人が日本の会社で思うこと

2018年の11月にサイボウズに入社したアレックスと申します。スイス出身です。よろしくお願いいたします。……という自己紹介は、そのまま日本語学校で覚えたものです。就職活動では、尊敬語、謙譲語、ビジネス...

2019年06月20日 09:34

情報をクローズにする経営者は、凡人以上に天才を殺している──『天才を殺す凡人』北野唯我×サイボウズ副社長 山田理

かつて離職率28%のブラック企業だったサイボウズ。しかし現在は「働き方改革」を推し進める企業へと生まれ変わりました。そのけん引役を担ったのが、副社長の山田理です。山田はこれまでのマネジメントや組織づく...

2019年06月18日 09:17

「地方は仕事がない」は幻想でしかない――ひとりの力が地域に与える「複業×二拠点生活」の影響力

やりたいことがあっても、それが「いまとは違う場所」にもある。そんな現実を目の前にしたとき、都市部か地方、どちらかのライフスタイルを迫られ、立ちすくんでしまうかもしれません。しかし、そのどちらか一方では...

2019年06月07日 08:06

会社から自由になるだけでは「脱社畜」とは言えない──大切なのは、自分の人生を歩んでいる実感を持つこと

現代は、会社と個人をめぐる価値観が変化しつつある時代です。これまでは、会社のために個人が犠牲になっても仕方がないという考えが支配的でしたが、これから大切になるのは、個人がよりよく生きるために会社を活用...

2019年06月03日 18:31

「誰のせいにもしない」文化が、組織の多様化と問題解決を進めていく──熊谷晋一郎×青野慶久

外見や性格、趣味嗜好、家族構成、持っている病気──。大なり小なり誰もが「違い」を持っていて、この世に1人として同じ人はいません。多様な個性を持つ全員がいきいきと働く組織は、どのようにつくられるのでしょ...

2019年05月27日 10:31

「楽しく働けない諸悪の根源はマネジャーだよね」――いい加減、昭和のマネジメントを抜け出そう

「これからのマネジャー」について話すために集まったサイボウズ副社長・山田理と、現在マネジャーとして活躍する三越伊勢丹に勤める神谷友貴さん、そしてONE JAPAN発起人・代表の濱松誠さん。前編では「成...

2019年05月23日 10:29

「理想の働き方」を見つけたいインターン生が、サイボウズ社員約500人を徹底的に調べてみた

「自分に合った会社を選びたい。でも、自分に合った働き方や会社がまだピンとこない……」就職活動をするうえで、多くの学生がこのように考え、悩みます。サイボウズ式の記事を作るインターン生も、同じような悩みに...

2019年05月21日 19:49

上司の「信頼している」は余計なお世話。マネジャーは責任を取って任せるだけ

メンバーは思うように動いてくれないし、仕事をどの程度任せればいいのかわからない。マネジャーがどのように振る舞えばいいのか、正解はどこにあるんだろう。三越伊勢丹に勤める神谷友貴さんも、初めてのマネジャー...

2019年05月16日 11:14

日本では「美学」を大切にしすぎるんですよね──「勝つこと」もいい組織に必要な条件

3月30日に開催されたチームワーク経営シンポジウム2019「新しいカイシャとティール組織について語ろう」。 ゲストは伊那食品工業・最高顧問の塚越寛さん、FC今治オーナーの岡田武史さん、『ティール...

2019年05月15日 14:10

複業のやりすぎで、心身のバランスを崩した話。「複業との付き合い方」を考え直してみた

今から2ヶ月ほど前のある日。私は突然、会社に行けなくなってしまいました。朝起きて「行こう」と思っても、涙がポロポロとあふれて止まらず、足が動かなかったのです。その日は大切な取材があり、行かなければなら...

2019年04月25日 11:00

週休3日制って、本当に実現できるんですか? 休息の専門家に聞いたら「1日ごとの行動計画が必須」だとわかった

「週休3日制は、人間が働くのにちょうどいいバランスなんです」アレックス・スジョンーキム・パンさんはこう話します。パンさんは、レストフル・カンパニーの創業者で、米スタンフォード大学の客員教授です。 AI...

2019年04月24日 08:44

「あれっ、お疲れさまって言い過ぎじゃない?」──スイス人が日本の会社で思うこと

2018年の11月にサイボウズに入社したアレックスと申します。スイス出身です。よろしくお願いいたします。……という自己紹介は、そのまま日本語学校で覚えたものです。就職活動では、尊敬語、謙譲語、ビジネス...

2019年04月23日 11:21

家族が幸せになるなら、そのあり方はなんでもいい──「フルタイムで働く妻と、専業主夫」を試すことになった話

こんにちは、はせおやさいです。我が家はわたしと夫、そして昨年生まれた娘(0歳)の3人編成です。結婚して約1年半となりますが、そのあいだ、「夫婦ともにフリーランス」→「わたしが出産育児で休業」の時期を経...

2019年04月11日 18:00

親の意見が気になって、自分らしい就活ができない──悩める就活生が、臨床心理士の信田さんに相談してみた

就活を控え、自分の将来のキャリアを考えるとき、親の顔が浮かんでしまう。親が望む道を選ぶべきか、自分の行きたい道を選ぶべきか──。親との関係性も良好に築いていきたいけれど、自分を曲げて後悔をしたくない。...

2019年03月26日 10:04

1度目は法律婚、2度目は事実婚を選びました──水谷さるころさん

人生100年と言われる時代に、今このタイミングで一生の愛を誓っていいの? 失敗したらどうしよう? これまでキャリアを築いてきた自分の名前を変えたくない──。そんな思いが頭をよぎって、「結婚」を躊躇して...

2019年03月19日 12:22

海外でも「会社という存在に対する疑問」はあるのか? サイボウズ式がグローバル向け発信をはじめる狙い

サイボウズ式では今後、全世界へ向けて英語記事や、海外の事例や専門家を取材した記事を積極的に発信していくことになりました。サイボウズは現在、キントーンをアメリカ市場で展開すべく奮闘中。そこで自社メディア...

2019年02月26日 09:55

「あれっ、日本語学校で教わったことと違うじゃん!」──スイス人がサイボウズの面接を受けて感じたこと

2018年の11月にサイボウズに入社したアレックスと申します。スイス出身です。よろしくお願いいたします。……という自己紹介は、そのまま日本語学校で覚えたものです。就職活動では、尊敬語、謙譲語、ビジネス...

2019年02月05日 12:04

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