サイボウズ式の記事一覧

「休みたいのはサボりたいからだろ」──ぼくは社員を信頼していないのに、社長として信頼されたかった

「社長には、もうついていけません」もし自分がとある企業の社長だったとして、社員からこのようなセリフを言われたらどうしますか──?岩手県にある、創業100年の歴史を持つ染物屋「京屋染物店」。この会社を引き継いだ4代目社長の蜂谷悠介さんは、実際に社員から「ついていけない」と言われた経験があるそう。衰退する業界で生き抜くために奔走するものの、ブラックな職場環境はなかなか変わらず、社員の心は離れるばかり…...

2018年11月15日 16:12

サイボウズがブラック企業からティール組織のように変われたのは、経営トップの「深い内省」があったから──嘉村賢州×青野慶久

「組織形態に優劣はない」「個人がありのままでいられる組織が力を発揮できる」「ティール組織への変革は良いことばかりではない」ティール組織を勉強するために、サイボウズで開かれた社内勉強会(第1回、第2回)...

2018年11月14日 11:20

人生の選択肢がありふれる今、選択肢が狭まることは「ラッキー」かもしれない──桜林直子×紫原明子

“結婚をして子どもを産んだら、もし離婚をしてシングルマザーになったら──。時間とお金が制限されて、仕事でバリューを出すことは難しく、キャリアに良くない影響が出るんじゃないか。”情報があふれ、多様な結婚...

2018年10月11日 14:49

副業10分で50万円? ネット情報の多くは複業の実体験と違いすぎてモヤモヤする

地方でNPO法人を運営しながら、サイボウズで複(副)業している竹内義晴が、実践者の目線で語る本シリーズ。今回のテーマは、複業に関する「情報」と「実際」のギャップについて。その情報、本当に正しいですか。...

2018年10月03日 08:25

「人生の目的を見つけて邁進している」なんてウソ、「仕事の意味」ばかり考えてもしょうがない──田端信太郎×青野慶久

“最強のサラリーマン”の異名をとるスタートトゥデイ・田端信太郎さん。サイボウズ社長・青野とともに、働き方や子育てについて語り合う公開取材イベントが行われました。イベントレポート最終回では、前回に続いて...

2018年09月05日 09:11

「自分がやった仕事を発信すること」と「褒めてほしいアピール」はまったくの別物

サイボウズ式編集部より:チームワークや働き方に関するコラム「ブロガーズ・コラム」。はせおやさいさんのコラムです。最近よく見かける「やりました」告知最近、TwitterやFacebookでよく見かけるの...

2018年08月30日 19:23

日本人は、会社にいる「時間」にこだわりすぎ。「時間=責任」は学校文化の呪縛──田端信太郎×青野慶久

7月に書籍『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』を上梓したスタートトゥデイ・田端信太郎さんと、サイボウズ社長・青野との公開取材イベント。第1回と第2回は、働き方や子育てについての対談レポートをお届...

2018年08月28日 09:02

私たちは人間らしく働くために「従業員」から「利害関係者」になるべき時代なのかもしれない

2018年11月にサンフランシスコで開催される" Kintone Connect "。このイベントは、アメリカの Kintone 社が主催する先進的な働き方の事例を紹介する取り組みです。今回は昨年開催...

2018年08月16日 07:00

「30代半ばからは、家庭より仕事にのめり込んだほうが、ぶっちゃけ楽なんですよ」──田端信太郎×青野慶久

「なんとなく空気を読んで残業してない?」「会社と個人は対等な関係。その気構えを持たないとダメ」「年収の差より、決裁権の大きさで比較すべし」「仕事に何を求めているのか、改めてリストアップしてみる」公開取...

2018年08月14日 10:01

「年収100万円の差」なんて意味がない。自分の名刺代わりになる仕事の方が大事――スタートトゥデイ 田端信太郎×サイボウズ 青野慶久

「会社のためにがんばっている」「会社は何もわかっていない」……。このように、私たちは「会社」をどこか巨大な、抗えないものとして捉えがちです。でも本当にそうなのでしょうか?7月6日に発売された『ブランド...

2018年08月07日 09:21

複業は「どっちの仕事も中途半端」? それでもボクが複業を選択する理由

地方でNPO法人を運営しながら、サイボウズで副(複)業している竹内義晴が、実践者の目線で語る本シリーズ。今回のテーマは、複業と本業の間で揺れ動く仕事に対する悩み。複業って中途半端なんじゃないの?死ぬ気...

2018年08月02日 07:00

家のおもちゃでプログラミング教育ができる時代がきたらしい

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2018年06月22日 10:45

自由すぎる……! サイボウズが最近はじめた新しい「働き方制度」について聞いてみた

2018年4月、サイボウズは新たな人事制度「新・働き方宣言制度」の運用を開始しました。時間と場所で区切られた9分類から選ぶ、従来の選択型人事制度は廃止。新しい制度のもとでは一人ひとりが自由に「自身の働...

2018年06月20日 10:00

ひろゆきさん「天職なんてないんじゃない? やりたい仕事より、苦じゃない仕事を選ぶくらいがちょうど良い」

「幸せって相対的ではなくて絶対的なものだから、お金とか仕事内容じゃ決まらないでしょ」と豪語するのは、元2ちゃんねる管理人のひろゆきさん。頭ではわかってはいても、天職が見つかれば、お金をたくさん稼げたら...

2018年06月12日 08:01

小中高教育の9割は意味がない──ホリエモンは「ルールを壊すのではなく、現実の種明かしをする人」だった

3月30日、ベルサール東京日本橋にて、サイボウズ主催の「チームワーク経営シンポジウム」を株主総会の前に開催しました。パネル1「ホリエモンと、語ろう。」では、モデレーターにBUSINESS INSIDE...

2018年05月24日 07:00

「個人が会社を使うという働き方はおもしろい」──ホリエモンと新しいカイシャを議論したら、生き方の話になった

3月30日、ベルサール東京日本橋にて、サイボウズ主催の「チームワーク経営シンポジウム」を株主総会前に開催しました。これからの時代に求められるカイシャの姿、そして私たちとカイシャとの関係ってなんだろう?...

2018年05月17日 08:05

従業員の同意がない転勤を禁止してほしいです──サイボウズ青野慶久、連合の会長に働き方について意見してみた

私たちは何のために日々働くのでしょうか。その理由はさまざまでも、「不幸せになるために働いている」という人はいないでしょう。でも現実には、ライフステージにあわせた働き方ができなかったり、組織の中で息苦し...

2018年05月09日 16:01

アラサー女子・美魔女・おばさん。フランス女性はどの「役割」も演じない──わたしが自分らしく生きられる理由

フランスでは若い女性よりも、年齢を重ねたマダムに男性は心ひかれる、という話をよく聞きます。では、この国には「アラサー女子・美魔女・おばさん」といった、年齢で女性を表現する言葉は存在するのでしょうか? ...

2018年04月27日 11:00

コミュニケーションは「あなたと私」だけで成り立っているわけではない──平田オリザ×武田砂鉄

コミュニケーション能力を磨けば、他人と接するときにうまくコミュニケーションをとることができるのだろうか──?

2018年04月06日 09:11

「コミュニケーションが苦手」と「理科が苦手」を同じレベルでとらえていい──平田オリザ×武田砂鉄

周りの空気を読みつつ、自分の意見を伝えることができない。私ってコミュニケーション能力がないのかもしれない──。仕事をしたり就職活動をしたりする中で、このような「コミュニケーション」についての悩みを持っ...

2018年03月29日 12:28

複業は全然特別じゃない、勝手に世間から「すごいものだ」と思われているだけ──サイボウズの若手社員が複業について思うこと

「副業」と「複業」──。本業のかたわら、サブ的に別の仕事をする「副業」と違って、「複業」とは、本業としての仕事を複数持つことを意味します。そんな「複業」を実践するサイボウズ若手社員4名の座談会。複業の...

2018年03月18日 10:41

会社員が嫌なのではなく「週5日拘束されるのが辛い」だけ。だから働き方を変えてみた

俺は新卒で入社した会社、そして転職した会社で通算7年半の会社員生活を送りました。当時はいつもいつも思っていました。「毎週が三連休だったら良いのに!」現在、自分は特殊な働き方を許容してくれる職場に出会い...

2018年03月17日 15:38

休み中も仕事に追われていたわたしが、「肉体」と「精神」どちらも休ませる方法を習得した話

こんにちは、はせおやさいです。みなさんは、休日の過ごし方、満足してますか? わたしは以前、平日の仕事をやりくりして作った余暇を過ごすのが下手でした。「休み方下手」で体調を崩した話当時のわたしは「土日は...

2018年03月10日 07:40

複業を禁止されていたら、会社を辞めていたと思う──サイボウズの若手社員たちが複業する理由

「ふくぎょう」という言葉を耳にしたとき、みなさんの頭に思い浮かぶのはどんな漢字でしょうか?「副業」と「複業」。似ているようで大きく異なるこの2つのうち、後者の「複業」が今回のテーマです。 本業のかた...

2018年03月08日 07:00

「会社さん」は存在しない。変えるべきはそこにいる同じ人間──副業と会社についてサイボウズ青野社長と考えた

普段、納得のいかないことがあっても、つい「カイシャの言うことを聞かないといけない」と思ってしまいがち。でも、そもそも「カイシャ」って何なのだろう。私たちは、カイシャとどう向き合えば、幸せに働くことがで...

2018年03月07日 12:53

「休みの日に何をしていいかわからない」は、人生のリスク

サイボウズ式編集部より:著名ブロガーによるチームワークや働き方に関するコラム「ブロガーズ・コラム」。今回は、「休み方」をあらためて考えてみようと思います。ブロガーズ・コラム チーム4人でお届けします。...

2018年03月01日 15:32

その場にいる人が間違いを受け入れてしまえば、それは「間違い」じゃなくなる──菅原直樹×小国士朗

多様性のある組織には、さまざまな価値観を持つ人が集まります。ときにはわかりあえず、相手にイライラしてしまうこともあるかもしれません。そんなとき、どのようにして違いとつきあっていけばいいのでしょうか?今...

2018年02月28日 07:00

「大企業でくすぶっている若者たちは、就活に失敗したんだわ」──ツイートの真意を社長の青野に聞いてみた

「大企業でくすぶっている若者は就活に失敗した……?」「イケてない会社を選んじゃった……?」最近、日本の大企業でくすぶっている若者たちを見て思うことがある。君たちはね、就活に失敗したんだわ。時代について...

2018年02月27日 09:45

子どもの寝顔しか見られないお父さんにはならない。できることを「チーム育児」で分担 ── ノバルティス、 FJ 、サイボウズ 経営者の育児観

外資系製薬会社ノバルティス ファーマ株式会社代表取締役社長・綱場一成さんが、第2子の誕生に合わせて2018年2月から育休を取得すると発表しました。サイボウズ式ではさっそく綱場さんをお迎えし、先輩パパと...

2018年02月20日 09:34

働き方改革が進まないのは、「どうせうちの会社は変わらないでしょ」っていうあきらめ感のせい──小泉進次郎×サイボウズ青野慶久

サイボウズの日本橋本社で行われた、衆議院議員の小泉進次郎さんと青野社長の対談。前編では、「働き方改革は地方の中小企業に響いていない」「2年半休めなかったコンビニ店長」「24時間型社会を見つめ直そう」と...

2018年02月15日 13:31

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