サイボウズ式の記事一覧

「もう出社しない」って本気ですか? サイボウズ社長 青野にアフターコロナの働き方をあれこれ聞いてみた

新型コロナウイルス感染拡大への対策として、サイボウズで実施された在宅勤務の一時原則化。そこで代表取締役社長の青野は「僕はもう出社しちゃダメだ」と大反省したと言います。一体どういうことなのでしょうか? オフィスはどうなる? 会議はどうする? 講演は?「出社しない社長」に、これからの働き方を聞きました。社長はオフラインの世界にいない方がいい吉原青野さん、以前は「取材やTwitterばかりで仕事できてる...

2020年05月21日 11:10

何かを始めるとき、勇気がいるのは最初だけ。「またなんか言ってるよ〜」と思われるくらいでいい──ロバート キャンベル×弘中綾香

気にしたくなくても、気になってしまう他人の目。それは決して性格だけが原因ではなく、昔から顕著に見られる日本人の「気質」や、それによって醸成される雰囲気も影響しているのかも。「その「がんばり」って、本当...

2020年04月23日 08:43

「世間」を気にして頑張りすぎていませんか?「会社に消費されずに、利益を得よう」と発想を変えたんです──ロバート キャンベル×弘中綾香

「これくらいの業務なら、気力でがんばれる」。でも、その「がんばり」って、本当に必要?仕事で「無理してまで」がんばってしまったり、不必要だと思いつつ意見を言えないのは、「みんなこれくらいこなしているから...

2020年04月16日 10:03

社内の議論は「顧客に喜んでもらうこと」ファーストですか? 元Netflix人事責任者は「社員を子ども扱いしない」で成果を出した

組織における人材マネジメントの難しさは、誰もが知るところです。考え方もやり方も異なる人間が集まる環境では、リーダーは日々、火消しに走りまわることが珍しくありません。「誰もが望むハイパフォーマンスなチー...

2020年03月26日 08:00

「在宅勤務なんてPC1台あればできるでしょ」でも、実際は違った──3年間の試行錯誤でたどり着いた「テレワークの工夫」

地方でNPO法人を運営しながら、サイボウズで副(複)業している竹内義晴が、実践者の目線で語る本シリーズ。今回のテーマは「在宅勤務とテレワーク」。新型コロナウイルス感染症対応で在宅勤務を実施する各企業。...

2020年03月11日 16:00

上司がポジティブすぎると、本音がいえないんですよね──「自分は成果を出せる」という人ほど、弱さを見せる意識が大事

あなたは「自分の弱さ」をさらけ出せていますか?弱さをチームのメンバーやリーダーに見せることで迷惑をかけてしまうかも──。そう思い悩んでストレスを抱えている人も少なくないのでは。株式会社cotreeのC...

2020年03月05日 17:11

「情報は共有しないほうがリスク」の徹底が、米軍を強い組織に変えた──「見守りつつ手は出さない」元司令官の覚悟

歴史上の偉大なリーダーと聞いて、軍の司令官を思い浮かべる人は少なくないのではないでしょうか。映画や小説では、戦場の英雄たちがすべての情報を掌握し、決断する姿が数多く描かれてきました。経験と実績を兼ね備...

2020年02月14日 17:05

タニタ公式Twitter「中の人」、退職していきなり個人事業主になって不安じゃないですか?

ある日、ライターの菊池がTwitterを見ていると、こんなツイートがタイムラインに流れてきました。(今日、みなさんに言わなければならないことがあります)— 株式会社タニタ (@TANITA...

2020年02月05日 19:24

アルカイダに負け続けた米軍が勝つ組織になれた理由は「7500人で毎日90分の電話会議」にあった

ITは、世界を便利にする一方で、複雑にもします。このことは、市民を守る責務を担う人にとって難しい問題です。現代の戦争において、敵はあらゆる技術を利用して、予測不可能で「カオス」な存在となっているからで...

2020年01月30日 10:37

オープンコミュニケーションってそもそもなんで大事なの?──Slack CEOと情報共有について考えた

2013年にアメリカでリリースされ、ビジネス向けコラボレーションツールとして、瞬く間に世界中に広がったSlack。その仕組みは、コミュニケーションのあり方やプロジェクトの進め方を大きく変えました。Sl...

2019年11月28日 22:30

Twitterのプロフィール、古くないですか?──新人からダメ出しされた副社長に、イラっとしなかったのか聞いてみた

それは、新人たちの何気ない会話から始まったそれは、サイボウズマーケティング本部の新人4人による何気ない会話から始まりました。Twitter見てたら理(おさむ)さん*のツイートが流れてきたんだけど、みん...

2019年10月30日 11:32

人生の目的は見つけるものじゃない。いま、やるべきことにベストを尽くすだけ──ティール組織 著者の天職との出会い方

「自分の人生の目的はなんだろう?」生きていくうえで、自らにこのような問いかけをする人は多いのではないでしょうか。新しい組織のあり方について提唱し、大きな話題を呼んだ『ティール組織』著者のフレデリック・...

2019年10月27日 10:22

売り上げはあきらめた。辞めるかもしれない社員への投資も惜しまない──すべては企業文化を守るため

成長・拡大するにつれ、企業文化をどのように維持し、新規メンバーに伝えていくか。頭を悩ませている経営者は少なくないと思います。米フロリダにある、学生スタッフによる清掃サービス会社「スチューデント・メイド...

2019年09月11日 11:12

「フラットな組織」は目指してなるのではなく、結果──部下と1on1をしたら、組織全体が見えてきた。ヤフー伊藤羊一×サイボウズ山田理

『1分で話せ』 の著者で、ヤフー企業内大学・Yahoo!アカデミア学長の伊藤羊一さんと、11月にマネジャーに関する本を上梓する予定のサイボウズ副社長・山田理のマネジメントについての対談の後編です。前編...

2019年07月31日 08:00

「青野さん、取材やTwitterばかりで仕事できてるんですか?」と聞いてみたら、マネジャーが本当にすべきことが見えてきた

時短だ、働き方改革だというけれど、目の前の仕事はいそがしくなる一方。「もっと部下や後輩に業務を任せたほうがいい」なんて言われても、現実にはなかなか難しい。そんな悩みを抱えるマネジャー・リーダーは少なく...

2019年07月10日 11:11

フィードバックで本音を伝えるのが怖い──それは相手の成長機会を奪っていませんか?

「フィードバックはする側もされる側も、お互い嫌な気分になるものだと認めることが大事」こう話すのは、米フロリダの清掃サービス会社「スチューデント・メイド」創業者・CEOのクリステン・ハディードさんです。...

2019年07月03日 10:52

「弱みを見せると社会的立場を失う」という考えは、なくなりつつあるのでは?

先日、Googleの「re:Work」というWebサイトが話題になりました。これは、Googleをはじめとする、さまざまな組織の働き方のアイデアを集めたもので、採用、目標設定などのテーマについてのテキ...

2019年07月01日 08:00

上司がもみ消そうとしても、簡単にバレてしまう時代はもう来ている──『天才を殺す凡人』北野唯我×サイボウズ副社長 山田理

「これからの時代のマネジメントはどうあるべきか」についてまとめた本を出版するサイボウズ副社長・山田理。その出版前イベントとして、2019年1月に新著『天才を殺す凡人』を上梓した、ワンキャリア最高戦略責...

2019年06月27日 11:36

サイボウズが自社製品のバグに懸賞金を出す理由って?──バグハンター合宿に密着取材してきた

「100万円のバグを見つけました!」サイボウズが主催する「バグハンター合宿」なるイベントに参加して、1時間足らずの出来事だった。あまりに簡単に100万円という金額が飛び出たので、人生ゲームの紙幣くらい...

2019年06月24日 13:26

「あれっ、複雑な単語よりカジュアルな会話の方が理解できないぞ?」────スイス人が日本の会社で思うこと

2018年の11月にサイボウズに入社したアレックスと申します。スイス出身です。よろしくお願いいたします。……という自己紹介は、そのまま日本語学校で覚えたものです。就職活動では、尊敬語、謙譲語、ビジネス...

2019年06月20日 09:34

情報をクローズにする経営者は、凡人以上に天才を殺している──『天才を殺す凡人』北野唯我×サイボウズ副社長 山田理

かつて離職率28%のブラック企業だったサイボウズ。しかし現在は「働き方改革」を推し進める企業へと生まれ変わりました。そのけん引役を担ったのが、副社長の山田理です。山田はこれまでのマネジメントや組織づく...

2019年06月18日 09:17

「地方は仕事がない」は幻想でしかない――ひとりの力が地域に与える「複業×二拠点生活」の影響力

やりたいことがあっても、それが「いまとは違う場所」にもある。そんな現実を目の前にしたとき、都市部か地方、どちらかのライフスタイルを迫られ、立ちすくんでしまうかもしれません。しかし、そのどちらか一方では...

2019年06月07日 08:06

会社から自由になるだけでは「脱社畜」とは言えない──大切なのは、自分の人生を歩んでいる実感を持つこと

現代は、会社と個人をめぐる価値観が変化しつつある時代です。これまでは、会社のために個人が犠牲になっても仕方がないという考えが支配的でしたが、これから大切になるのは、個人がよりよく生きるために会社を活用...

2019年06月03日 18:31

「誰のせいにもしない」文化が、組織の多様化と問題解決を進めていく──熊谷晋一郎×青野慶久

外見や性格、趣味嗜好、家族構成、持っている病気──。大なり小なり誰もが「違い」を持っていて、この世に1人として同じ人はいません。多様な個性を持つ全員がいきいきと働く組織は、どのようにつくられるのでしょ...

2019年05月27日 10:31

「楽しく働けない諸悪の根源はマネジャーだよね」――いい加減、昭和のマネジメントを抜け出そう

「これからのマネジャー」について話すために集まったサイボウズ副社長・山田理と、現在マネジャーとして活躍する三越伊勢丹に勤める神谷友貴さん、そしてONE JAPAN発起人・代表の濱松誠さん。前編では「成...

2019年05月23日 10:29

「理想の働き方」を見つけたいインターン生が、サイボウズ社員約500人を徹底的に調べてみた

「自分に合った会社を選びたい。でも、自分に合った働き方や会社がまだピンとこない……」就職活動をするうえで、多くの学生がこのように考え、悩みます。サイボウズ式の記事を作るインターン生も、同じような悩みに...

2019年05月21日 19:49

上司の「信頼している」は余計なお世話。マネジャーは責任を取って任せるだけ

メンバーは思うように動いてくれないし、仕事をどの程度任せればいいのかわからない。マネジャーがどのように振る舞えばいいのか、正解はどこにあるんだろう。三越伊勢丹に勤める神谷友貴さんも、初めてのマネジャー...

2019年05月16日 11:14

日本では「美学」を大切にしすぎるんですよね──「勝つこと」もいい組織に必要な条件

3月30日に開催されたチームワーク経営シンポジウム2019「新しいカイシャとティール組織について語ろう」。 ゲストは伊那食品工業・最高顧問の塚越寛さん、FC今治オーナーの岡田武史さん、『ティール...

2019年05月15日 14:10

複業のやりすぎで、心身のバランスを崩した話。「複業との付き合い方」を考え直してみた

今から2ヶ月ほど前のある日。私は突然、会社に行けなくなってしまいました。朝起きて「行こう」と思っても、涙がポロポロとあふれて止まらず、足が動かなかったのです。その日は大切な取材があり、行かなければなら...

2019年04月25日 11:00

週休3日制って、本当に実現できるんですか? 休息の専門家に聞いたら「1日ごとの行動計画が必須」だとわかった

「週休3日制は、人間が働くのにちょうどいいバランスなんです」アレックス・スジョンーキム・パンさんはこう話します。パンさんは、レストフル・カンパニーの創業者で、米スタンフォード大学の客員教授です。 AI...

2019年04月24日 08:44

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