ktdiskの公開コメント一覧

  • 2019年12月27日 22:58

    夏の日本への一時帰国で日本の学校に数週間通う在外子女は多いと思いますが、浮くのが嫌でカタカナ英語で発音をする子どもは多いと聞きますし、私の子どももカタカナ英語で殆ど発音すると言っていました。小学校でも英語を最近教えているようですが、早いうちにPHOENIXなどをやるともっと発音がよくなると思います。 海外在住歴をひた隠しにするという方はあまり聞いたことがありませんが、「お子さんは小さい頃からアメリカにいたから自然と英語が話せるようになって良いですね」などの悪しき誤解がはびこっているので、そういうのに辟易としてあえて人に話さないという人がいそうなのは理解できます。

    ktdisk
    日本の英語教育考 受動態の怪
  • 2019年12月27日 05:50

    ご指摘ありがとうございます。by meではなく、by himですね。原文のブログの方は修正しておきました。なお、国語についてもパズルの要素があるというご指摘もご尤もと思います。下線部の助詞が、格助詞、副助詞、接続助詞、終助詞のどれかを答えさせる問題がありましたが、難問でした(というか、私も間違えました)。

    ktdisk
    日本の英語教育考 受動態の怪
  • 2019年08月01日 03:50

    本当ですね、失礼しました。元のブログは修正しました。

    ktdisk
    『妻のトリセツ』 「話を聞かない夫」に「話」を聞いてもらうのに大事なこと続編
  • 2015年01月03日 01:28

    ご意見頂きありがとうございます。補習校運営に造詣の溢れるコメントで大変勉強になりました。 海外語学研修の活用というのは良いアイデアですね。いずれにしてもお金がかかる話ですので、一筋縄ではいかないと思いますが、将来のある若手の教員の方々に、海外子女の教育の現場を見て頂くというのは、それも非常に良い経験になると思います。

    ktdisk
    『ニューヨーク日本人教育事情』 20年以上進歩のない海外子女教育
  • 2015年01月03日 01:24

    再びの登校ありがとうございます。 現地校にプラスして、毎週土曜日の登校というのは、生徒にとっては大変な負担であって、親が確たる狙いもなく何となく通わせる、というのは確かに問題ですね。本当に価値があるのか、という点は運営側も常に自問自答しなければならないと思いますし、通常の学校のようなクラスルーム形式を週に1度実施するというやり方が、ベストのやり方かどうかも考えなければならないですね。まぁ、そういう大きなテーマに対して取り組みきる運営側の力がないのも補習校の問題ではありますが。 色々考えるきっかけを頂きありがとうございました。引き続き忌憚のない意見を頂ければと思います。

    ktdisk
    『ニューヨーク日本人教育事情』 20年以上進歩のない海外子女教育
  • 2015年01月01日 20:33

    ご意見ありがとうございます。確かに補助がでただけで何とかなるものではないですが、国際化をうたうのであれば、もう少し光があたってもいいのではないか、という感情の吐露なんです。 中国人が補習校にあまり通わせないというのも参考になります。また聞きの範囲ですが、一方でスペインとかは政府の補助が非常に手厚く、授業料はなし、というような話も聞きますし、フランスは補助が薄く、殆ど私立、というような話を聞いたことがあります。 子どもの会話については、ばらつきがもちろんあると思いますし、母語と英語にどちらに力をいれるか、という問題もあると思います。が、「子どもは直ぐにできるようになる」と一般で思われているほどは、ならず2−3年かかるのが結構普通、という印象を持っています。

    ktdisk
    『ニューヨーク日本人教育事情』 20年以上進歩のない海外子女教育
  • 2015年01月01日 20:27

    元帰国子女の方の意見、大変参考になります。つまるところ週に一度という制約が一番厳しいもので、これそのものは国の助成で、「直接」解決することができないですからね。また、週一の授業では「帰国した時になんの問題なく日本の授業についていける」というのは期待しすぎ、というのもその通りと思います。そもそも理科と社会は殆どできませんから。 貴方の意見を読みあらためて思うのは、補習校に通う生徒・保護者の状況、求めるものは千差万別で、それが問題を難しくしているということです。どのくらい海外にいたかはわかりませんが、高1というタイミングは、受験勉強を考えれば、日本の内容へのキャッチアップと英語力を活かせるという点で、良いように思います(もちろん、キャッチアップには大変な努力もあったでしょうか)。ただ、高2、3で帰国するのであれば、もう少し違った意見になるのではないか、とも思います。 週一という時間の制約や運営体制の脆弱さから、多様なバックグラウンドをもった生徒を受け入れるプラットフォームに補習校はなれていないと思います。もちろんそれで全て解決するわけではありませんが、現地校に通う小中学生が5万人いますので、派遣教員の期間を5年くらいに長くするとか、もっと若い派遣教員を送るとか、人数を増やすとか、できないものかと運営する側としては思います。

    ktdisk
    『ニューヨーク日本人教育事情』 20年以上進歩のない海外子女教育
  • 2014年03月02日 23:48

    言われてみると住宅地もかなりのスピードで走りますね。逆に言えば、大都市を除き歩行する機会が少ないですし、歩行者はかなり気をつけないといけないように感じています。一度大通りを横断してみましたが、運転している人たちに「ひ、人だ!」みたいな感じでかなり驚かれました。

    ktdisk
    アメリカで感じる日本と異なる10のこと
  • 2014年03月02日 23:45

    皆というと確かに言い過ぎかもしれませんね。確かに挨拶はこっちのほうがきちっと気がしますね。特に名前がわからなくても近所同士なら、顔をあわせれば必ず挨拶はします。

    ktdisk
    アメリカで感じる日本と異なる10のこと
  • 2014年03月02日 23:43

    確かにそうですね。大分慣れてはきましたが、まだ頭のなかで計算しないとよくわからないです。先日医者に行った時に、体重(パウンド)、身長(フィート)、体温(ファーレンハイト)を聞かれて、撃沈しました。

    ktdisk
    アメリカで感じる日本と異なる10のこと
  • 2014年03月02日 23:39

    そうですね、確かに自然にあふれています。リスやアライグマが結構普通にいるので子どもは喜んでいます。その変わり、道路の上の車にひかれた小動物をみるはめになりますが、、、。あれは未だに慣れません。

    ktdisk
    アメリカで感じる日本と異なる10のこと
  • 2014年03月02日 23:37

    本当に寒さに強いですよね。外を歩く時はコートを着ても、オフィスの中では冬でも半袖という人が多いです。肉食だと体温が高いなんて話しを聞いたことがありますが。

    ktdisk
    アメリカで感じる日本と異なる10のこと
  • 2014年02月11日 03:20

    「不毛で中身がない」と一刀両断するだけでなく、きちんと「中身」をもって諭すところを諭すのは「おっさん」の役目かと。フリーランスになって貰えるお金は「売上」であって「給与」ではない、なんて当たり前なこともわからず独立する若者もいるので、こういう良記事は、自分も立ち位置をきちんと理解するために、20代の人には読んでほしいな。

    楠 正憲
    じゃ、ノマドは野生なんだっけ?

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