BLOGOS編集部PR企画の記事一覧

恋人からDVを受けたことがある男性は3割 周囲に相談しづらい男性のDV被害

LINEの既読が付いているのに返信が遅い――イライラして、恋人を問いただしたことはありませんか?「好きだから」こその言動が、相手にとっては暴力になっていることがあります。恋人間で起こる暴力「デートDV」を防ごうと予防教育のプログラムを中高生などに提供するエンパワメントかながわの阿部真紀理事長に話を聞きました。「束縛だよね」と片付けられていた恋人間の暴力――デートDVというのは具体的にどのようなこと...

2019年05月29日 11:49

「日本人にも知ってほしい物語」インパール作戦を扱う平和資料館が現地に開館へ 日本人に資料提供への協力も呼びかけ

2019年6月22日、インド北東部マニプールに日本財団が設立を支援したインパール平和資料館(Imphal Peace Museum)が開館する。同資料館では「平和と和解」をテーマに、戦時中、戦後、文化...

2019年04月24日 09:45

自殺予防には転校など厳しい状況から「一度逃げてみること」が有効 若者の意識調査からみる自殺対策

大津市立中2年の男子生徒(当時13)が2011年に自殺した事件。今年2月、大津地裁はいじめが自殺の主な原因と認め、男子生徒の元同級生2人に計3700万円の支払いを命じた。しかし、今回のように生徒の自殺...

2019年04月11日 07:07

「声の大きな人の相手をするだけでは不十分」勝手な人ばかり?暴言飛び交う避難所を再現したリアルすぎる訓練

「おばさん、早く飯持ってきてくれよ!朝から何も食べてないんだよ!」あなたが大規模災害に遭った状況を思い浮かべてほしい。震災直後、あわてて移動した避難所で、別の避難者からこんな声が上がったらどう思うだろ...

2019年03月11日 11:02

「家事をしていれば対象外」国の統計から漏れ、存在しないことにされている「ひきこもり主婦」たちの苦悩

埼玉県に住む30代の渡辺春奈さん(仮名)は、約5年前から「ひきこもり状態」が続いている。自宅で家事や洗濯はこなせるが、宅配便のインターホンが鳴っても受け取ることができない。躁うつ病(双極性障害)を患っ...

2019年02月28日 12:02

まだ見ぬ社会課題を見つけるために 日本財団がTwitterで世界を救うアイデアを求めた理由

インターネットテレビ局・AbemaTVで、社会課題を解決するための番組『10億円会議 supported by 日本財団』が1月15日より放送されている。番組では、応募されたアイデアに対し出演者が合否...

2019年02月21日 10:31

自分の信用度はいくつ?注目の信用スコアサービス「AIスコア」

日本でも始まる信用スコア「信用スコア」普及の流れが加速している。信用スコアとは客観的に自らの“信用度”を数値化したもので、アメリカや中国などFintech先進国では、金融機関などでの融資審査や資産運用...

2019年02月18日 10:29

「AIをビジネスにつなげていく」東北のIT企業がインフラ劣化度検査アプリ「THE JUDGE!」を開発したワケ

昨年11月に行われた、IBMのAI、IBM Watson(以下、Watson)を活用したアプリケーションコンテスト「Watson Build 2018 Japan Demo Day」。このコンテストで...

2019年02月15日 10:50

AIを駆使して社会課題の解決目指す インフラ劣化度検査を省力化する「THE JUDGE!」開発チームの挑戦

昨年11月に行われたIBMのAI、IBM Watson(以下、Watson)を活用したコンテスト「Watson Build 2018 Japan Demo Day」。数多くのIBMビジネス・パートナー...

2019年02月08日 10:58

自己責任論が蔓延する「予期せぬ妊娠」 誰もが子どもを産み・育てやすい環境にしていくには

「子供がほしいのになかなか授からない」――。日本は、カップルの6組に1組が不妊に悩む「不妊大国」と呼ばれている。不妊治療とともに里親制度への関心も高まり、日本財団が2018年に行った調査では、潜在的な...

2019年01月25日 14:30

「できなかったことができるようになったときに人は前向きになれる」 重度障害者が働くロボットカフェが都内にオープン

ロボットがコーヒーや紅茶を運ぶ、近未来の世界のようなカフェが11月26日、都内に期間限定でオープンした。 ロボットの名は「OriHime-D」。一見“ペッパー”のようにも見えるこの人型ロボットだが、A...

2018年11月30日 07:07

「任せられる仕事が減ってきている」専門家に聞く 障害者雇用水増し問題の背景

障害者の雇用数水増し問題。先月、裁判所や衆参の議員事務局でも水増しが発覚し、司法、立法、行政の3権すべてで半数前後の水増しがあることが発覚した。先導すべき国の機関で「数合わせ」が横行する背景には何があ...

2018年10月12日 15:13

ロンブー田村淳が語る、常識という「枠」にとらわれない働き方

ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん。今年2月、大学受験に挑んだことが話題を呼び、現在は仕事の傍ら、慶應義塾大学の通信教育過程に通う大学生だ。また昨年はアメリカ・カリフォルニアで起業するなど、異色のキャ...

2018年09月21日 11:30

「自分を愛して好きな道を歩んでいけばいい」りゅうちぇるが語る 自分の"普通"を貫く生き方

「ジェンダーレス男子」の代名詞・りゅうちぇる。モデルのぺこと結婚後、今年2月には待望の第一子、リンク君が誕生し、一家の大黒柱としても輝きを放っている。学生時代、自身の"個性"を偽ってつらい時期を過ごし...

2018年09月03日 13:10

しゃちほこポーズで熊本を応援!抽選で賞品があたるキャンペーンを実施中

2016年4月14日に発生した熊本地震。日本財団はその直後から現在まで、様々な形で熊本を支援してきた。なかでも、熊本県民の誇りでもある熊本城復旧のために30億円規模の支援を決定。その後、しゃちほこの復...

2018年05月29日 12:47

茶縁がつなぐ支援の輪 港町の精神科医が中国茶カフェを始めたワケ

中国茶の世界には「茶縁」という言葉がある。文字通り、お茶が取り持つ人々の縁のことだ。そんな茶縁に導かれるように、精神障害者の就労支援をおこなう中国茶カフェ「無天茶坊(むてんちゃぼう)」が今年1月、岡山...

2018年05月26日 09:55

自分の未来の”可能性”が数字でわかる話題のフィンテックサービス「AIスコア」

拡大が続くフィンテック市場近年、金融を意味する「ファイナンス(Finance)」と、技術を意味する「テクノロジー(Technology)」を組み合わせた「フィンテック(Fintech)」という言葉を耳...

2018年02月22日 09:56

認知度低い里親制度 情報提供で意向世帯増加の可能性も

2016年に改正された児童福祉法により、子どもは家庭で養育することが原則となった。また、この改正を受けて、2017年8月に厚生労働省が発表した「新しい社会的養育ビジョン」では、里親委託率について、数値...

2018年02月02日 10:51

EVの登場で “ユーザーエクスペリエンスの革命”が起きている―夏野剛氏インタビュー

「今起きているのは、ユーザーエクスペリエンスの革命なんです。スマートフォンの登場で携帯電話業界が一変したような」――。そう力説するのは、NTTドコモ在籍時に「iモード」など数々のサービスを立ち上げ、現...

2018年01月29日 10:00

要らなくなった金歯・銀歯で苦境におかれた子どもたちに支援を~気軽に出来る社会貢献「TOOTH FAIRYプロジェクト」~

幼い頃に、「上の乳歯が抜けたら床下へ、下の乳歯は屋根の上に投げれば丈夫な永久歯が生えてくる」という言い伝えを聞いたことがある人もいることだろう。一方、西洋では抜けた乳歯を枕元に置いて寝ると、夜中に歯の...

2017年12月11日 11:46

地域のお年寄りを見守る移動販売車 モデル転換で低コスト運用も

過疎地域に車両を乗り入れ、移動の難しい高齢者に食品や生活必需品を販売する移動販売車。必要性は理解されつつも、規制に合わせた車両の整備や、仕入れコストの高さから採算が取りにくいことがネックとなり、中々導...

2017年11月16日 14:24

ジモトの魅力再発見 「高校生旅行社」が考える鳥取旅行プラン

大学生が運営し、高校生が旅行プランを考える——そんな取り組みが鳥取県で始まっている。 プロジェクト名は「高校生旅行社」。高校生が主体となって、ツアーを企画。参加者は地元の高校生たちと、それをサポートす...

2017年11月14日 13:00

NPOが「チーム」を組んで子どもの貧困問題の解決に取り組む―コレクティブフォーチルドレンの挑戦

日本財団は、社会の問題に対して、新たな発想と明確なビジョンを持ち、様々な関係者と連携しながら、解決に向けて失敗を恐れずに活動するリーダーのことを「ソーシャルイノベーター」と呼んでいるという。そして、そ...

2017年11月14日 09:27

「頑張ってください」は言わないで 片時も休めない医療的ケア児保護者の支え

栃木県宇都宮市にある重度障がい児者とその家族を支える認定NPO法人「うりずん」。実際の利用者はどのように活用しているのだろうか。長年うりずんを利用している、大野敦史さん(43)にお話を伺った。【撮影・...

2017年11月08日 09:07

「カニはいるけどカネはない」 ダジャレ知事に聞く 鳥取県の”勝手に広まる”PR戦略

「スタバはないけどスナバはある」「カニはいるけどカネはない」「蟹取県」など、ダジャレを利用したPRで話題となる鳥取県。知事自らがダジャレPRを行うきっかけとなったエピソードや、日本財団と進めている地域...

2017年11月07日 10:20

映画館で「人工呼吸器がうるさい」と言われない社会に

栃木県宇都宮市にある重度障がい児者とその家族を支える認定NPO法人「うりずん」。理事長の髙橋昭彦氏は、地域に貢献する医師を表彰する日本医師会赤ひげ大賞も受賞している医師だ。 障がい児者やその家族はどん...

2017年11月01日 09:35

「3時間続けて眠れない」重度の障がいを持った子どもを介護する家族に休息の場を 障害者一時預かり施設うりずんが目指す”普通に暮らせる社会”

「レスパイトケア」という言葉をご存知だろうか。respite(小休止)care=ケアをレスパイトする、介護の小休止という意味だ。恥ずかしながら私は今回の取材をするまで、耳にしたことも目にしたこともない...

2017年10月25日 08:11

森の中で学ぶ 中学生キノコ博士が新たな教育の場で見つけたもの

キノコに並々ならぬ関心を持ち、採取・研究を続けている少年がいる。横浜に住む山下光くんは学校になじめず、小学5年生で不登校になった。以降、学校には通わず、元々興味を持っていたキノコの生態の研究を行ってき...

2017年09月12日 12:00

震災で失われた熊本城天守閣のしゃちほこが復元!復興のシンボルとして一般展示も

2016年の熊本地震で被災した熊本城の再建が進められている。8月30日には、大天守、小天守に設置されるしゃちほこが完成し、お披露目会が行われた。熊本城の再建には、日本財団が30億円の支援を行っており、...

2017年09月01日 11:13

A4一枚の申請書が夢を叶えるチケットに 日本財団「夢の奨学金」が目指す未来

さまざまな事情で家族と暮らせなくなってしまった社会的養護出身者たち。彼らの多くは高校卒業とともに施設を退所し、社会に放り出されてしまう。しかし、中にはより専門的な職業や、高度な教育を希望する若者もいる...

2017年08月01日 12:00

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