オルタナS編集部(若者の社会変革を応援)の記事一覧

柴咲コウ、「意義あることに共感集まる」

サステナブルがテーマのアパレルブランドや食品事業を展開するレトロワグラース(東京・渋谷)を立ち上げた女優・柴咲コウ。起業した理由を「環境意識を高めるため」と言い切る。活動に取り組み3年目を迎えるが、手応えを感じるのはどんなときか、そして、柴咲コウにとってエシカルとは何か。(オルタナS編集長=池田 真隆)――環境問題への意識を高め、広めていくことはとてもチャレンジングなことだと思います。活動を続けて...

2019年07月09日 16:03

「見えない障がい」、高次脳機能障がいとは

「高次脳機能障がい」をご存知ですか。交通事故や脳梗塞などで脳に損傷を受け、誰しもがなりうる可能性のある障がいです。潜在的にこの障がいを抱える人は全国に50万〜80万人いるといわれていますが、十分に認知...

2019年07月08日 16:56

長期入院や療養による子どもの空白埋めるNPO

小児がんや慢性疾患などで長期の入院や療養を余儀なくされた子どもたちは、病院にいる時間が長くなる分、社会体験が不足しがちです。「学校に戻っても自分の居場所がないかもしれない」「勉強についていけないかもし...

2019年07月01日 12:12

「選挙公報の保存求める」約2万の署名、総務省へ

選挙公報の保存・公開を求める署名キャンペーンに6月28日時点で1万7545人分の署名が集まった。同キャンペーンは市民有志が4月18日に立ち上げた。7月1日には、総務省選挙課へ署名を提出する予定だ。(オ...

2019年06月28日 17:45

社会への「怒り」エンタメの裏に 宮崎駿の弟子

「生きていて感じる怒りや不満などを、物語の水面下に潜ませられるかを考えている」。こう話すのは、10代でスタジオジブリの宮崎駿氏に師事し演出を学んだ糸曽賢志監督。作品の中に「考えるためのヒント」を散りば...

2019年06月27日 15:12

環境省、関連イベントでのペットボトル使用禁止

海洋プラスチックごみ問題の対策に力を入れる環境省では、審議会や関連イベントでペットボトルやストローなどのプラスチックの使用を禁止している。昨年10月、職員向けに一斉メールで、プラスチックを使用しないよ...

2019年06月26日 18:18

元グーグル本社副社長らが考えるGAFAへの向き合い方

米国に本拠を置く巨大IT企業であるGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)に対し、課税や規制強化を求める国際的な声が高まっている。今月8~9日福岡で開かれたG20財務省・中央銀行総裁会...

2019年06月25日 14:14

給与は健常者と同等、本革ブランドの障がい者雇用

「障がいがあっても、自分の可能性を信じられる社会をつくりたい」。東京都東村山市にある本革製品の製造・販売を行うUNROOFでは、精神疾患・発達障がいを持つ人を正社員として採用し、健常者と同等の給与水準...

2019年06月14日 22:11

脱・新聞の若者離れ(4)番組で街づくり 中海テレビ

武蔵大学社会学部メディア社会学科松本ゼミでは、春休みにフィールドワークを行い、学生たちが地方新聞社などを取材した。近年、「若者の新聞離れ」が叫ばれているが、「新聞(ニュース)の若者離れ」も起きている。...

2019年06月06日 16:59

メルカリ出品頻度多いほどエコへの関心増

「出品頻度に比例して、エコへの関心も高まる」――フリマアプリ大手のメルカリは世界環境デーの6月5日、同アプリのユーザーを対象にした調査結果を発表した。その結果、8割が廃棄する梱包材を「もったいない」と...

2019年06月05日 21:28

日本コカとセブン&アイ、完全循環型ペットボトル

日本コカ・コーラとセブン&アイ・ホールディングスは6月5日、ペットボトルの完全循環型リサイクルシステムを構築したと発表した。両社が共同で開発した緑茶製品のペットボトルの原料に、セブン&アイグループの店...

2019年06月05日 17:06

北海道のNPO、家庭環境に左右されない学びの場作り

ひとり親世帯や生活保護世帯、児童養護施設など、困難な環境下にある子どもたちは、ふたり親世帯の子どもに比べて学びの機会が得られにくい傾向があります。環境によって生じる格差を埋めたいと、環境に左右されない...

2019年06月03日 14:29

飲料メーカーのプラ対策続々:サントリーや日本コカ

「海洋プラスチックごみ問題」が世界規模で問題になる中、日本の飲料メーカーも新たな解決策を続々と打ち出した。日本コカ・コーラが2030年までに容器原料の50%をリサイクル可能な素材にすると発表したのに続...

2019年05月30日 17:13

本田圭佑の会社がウガンダでサッカー大会

プロサッカー選手の本田圭佑が立ち上げたSOLTILO(ソルティーロ、大阪府)は5月25日、アフリカのウガンダで現地の子どものキャリア支援を目的としたサッカー大会を開いた。同大会は、今年8月に横浜で開催...

2019年05月30日 16:53

「身体だけでなく生活環境も診断」途上国の医療支援

医療が身近な日本。しかし一方で、同じアジアの地域の中には、近くに病院も、病気への知識もなく、病気になっても適切な治療が受けられない人たちがいます。ラオスやカンボジアを中心にアジアの子どもたちへ医療支援...

2019年05月29日 16:12

「起業したのは、環境のため」:柴咲コウ

「環境への意識を高めたい。これが起業した理由です」――女優・柴咲コウは2016年にレトロワグラース(東京・渋谷)を立ち上げ、サステナブルがテーマのアパレルブランドや食品事業を展開してきた。「地球が存続...

2019年05月23日 14:17

プラダ、毛皮廃止を宣言 「エシカル需要満たす」

プラダグループは5月22日、自社の製品に毛皮を使わないことを発表した。2020年春夏ウィメンズコレクションから、自社デザインや新製品には、動物の毛皮を使用しないことを企業方針に組み入れた。現在販売中の...

2019年05月23日 13:58

重度障がい児の居場所と母親の社会参画、同時追求する施設

医療の発達に伴い、小さな命が救われ、障がいがあっても自宅で生活できるようになりました。医療的ケア児(生活に医療的ケアを必要とする子ども)は、全国に19,000人いるとされ、その数はこの10年で10倍に...

2019年05月06日 21:28

息子殺し・人身売買、ロヒンギャ難民を襲う薬物問題

「ドラッグによって制御の利かなくなった息子を泣く泣く殺した母親もいる」――そう話すのは、長年ロヒンギャで薬物問題に取り組んできた非営利団体NOGOR代表のラシド氏だ。2017年8月に起きた大虐殺を機に...

2019年04月16日 16:03

脱・新聞の若者離れ 愛媛新聞、年間に169回の出前講座

武蔵大学社会学部メディア社会学科松本ゼミでは、春休みにフィールドワークを行い、学生たちが地方新聞社などを取材した。近年、若者の新聞離れが叫ばれているが、「新聞の若者離れ」も起きている。地方紙は存続をか...

2019年04月11日 15:26

エプソン社長、「強みは永久に強みではない」

4月を迎え、新入社員として会社に入った人や新入生として大学に入学した人、はたまた働く環境を変えた人がいるだろう。新しい環境に一歩を踏み出したあなたへのエールとして、インタビューで聞いたリーダーの格言を...

2019年04月04日 19:03

秋田犬、存続の危機:飼育頭数拡大と殺処分ゼロへ

東京・渋谷の待ち合わせスポットとして有名な「ハチ公像」。年間540万人の外国人が訪れるといわれ、「ハチ公物語」のモデルとなった秋田犬は今や日本を代表する犬ですが、そんな秋田犬が今、存続の危機にあります...

2019年04月02日 10:29

「18トリソミーの子どもとその家族」各地で写真展

「18トリソミー」という病気をご存知ですか。人にある23の染色体のうち、18番目が3本あることで様々な合併症状を併発させる障害です。胎児の段階で流産や死産になることが多いとされており、生まれた後、数年...

2019年03月20日 11:35

渋谷のヴィーガンカフェに食べられるグリーンストロー

昨今、海洋汚染につながるとして世界各国で廃止の動きが加速しているプラスチック製ストローだが、このほど渋谷にあるヴィーガンカフェが食べられるグリーンストローの提供を始めた。同店と契約している奈良県宇陀市...

2019年02月26日 21:44

人とのつながりで、薬物依存症から回復へ

「薬物依存症」に対して、皆さんはどんなイメージを持っているでしょうか。「薬物=違法なもの」というイメージが強いかもしれませんが、決して違法薬物に限った話ではなく、向精神薬(精神安定剤・睡眠薬など)や市...

2019年02月26日 10:37

臨床道化師が届ける「こども時間」、小児病棟に

「クリニクラウン(臨床道化師)」をご存知ですか?病気の治療のために様々な制限を余儀なくされる入院中の子どもたちを定期的に訪問し、思い切り笑い、自ら進んで遊ぶことができる「こども時間」を届ける活動をして...

2019年01月21日 17:09

養護施設出身モデル、「社会的弱者」と言わないで

児童養護施設出身のモデル田中麗華さん(23)は、社会的養護下にいる子どもたちの現状を伝えるため講演活動などを精力的に行っている。講演では、「施設卒園後に自立を余儀なくされる心境」や「卒園後の苦労」など...

2018年12月25日 17:42

発起人に伊勢谷友介、校長は26歳、どんな高校?

俳優・伊勢谷友介氏(42)は芸能活動をしながら、リバースプロジェクト社長として、社会課題の解決につながる数々の事業を行ってきた。かねてより若者の教育に関心を持っており、このたび「高校」を立ち上げた。名...

2018年11月23日 13:29

一人で悩まないで、産後女性支える「ドゥーラ」とは

子どもを産んだばかりの女性の心身への負担は少なくありません。地域とのつながりが希薄になり、また出産が高齢化している中で、昔日本にあった「周りの人が妊産婦を支える」という習慣が減っています。産後に不安や...

2018年11月13日 19:58

年間4千頭が駆除、野生のクマとの共存の道は

冬眠を迎える前のこの季節、クマたちは餌を探し求めるため、各地でクマ出没のニュースが相次ぎます。クマによる人身事故や農作物被害が報告される一方で、九州では野生のクマが絶滅、四国でもほぼ絶滅状態にあるとい...

2018年10月23日 16:38

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