WEDGE Infinityの記事一覧

ファーウェイ事件の恐怖、在米中国人エリート層が逃げ出す日 トランプの真の狙いとは? - 立花 聡 (エリス・コンサルティング代表兼首席コンサルタント)

ファーウェイ(華為)事件と米中貿易戦争とは果たして関連性があるのか。あるとすれば、どのようなものか。トランプ米大統領は12月11日、ロイターとのインタビューで、ファーウェイの孟晩舟副会長がカナダで逮捕されたことについて、米国の安全保障と対中貿易協議の進展に資するなら、この問題に介入するとの考えを示した。[画像をブログで見る]不要不急の中国出張を控える理由ネットワーク機器開発大手シスコ社は即座に反応...

2018年12月16日 11:54

日本語学校の教育の質の担保を 留学生争奪戦 「金の卵」に群がる産業界と大学――機能不全の日本語教育 - 佐藤由利子 (東京工業大学環境・社会理工学院融合理工学系准教授)

RIKA HAYASHI/GETTYIMAGES外国人留学生が日本で高等教育を受け、将来企業で活躍するためには、日本語能力の習得が欠かせない。留学生雇用に関する企業調査でも、日本語能力が留学生に求める...

2018年12月15日 16:27

「ISは死なず」今もしぶとく抵抗、フランスのテロで蘇る影 - 佐々木伸 (星槎大学大学院教授)

仏東部ストラスブール中心街のクリスマスマーケット近くで12月11日、2人が死亡、13人が重軽傷を負う銃乱射テロがあった。犯人はイスラム過激思想に染まった要注意人物で、フランスをたびたび襲った過激派組織...

2018年12月15日 15:51

名門高を育てた青春「この一品」・目にも舌にもゴージャスな“しおり丼”! - 鈴木隆祐 (ジャーナリスト)

[東京都立国立高等学校(東京都・国立市)]誰にもある青春の思い出の味。名門校と呼ばれる高校には、生徒に長年愛される名店が必ず近隣にあり、もはや学校文化の一部にもなっている。そんな店の数々のメニューの中...

2018年12月15日 11:42

韓国の公共サービスの民営化、その明と暗 トップの天下りは慣行、実績に拘り、公共性の毀損 - 朴承珉 (在韓ジャーナリスト)

先月24日、ソウル市内のKT(通信会社)阿峴支社の地下通信溝で火災が発生した。火災で、中区、竜山区、西大門区、麻浦区の一帯と恩平区、京畿道高陽市の一部地域の都市機能の相当の部分が止まってしまった。ソウ...

2018年12月14日 06:00

ドイツ政府もフランス国民も「温暖化対策より経済」 - 山本隆三 (常葉大学経営学部教授)

仏で反政府デモ続く マクロン大統領、沈静化狙い演説(REUTERS/AFLO)12月2日からポーランドで気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)が始まったが、欧州連合(EU)では温暖化対策よ...

2018年12月13日 06:00

渦中のファーウェイ、初任給40万円で見る中国企業経営の本質 - 立花 聡 (エリス・コンサルティング代表兼首席コンサルタント)

ファーウェイ(華為)危機。副会長がカナダで逮捕され、日本は政府調達からファーウェイ等中国大手製品を排除し、さらに国内携帯電話大手3社が基地局などの通信設備から前記製品を事実上除外する。いまこそ踏んだり...

2018年12月12日 15:39

ファーウェイ・孟晩舟とはどんな女性なのか? 明かされる「華麗なる一族」の正体 - 野嶋 剛 (ジャーナリスト)

中国通信大手・ファーウェイ首席財務官・孟晩舟がカナダ・バンクーバーの空港で逮捕されたニュースが米中関係の対立と絡んで大きな波紋を広げている。ただ、中国人を含めて、ほとんどの人間にとっては孟晩舟という女...

2018年12月12日 06:00

市民団体の政権批判、激化する権力闘争…苦境に立たされる文在寅政権 - 伊藤弘太郎 (キヤノングローバル戦略研究所研究員)

[画像をブログで見る]最悪のタイミングでの「竹島訪問」筆者は11月26日から29日までソウルに滞在し、現地での最新情報収集のため外交安保の専門家やメディア関係者などにインタビューを行った。中でも到着早...

2018年12月11日 10:51

ハノイの日本人キャバクラ、大和撫子ブランドはベトナムに売り込めるか -立花 聡 (エリス・コンサルティング代表兼首席コンサルタント)

アジアの少々カオスな街には共通点がある。進出する日系企業が増えると、日本人駐在員も増える。日本人駐在員が増えると、日本人向けのいわゆる水商売も連動して増える。そしてついに日本人キャバ嬢がいるキャバクラ...

2018年12月11日 06:00

70年ぶりの漁業法改正、崖っぷち水産業はどう変わる? - 竹田有里 (環境ジャーナリスト)

(iStock / Getty Images Plus)改正漁業法が12月8日未明、参院本会議で可決、成立した。「70年ぶりの抜本改革」とされた今回の法改正により、おざなりだった「資源管理」に実効性が...

2018年12月11日 06:00

「2島返還」はロシアの不法占拠容認だ - 樫山幸夫 (産經新聞元論説委員長)

色丹島(HomoCosmicos/gettyimages)「2島返還」の可能性がいよいよ濃厚になってきた。12月1日、ブエノスアイレスで会談した安倍首相とロシアのプーチン大統領は、河野太郎、ラブロフ両...

2018年12月10日 14:50

米国で急増する白人至上主義者の暴力 - 斎藤 彰 (ジャーナリスト、元読売新聞アメリカ総局長)

[画像をブログで見る]今世紀に入りユダヤ人、黒人、イスラム教徒などに対する白人過激グループによる暴力やテロがアメリカで急増しつつある。だが、州警察やFBI(連邦捜局)による白人を対象とした摘発、捜査は...

2018年12月10日 14:49

中国の技術窃取に悩まされ続ける米国の対抗措置 - 岡崎研究所

米国マイクロン社が、中国の企業に知的財産を盗まれたと非難したことを受けて、米国商務省は、10月29日、中国の福建晋華への米国技術の輸出を規制することを発表した。国有企業の福建晋華は、米国技術と類似の技...

2018年12月10日 05:59

なぜ日本メーカーにできなかった?中国TVメーカーのマケ戦略 - 多賀一晃(生活家電.com主宰)

中国 ハイセンス社。中国のテレビメーカーの中でも有名な一社です。FIFAワールドカップのメインスポンサーを行うなど、欧米でも名前が通っておりますし、東芝のテレビ会社、東芝映像ソリューションを傘下に収め...

2018年12月04日 19:11

「文在寅大統領は徴用工訴訟に熱心」という勘違い ~「反日」というよりも単なる日本軽視~ - 澤田克己(毎日新聞記者、元ソウル支局長)

韓国の最高裁が徴用工訴訟で原告勝訴を確定させた波紋が続いている。1965年の日韓国交正常化の土台を突き崩すような司法判断だから大騒ぎになるのは当然だが、日韓双方で勘違いや誤解も多いようだ。このコラムで...

2018年12月04日 19:03

「同性婚反対」に傾いた台湾社会の矛盾 統一地方選の「国民投票」が意味するもの - 栖来ひかり (台湾在住ライター)

11月23日の夜、台北市のランドマーク101ビルに光り輝いていた「記得投票(投票を忘れずに)」「公民權益(国民の権利と利益)」という文字をまぶしく見上げた。1987年の戒厳令解除以降に民主化が進んだ台...

2018年12月03日 16:28

カラスはいやしい仲間を嫌う?森林管理官が語る動物たちの豊かな内面 『動物たちの内なる生活』 - 東嶋和子 (科学ジャーナリスト・筑波大学非常勤講師)

ペットを飼ったことのある人なら、あるいは家畜を育てたことのある人なら、当たり前じゃないかと一笑に付すような”発見”が、最近相次いで明らかにされている。 それは、動物に「感情」や「意識」があるとか、現在...

2018年12月03日 14:06

「1on1ミーティング」“わかっているつもり”の親子にこそ勧めたい - 小川大介

[ブログで画像を見る]ビジネスで注目されている1on1ミーティングその目的は? 近ごろ、多くの企業で取り入れられている「1on1ミーティング」。1on1ミーティングとは、上司と部下が週に1回など定期的...

2018年11月30日 20:30

欧州でサマータイム廃止か、市民の84%が制度に反対 - 宮下洋一 (ジャーナリスト)

10月28日未明、ヨーロッパでサマータイムが終わり、冬時間が訪れた。欧州連合(EU)加盟国からは、近々この制度を廃止すべきとの声が上がっている。今年7月から約6週間、欧州委員会がEU市民を対象に行った...

2018年11月28日 20:30

太平洋島嶼国への中国の進出と警戒する豪州 -岡崎研究所

太平洋の島嶼国をめぐっては、潤沢な資金援助を梃子に影響力の強化を図る中国と、それに対する警戒感を強める豪州との関係は、日米豪等が協力して推進するインド太平洋戦略にもかかわることであり、注視されている。...

2018年11月28日 15:06

ドローンが臓器移植の未来を変える - 土方細秩子 (ジャーナリスト)

[ブログで画像を見る] ドローンの有効利用の方法の一つとして、米国の医学研究者が移植用臓器の搬送に世界で初めてドローンを採用する実験を行った。ドローン搬送実験を行ったのはメリーランド大学のジョセフ・ス...

2018年11月27日 22:26

貴景勝が優勝しても、白鵬が高笑いしている理由 - 新田日明 (スポーツライター)

相撲界に久々の新風が吹き込んだ。小結・貴景勝が九州場所で初優勝。13勝2敗で賜杯を手にし、2014年秋場所の初土俵から26場所での幕内最高優勝は元横綱・曙に並んで史上4位タイのスピード記録となった。ま...

2018年11月27日 21:27

北方領土、日本の「一本勝ち」であるべき - 樫山幸夫 (産經新聞元論説委員長)

[画像をブログで見る] マルクス、エンゲルスの「共産党宣言」を模倣して「北方領土問題の現状を形容すると、こうなるだろう。「妖怪が日本国内を徘徊している。2島返還論という妖怪が」―。 11月14日にシン...

2018年11月27日 20:22

トランプがサウジ皇太子を擁護する本当の理由 - 海野素央 (明治大学教授、心理学博士)

今回のテーマは「なぜトランプはムハンマド皇太子を擁護するのか」です。サウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏が10月2日、トルコのイスタンブールにあるサウジ総領事館に入った後、殺害されました。カショギ...

2018年11月27日 06:00

支持率低下のプーチン、「小さな戦争」画策か? - 岡崎研究所

ロシアの独立系テレビネットワークRTVIのジャーナリストTihon Dzyadko が、Project Syndicateのサイトに「不人気なプーチンの危険」という論説を10月31日付けで寄せ、プーチ...

2018年11月21日 15:00

正しいことがベストではない、人はなぜ間違えた選択をするのか? - 塚崎公義 (久留米大学商学部教授)

先日、「人はなぜ間違えた選択をするのか」という講演をしたので、エッセンスを御紹介します。[画像をブログで見る]黙っている人の声を聞くのは難しい 聞こえて来る声だけを頼りに判断すると誤ることがあります。...

2018年11月20日 21:00

世界中で捨てられる再エネからの電気 - 山本隆三 (常葉大学経営学部教授)

[画像をブログで見る] 9月に起こった北海道大停電により、電力供給では常に需要と供給が一致しなければ、停電することを多くの人が学んだ。通常の品物と異なり電気は大量に安価に貯めることができないため瞬時に...

2018年11月20日 14:50

外国人労働力の受け入れは2025年からでも間に合う 拙速な議論は将来に禍根を残す - 島澤 諭 (中部圏社会経済研究所研究部長)

[画像をブログで見る]強まる企業の人手不足感 日本銀行が先月1日に発表した9月の「全国企業短期経済観測調査(日銀短観)」によれば、中小企業を中心に企業の人手不足感が深刻化している。実際、企業の従業員の...

2018年11月20日 14:24

「徴用工」問題、解決策を見つけられない文政権 - 岡崎研究所

韓国大法院(最高裁)は10月30日、日本統治時代に動員された韓国人の元「徴用工」4人が新日鉄住金に対し損害賠償を求めた訴訟の差し戻し上告審において、新日鉄住金側の上告を棄却、1人あたり1億ウォン(約1...

2018年11月19日 17:46

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