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- 2014年11月27日 23:30
仕事があるからとりあえず会社に来い!という仕事のできないサラリーマンについて
「お願いしたい仕事があるので、近日中に会社に来てほしい」というメールを結構いただくのだが、メールにまったく詳細がなくて困ることが多い。今までコスト意識や時間意識の甘かった私は、仕事欲しさにほいほい言われるまま、会社に行っていたのだが、無駄足に終わることが多く、最近はゴキブリみたいに、ほいほい行かないようにしている。なぜ無駄になるのか。ポイントは3つ。1:ギャラが合わない
呼びつけられて仕事の概要を聞き、これなら受けられると思ったのだが、打ち合わせが50分終わって最後にちょろちょろっと一言、「あのー、予算が非常に厳しくて、この案件、〇〇〇〇円ぐらいで、お願いしたいんですけど・・・」と言われた途端、移動時間と移動コストとこの無駄な打ち合わせ時間に費やしてしまった、自分のアホさ加減に「ファック!!!」と罵りたくなること多し。いやさー、そんな安いんだったらマクドナルドでバイトした方がマシ、と思うような安い金額だったり、ギャラ自体は高くても、ものすごく時間拘束されたり、手間がかかりそうな案件で、どう考えても割に合わないよね、って仕事パターンが多い。2:スケジュールが合わない
ギャラは申し分ないけど「1週間後までにやってもらえますか!」と突然のふりで「えっ、そんなに急ぎの案件なの?っていうか来週は他の仕事でつまってるんですけど、そんなスケジュールじゃ受けられねえじゃねいか、ばーか、っていうか急ぎだったら会社に来させる前に一言メールに書いておけよ!ボケ!」というパターンも結構多い。またさんざん話を聞かされて、ギャラも内容も問題ないのに、「で、取材日が〇月〇日〇時指定なんですが」って言われて、えっ、その日、別のアポ入ってるんですけど、みたいな。先にいえ、先に。みたいな話もほんと多い。冗談じゃなくマジで。3:内容が合わない
ギャラも申し分なく、スケジュール的にも問題なのだが、「その仕事内容は私の得意分野ではないのでできないんですけど」みたいなこともまれにある。スーパーマンじゃないんだから何でもできるわけじゃない。あらかじめこんな内容のお仕事なんですがと言ってくれれば、「それは私にはできません」の返信で片が付くのに。というわけで、当たり前の話だけど、仕事をふる時はさ、会社に来いという前に、1:ギャラ、2:スケジュール、3:内容を大まかでもいいからメールしてくれよって話。この3つのポイントのどこかが引っかかるようだったら、仕事受けれないわけ。フリーランスはサラリーマンと違って、仕事ごっこして会社に行くだけで給料もらえるわけじゃないから、できるだけ無駄な動きはしたくないわけ。移動時間、打ち合わせ時間、交通費かけて、話に行ったけど「はじめから言ってくれたら来なかったのに」ということになると完全にロス=損失になる。しかもそれは単にこっちが無駄足になるだけでなく、依頼する側にとっても時間とコストが無駄になる。打ち合わせして、でも条件が折り合わなかったら、その打ち合わせ時間はまるで無駄。しかもまた別の人を探さなければならない。お互いの無駄を省くためにも、「とりあえす仕事の相談があるから会社来い」じゃなく、「詳しい内容は来社した時に話すけど、大まかな概要はこんな感じだけど受けれる?」って、メールで聞いてくれりゃあいい。そんなこともできないのか。そんなこともできないんです。この半年ぐらいで5~6件はあったかな。いや、読んでいる人はね、「えっ、そんなこともできないの?」と思うかもしれないけど、信じられないけど多い。最近は私もやっとバカじゃなくなったので、そういう依頼のメールがくると、「来社する前に、ギャラ、スケジュール、内容の概要をまず知らせてくれ」と返信するようにしている。そのおかげで随分無駄足が省けた。ハナから合わなそうなものはメールのやりとりで断れるし、これなら受けれるもののみ来社し打ち合わせすれば、事前に概要がわかっているから話も早い。別にね、何でもメールで済ませろとか、そういう話をしてるんじゃない。例えば「別に具体的な案件があるわけじゃないけれど、何か今後、仕事を頼むこともあるかもしれないので、ぜひ一度お会いしたい」というお誘いは必ず行くようにしている。一度でも会って話しておけば、相手も私のことがよくわかるし、私も相手の会社がどんな感じなのかわかる。そういうのはむしろお金と時間がかかろうが積極的に行くようにしている。また仕事の打診があり、メールで条件面が合わなかったとしても、まだ会ったことのない人なら、「一度、どんな仕事をしているかなど、ご迷惑でなければそちらに伺います」と返信している。ただ相手も忙しいので「いや別に挨拶はなくても、何が仕事が発生した時に会えばいいです」という人もいるので、そういう場合は、無理にでも会おうとはしないし、(ただ挨拶って忙しい人にとっては迷惑だから)「それならぜひ一度来てください」ということであれば、仕事が暇な時とか、他のアポイントの前で立ち寄れそうな時に連絡し、一度会っておくことはしている。中には「いえいえ、こちらから伺いますよ!」と言ってくれる、こちらに配慮してくれるありがたい会社さんも稀にあるのだが、私はできるだけ相手の会社を見ておきたいという思いがある。仕事はお金のやり取りが発生するので、はじめての取引先の場合、どんな会社なのか、与信判断とまでは言わないけど、会社の雰囲気を見て確かめておきたいというのがあるからだ。ギャラのとりっぱぐれをしないためにも、必ず行って確かめた方がよい。あやしい会社というのは行けばすぐにわかるし。仕事がなくても今後、何かあるかもしれないから、お互い面識を合わせておくことに手間はおしまないけど、でも具体的な案件の打診なら「とりあえず来い」という前に、概要連絡しろよと切実に思う。なぜそういうアホなことをしてしまうかというと、1:メールで概要を書くのが面倒2:外注先は下請け先だからいいから来いという意識3:相手が仕事を断ることもあるということを想定していない4:ただ何も考えていないといった理由が考えられる。口外できない情報があり、正式な契約前には、メールで伝えられないというなら、おおまかな概略だけを伝えればいいし、こういう理由だから会社に来て話をしたいといえばいい。会社員だってさ、時間にはコストがかかっていて、無駄な打ち合わせすればそれだけ他の仕事にしわ寄せくるんだからさ、具体的な案件があるなら、1:ギャラ2:スケジュール3:内容の3つをメールで打診してからにしろよ。あんたの働き方、無駄だらけ。自分が無駄になるだけでなく、他人の時間泥棒、会社からの給料泥棒だから。こういうできないサラリーマンがさ、会社に長時間労働だとか給料が安いとか俺は仕事やっているのに評価されないとか、アホみたいなこと抜かしちゃうんだろうな。小学校4年生じゃないんだから、仕事の打診するなら、メールで概略を伝えてからにしてほしい。
呼びつけられて仕事の概要を聞き、これなら受けられると思ったのだが、打ち合わせが50分終わって最後にちょろちょろっと一言、「あのー、予算が非常に厳しくて、この案件、〇〇〇〇円ぐらいで、お願いしたいんですけど・・・」と言われた途端、移動時間と移動コストとこの無駄な打ち合わせ時間に費やしてしまった、自分のアホさ加減に「ファック!!!」と罵りたくなること多し。いやさー、そんな安いんだったらマクドナルドでバイトした方がマシ、と思うような安い金額だったり、ギャラ自体は高くても、ものすごく時間拘束されたり、手間がかかりそうな案件で、どう考えても割に合わないよね、って仕事パターンが多い。2:スケジュールが合わない
ギャラは申し分ないけど「1週間後までにやってもらえますか!」と突然のふりで「えっ、そんなに急ぎの案件なの?っていうか来週は他の仕事でつまってるんですけど、そんなスケジュールじゃ受けられねえじゃねいか、ばーか、っていうか急ぎだったら会社に来させる前に一言メールに書いておけよ!ボケ!」というパターンも結構多い。またさんざん話を聞かされて、ギャラも内容も問題ないのに、「で、取材日が〇月〇日〇時指定なんですが」って言われて、えっ、その日、別のアポ入ってるんですけど、みたいな。先にいえ、先に。みたいな話もほんと多い。冗談じゃなくマジで。3:内容が合わない
ギャラも申し分なく、スケジュール的にも問題なのだが、「その仕事内容は私の得意分野ではないのでできないんですけど」みたいなこともまれにある。スーパーマンじゃないんだから何でもできるわけじゃない。あらかじめこんな内容のお仕事なんですがと言ってくれれば、「それは私にはできません」の返信で片が付くのに。というわけで、当たり前の話だけど、仕事をふる時はさ、会社に来いという前に、1:ギャラ、2:スケジュール、3:内容を大まかでもいいからメールしてくれよって話。この3つのポイントのどこかが引っかかるようだったら、仕事受けれないわけ。フリーランスはサラリーマンと違って、仕事ごっこして会社に行くだけで給料もらえるわけじゃないから、できるだけ無駄な動きはしたくないわけ。移動時間、打ち合わせ時間、交通費かけて、話に行ったけど「はじめから言ってくれたら来なかったのに」ということになると完全にロス=損失になる。しかもそれは単にこっちが無駄足になるだけでなく、依頼する側にとっても時間とコストが無駄になる。打ち合わせして、でも条件が折り合わなかったら、その打ち合わせ時間はまるで無駄。しかもまた別の人を探さなければならない。お互いの無駄を省くためにも、「とりあえす仕事の相談があるから会社来い」じゃなく、「詳しい内容は来社した時に話すけど、大まかな概要はこんな感じだけど受けれる?」って、メールで聞いてくれりゃあいい。そんなこともできないのか。そんなこともできないんです。この半年ぐらいで5~6件はあったかな。いや、読んでいる人はね、「えっ、そんなこともできないの?」と思うかもしれないけど、信じられないけど多い。最近は私もやっとバカじゃなくなったので、そういう依頼のメールがくると、「来社する前に、ギャラ、スケジュール、内容の概要をまず知らせてくれ」と返信するようにしている。そのおかげで随分無駄足が省けた。ハナから合わなそうなものはメールのやりとりで断れるし、これなら受けれるもののみ来社し打ち合わせすれば、事前に概要がわかっているから話も早い。別にね、何でもメールで済ませろとか、そういう話をしてるんじゃない。例えば「別に具体的な案件があるわけじゃないけれど、何か今後、仕事を頼むこともあるかもしれないので、ぜひ一度お会いしたい」というお誘いは必ず行くようにしている。一度でも会って話しておけば、相手も私のことがよくわかるし、私も相手の会社がどんな感じなのかわかる。そういうのはむしろお金と時間がかかろうが積極的に行くようにしている。また仕事の打診があり、メールで条件面が合わなかったとしても、まだ会ったことのない人なら、「一度、どんな仕事をしているかなど、ご迷惑でなければそちらに伺います」と返信している。ただ相手も忙しいので「いや別に挨拶はなくても、何が仕事が発生した時に会えばいいです」という人もいるので、そういう場合は、無理にでも会おうとはしないし、(ただ挨拶って忙しい人にとっては迷惑だから)「それならぜひ一度来てください」ということであれば、仕事が暇な時とか、他のアポイントの前で立ち寄れそうな時に連絡し、一度会っておくことはしている。中には「いえいえ、こちらから伺いますよ!」と言ってくれる、こちらに配慮してくれるありがたい会社さんも稀にあるのだが、私はできるだけ相手の会社を見ておきたいという思いがある。仕事はお金のやり取りが発生するので、はじめての取引先の場合、どんな会社なのか、与信判断とまでは言わないけど、会社の雰囲気を見て確かめておきたいというのがあるからだ。ギャラのとりっぱぐれをしないためにも、必ず行って確かめた方がよい。あやしい会社というのは行けばすぐにわかるし。仕事がなくても今後、何かあるかもしれないから、お互い面識を合わせておくことに手間はおしまないけど、でも具体的な案件の打診なら「とりあえず来い」という前に、概要連絡しろよと切実に思う。なぜそういうアホなことをしてしまうかというと、1:メールで概要を書くのが面倒2:外注先は下請け先だからいいから来いという意識3:相手が仕事を断ることもあるということを想定していない4:ただ何も考えていないといった理由が考えられる。口外できない情報があり、正式な契約前には、メールで伝えられないというなら、おおまかな概略だけを伝えればいいし、こういう理由だから会社に来て話をしたいといえばいい。会社員だってさ、時間にはコストがかかっていて、無駄な打ち合わせすればそれだけ他の仕事にしわ寄せくるんだからさ、具体的な案件があるなら、1:ギャラ2:スケジュール3:内容の3つをメールで打診してからにしろよ。あんたの働き方、無駄だらけ。自分が無駄になるだけでなく、他人の時間泥棒、会社からの給料泥棒だから。こういうできないサラリーマンがさ、会社に長時間労働だとか給料が安いとか俺は仕事やっているのに評価されないとか、アホみたいなこと抜かしちゃうんだろうな。小学校4年生じゃないんだから、仕事の打診するなら、メールで概略を伝えてからにしてほしい。



