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- 2014年11月24日 02:38
<低い費用対効果と高い消費者負担>発電量わずか3%の自然エネルギーのための「年間1兆円の補助金」は消費者負担
石川和男[NPO法人社会保障経済研究所・理事長]***今の日本は、エネルギー資源を殆ど持ってない。太陽光や風力などの「自然エネルギー」をめいっぱい導入しようという気持ちになるのは、日本人として、ごく当たり前のことだ。東日本大震災による原発事故を経験した日本では、なおさらかもしれない。しかし、それがあまりにも費用対効果の低いことだとわかってしまうと、急に萎えてくる。自然エネルギー、すなわち「再生可能...
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