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- 2014年11月21日 18:16
衆議院解散、理解できないが多数
報じられていたとおり、今日、衆議院が解散しました。
12月2日公示、14日投票で、衆議院議員選挙が行われます。まだ任期を半分残していて、各党が、この景気では消費増税の先送りはやむを得ないと言っているのに、何を問うというのか理解に苦しみます。
そう思っている人が多いことは、各紙の世論調査でも、信濃毎日新聞の調査では63%の人が「理解できぬ」としていて、朝日新聞でも65%が「納得せず」としているなどからも、わかります。
来年になると、支持率が下がることが相次ぐので、その前に、としか思えません。
それでも、700億円もかけて選挙をするのですから、この2年の安部政権が実施した政策の是非を、判断する選挙に、と思います。
アベノミクス景気はよくなったのか、大規模な金融緩和の弊害はないのか。
そして大切な憲法の問題、閣議決定で集団的自衛権を認めてよいのか。
特定秘密保護法に賛成かどうか。また原発事故がなかったかのようなエネルギー政策、原発の再稼働をどう考えるか。
大企業の希望ばかりいれて、働く人を大事にせず、格差が広がっているのではないか、等々。
各自が、争点をみつけて、必ず投票することが、大事だと思います。
私たちの生活だけでなく、次の世代のこどもたちに、少しでもよい日本を手渡すために。
12月2日公示、14日投票で、衆議院議員選挙が行われます。まだ任期を半分残していて、各党が、この景気では消費増税の先送りはやむを得ないと言っているのに、何を問うというのか理解に苦しみます。
そう思っている人が多いことは、各紙の世論調査でも、信濃毎日新聞の調査では63%の人が「理解できぬ」としていて、朝日新聞でも65%が「納得せず」としているなどからも、わかります。
来年になると、支持率が下がることが相次ぐので、その前に、としか思えません。
それでも、700億円もかけて選挙をするのですから、この2年の安部政権が実施した政策の是非を、判断する選挙に、と思います。
アベノミクス景気はよくなったのか、大規模な金融緩和の弊害はないのか。
そして大切な憲法の問題、閣議決定で集団的自衛権を認めてよいのか。
特定秘密保護法に賛成かどうか。また原発事故がなかったかのようなエネルギー政策、原発の再稼働をどう考えるか。
大企業の希望ばかりいれて、働く人を大事にせず、格差が広がっているのではないか、等々。
各自が、争点をみつけて、必ず投票することが、大事だと思います。
私たちの生活だけでなく、次の世代のこどもたちに、少しでもよい日本を手渡すために。



