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「わたしは、ブレない。」2014

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上田令子をご支援いただいている皆様
関心をお持ちくださっている皆様

 この度は所属政党のみんなの党が解党という運びになり、ご心配をおかけしていることと思います。
報道の通り、国会議員20名の多数決でこのような結論となりました。

いずれにしても、上田令子はこれまで同様、「一人ひとりが誰からの強制をも受けず、自分の意志で人生を歩める社会」を実現するため走り回ることに変わりありません。

その点、全くブレずに今後も進んでいきます!

 これまで通り、そしてこれからも都議会議員として都政に是々非々でビシッと物言いをつけていきますし、国政やその他の社会的問題、もちろん地域課題についても意見を発信していきます。汗もかきます。すぐ現場に参上します。

ご心配には及びません。

これまでにもいろいろな困難がありましたが、上田令子は折れませんでした。

2007年江戸川区議会議員無所属初当選以来のお姐のキャッチフレーズは

「わたしは、ブレない。」

上田令子はこれまでと同様、いや、それ以上にパワーアップして邁進してまいります。
今後も叱咤激励をお願い申し上げます。

 奇しくも、みんなの党所属議員としてはおそらく最後であろう決算特別委員会の「意見開陳」を本日いたしました。以下一挙掲載させて頂きますので、その「是々非々ビシッ!」をご堪能下さいませ。

****************

【平成25年度 公営企業会計決算特別委員会の意見開陳】


 みんなの党Tokyoを代表して、平成25年度公営企業会計決算について意見開陳を行います。本年5月、総務大臣通知によれば平成 29 年までに全ての地方公共団体において、統一的な基準による財務書類等を作成するよう要請する予定となっています。これに向けて東京都も早急なる取り組みをしているところは評価するところであります。その上で主権者であり財政の最終的負担者も都民であることから、適切かつタイムリーな財務報告により議会や都民による監査機能が働くことが財政や経営に対する規律意識が高まると考え、パブリックアカウンタビリティを識別の上で外部・内部公監査の制度の機能強化を願うものです。そこで、平成25年度決算にあたり、全局をファイナンスの観点から横串し、現状分析と公会計導入にあたっての効果を質させていただきました。

【交通局】

初めに、交通事業会計について申し上げます。
交通事業におかれましては、トータルの累積欠損額3949億、長期債務は9569億、うち新交通事業の欠損金は117億、長期債務484億、高速電車事業の欠損金は3846億、長期債務は9085億と膨大な金額ではありますが、各赤字額は先の決算特別委員会でご答弁いただいたように減少傾向にあるとのことです。また25年度は全体で経常黒字は、約140億円を計上したということですので、これまでの実績や経験値をいかされ、経常黒字の増加と、さらなる赤字の縮減を期待するものです。

各事業については
一、状況に合わせ定数削減、あるいは監理団体を活用し、経営の効率化を図ること
一、お客様センター、職員のサービス介助士取得、東京メトロとの一体化等の事業を通じサービス向上・改善に努め、集客増を図ること。
一、東日本大震災を踏まえ、都営交通の早期復旧・終夜運転等、危機管理体制を常に見直し最適な対策を講じること
一、災害発生時は、ことに、子ども、妊産婦、障がい者等災害弱者について配慮をした避難誘導対策を講ずること
一、国際都市東京の交通機関として、対テロ対策については警察と強固な連携を図ること
一、オリンピック・パラリンピックに向けて世界へ都営交通のPRを図ること
一、運輸安全マネジメント制度に基づく内部監査を活かし、事故のない運行体制の強化を図ること
一、ドライブレコーダーを有効活用し、物件事故の再発防止策を推進すること
一、鉄道駅からの近距離通勤・通学の利便性図るアクセスライン、深夜運行などは、常に都民需要を計り是非も含めた運行系統を構築すること
一、委託事業所については、状況を見ながら今後も必要とあれば委託を推進すること。
一、高齢者から若年層までがそれぞれに活用しやすい都バス運行情報検索の利便性向上に努めること。
一、お客様、ことに、障がい者・高齢者、妊産婦への日常運行における接遇向上に努めること
一、貸し切りバスの在り方・周知方法について随時見直しや検討を重ねること
一、都電については周辺区と強固な連携を図り、観光資源としての付加価値を高めるとともに、地域住民の交通手段としての整備も図り乗員増を図ること。
一、日暮里舎人ライナーについては、今後も工夫を凝らし混雑緩和解消策に努めること。
一、ToKoPo会員数と利用実績をさらに伸ばし集客増のツールとして大いに活用すること
一、東京メトロとは時にサービス協力体制にありながらも良きライバルとしてそれぞれの個性を生かし、お客様により一層信頼・支持される都営交通をめざすこと
一、局所有の土地活用検討の一環として「駅ナカ保育」実現を推進すること
一、低迷する広告事業において都民がなかなか知ることがない都政事業の周知手段として各局と連携した広告媒体活用を図ること

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