記事

みんなの党解党に思う、政治に大切なこと

みんなの党が5年で幕を閉じるようです。幕を閉じる、というとキレイに聞こえますが、政党助成金を受け、比例で議席を得た議員がまだ国会に残っている中で、解党という結論を勝手に導いていることに、批判があるのも当然でしょう。

私が思うのが、浅尾代表が「政策の違いよりも手法の違いが原因」みたいなことを言われていました。これは大きな話です。

よく政治、政党は「政策第一」と言います。当然です。一方で、政治家ほど、人間性が問われながらも、内輪もめや路線対立、信頼を毀損するような言動を繰り返し、裏切ったと感じられるような行動が多いのが政治家と思われているのも事実です。選挙目当てに政党を動く、耳触りの良いことばかりを言う、そもそも人間としてどうかと思うような行動をとる、こうした政治家がいなくなり、人格者こそが政治家だ、と思わせるような、そんな日本にしなければいけません。私自身、人として信頼される政治家であるように心がけ、この戦いに挑みたいと思います。

あわせて読みたい

「みんなの党」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。