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みんなの党の解党

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「みんなの党の解党」について私の思いをツイッターに書かせていただきました。日頃からご支援くださった皆さまにご心配をおかけしております。 取り急ぎ、ご報告申し上げます。

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みんなの党の解党が決定。A党とB党に分党するのではなく雲散霧消する形での解散になる。とはいえみんなの党が掲げてきた政策は時代を先取りしたものが多かったと思う。党幹事長として万感の思いはあるが、政策実現や政界再編のために発展的に解消したのだと考えたい。

みんなの党の解党に際して、ごく一部の人だとは思うが「10億円以上の党資産を現職国会議員で山分けしよう」という目論見もあったと聞く。しかし党は国会議員だけのものではない。地方議員、職員、そして何より投票してくれた有権者のものだ。余った分は国庫返還という浅尾代表の英断を強く支持。

みんなの党の解党が正式決定した。来たるべき衆議院選ではみんなの党公認候補というのはいなくなってしまう。私としてはみんなの党出身の有為な方々の当選のために全力を尽くしたい。私自身の去就については何も決めていない。

(2014/11/19ツイッターにて)

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