記事
- 2014年11月19日 16:19
安倍自民党の目標は、自公で過半数、大幅議席減でも勝利宣言? 目指すは軍事大国化路線!
現在、自民党、公明党の議席は、自民党が295議席、公明党が31議席の計326議席です。
安倍総理は、今回の解散での目標は、何と過半数だそうです。
「首相、勝敗ラインは与党で過半数 達しない場合「退陣する」」(産経新聞2014年11月18日)
過半数さえ維持できれば勝利であれば、そのラインは241議席ということになり、現有議席よりも85議席を減らしても勝利だということのようです。
自民党の295議席自体は小選挙区制に助けながらの水ぶくれ議席数でしたが、野党が明らかに準備不足であり、相対比較第一党でありながら、もはや議席を減らすことは大前提の安倍自民党。
「自民党「大勝」の歪み さて今後をどのように展望する?」
今後、ますます苦境に立つことが予想される安倍自民党ですから、衆議院議員の任期まで引っ張ってしまったら自民党が生き残れないという恐怖心でいっぱいなのもわかります。
アベノミクスの破綻は、もはや自明のこと。富裕層の資産が水ぶくれしたところで、庶民が潤うことは絶対にありません。
この安倍総理が、昨日、NEWS23に生出演したそうですが、そこではかなり暴言を吐かれています。
参照
「NEWS23 生出演 安倍首相に問う 総選挙の狙い 2014年11月18日」(とらちゃんのラジオがいいね!!)
中小企業が苦境に立たされているというインタビューでも、安倍総理は、儲かっているなんてテレビで言えるはずがない、そうしたら下請として値切られるからだ、なんて言っています。
また株価の上昇は、それによって年金基金が膨れ上がるから利益になっているんだそうです。
そもそも株価を上げるために、年金からカネを注ぎ込んで人為的にあげた株価なんですから、すぐに落ちます。自らの資金で水ぶくれさせたって意味のないことくらい誰でもわかることです。
「安倍政権、資金難で年金にまで手を出す愚行 破綻間違いなしのこの政策の責任を取ることはない」
GDPがマイナス成長となりましたが、これについても安倍総理は、だから解散総選挙だ、国民の信を問うんだ、だそうですが、詭弁の類です。
経済政策に失敗したのですから安倍内閣が退陣すれば足りるとも思えるのですが、しかし、安倍総理には内閣が退陣するという選択肢は最初からなく、とにかくも自公で過半数をとれば自らの責任を棚上げできる、という発想しかないということになります。
そこには、結局、自分の延命しか眼中にはなく、日本国財政は破綻しようともどうでもよく、自らを延命させることによって、悲願の憲法「改正」や軍事大国化路線の具体化を次の任期の4年の間にやってしまえばいいという動機が見え見えです。
またまた「地域振興策」なのか、バラマキ政策の具体化を指示したそうです。
「消費喚起へ地域商品券=安倍首相、経済対策の検討指示」(時事通信2014年11月18日)
露骨な金権政治ですが、これで財政が悪化しても自らが選挙で勝てばいい、国民はアホだから目先のカネさえ蒔いておけば何とかなるという程度の考えなのでしょう。
それ自体がカネまみれの自民党らしい発想といえます。
「小渕優子氏、松島みどり氏の辞任 高市、山谷、有村各氏も是非、辞任しましょう。」
安倍総理は、今回の解散での目標は、何と過半数だそうです。
「首相、勝敗ラインは与党で過半数 達しない場合「退陣する」」(産経新聞2014年11月18日)
過半数さえ維持できれば勝利であれば、そのラインは241議席ということになり、現有議席よりも85議席を減らしても勝利だということのようです。
自民党の295議席自体は小選挙区制に助けながらの水ぶくれ議席数でしたが、野党が明らかに準備不足であり、相対比較第一党でありながら、もはや議席を減らすことは大前提の安倍自民党。
「自民党「大勝」の歪み さて今後をどのように展望する?」
今後、ますます苦境に立つことが予想される安倍自民党ですから、衆議院議員の任期まで引っ張ってしまったら自民党が生き残れないという恐怖心でいっぱいなのもわかります。
アベノミクスの破綻は、もはや自明のこと。富裕層の資産が水ぶくれしたところで、庶民が潤うことは絶対にありません。
この安倍総理が、昨日、NEWS23に生出演したそうですが、そこではかなり暴言を吐かれています。
参照
「NEWS23 生出演 安倍首相に問う 総選挙の狙い 2014年11月18日」(とらちゃんのラジオがいいね!!)
中小企業が苦境に立たされているというインタビューでも、安倍総理は、儲かっているなんてテレビで言えるはずがない、そうしたら下請として値切られるからだ、なんて言っています。
また株価の上昇は、それによって年金基金が膨れ上がるから利益になっているんだそうです。
そもそも株価を上げるために、年金からカネを注ぎ込んで人為的にあげた株価なんですから、すぐに落ちます。自らの資金で水ぶくれさせたって意味のないことくらい誰でもわかることです。
「安倍政権、資金難で年金にまで手を出す愚行 破綻間違いなしのこの政策の責任を取ることはない」
GDPがマイナス成長となりましたが、これについても安倍総理は、だから解散総選挙だ、国民の信を問うんだ、だそうですが、詭弁の類です。
経済政策に失敗したのですから安倍内閣が退陣すれば足りるとも思えるのですが、しかし、安倍総理には内閣が退陣するという選択肢は最初からなく、とにかくも自公で過半数をとれば自らの責任を棚上げできる、という発想しかないということになります。
そこには、結局、自分の延命しか眼中にはなく、日本国財政は破綻しようともどうでもよく、自らを延命させることによって、悲願の憲法「改正」や軍事大国化路線の具体化を次の任期の4年の間にやってしまえばいいという動機が見え見えです。
またまた「地域振興策」なのか、バラマキ政策の具体化を指示したそうです。
「消費喚起へ地域商品券=安倍首相、経済対策の検討指示」(時事通信2014年11月18日)
露骨な金権政治ですが、これで財政が悪化しても自らが選挙で勝てばいい、国民はアホだから目先のカネさえ蒔いておけば何とかなるという程度の考えなのでしょう。
それ自体がカネまみれの自民党らしい発想といえます。
「小渕優子氏、松島みどり氏の辞任 高市、山谷、有村各氏も是非、辞任しましょう。」



