記事
- 2014年11月13日 13:52
「ウクライナは最後ではない」 プーチン演説に透けるロシアの危機感 プーチン大統領が描く21世紀の世界(後篇) - 小泉悠
前回に引き続き、ヴァルダイ会議におけるプーチン大統領の演説を紹介したい。前回紹介したのは、冷戦後、自らを「勝者」と自認する西側がそのリーダーシップを適切に用いなかったことが「イスラム国」の台頭など現在の世界の混乱を招き、国家主権など従来の国際システムが形骸化しているというプーチン大統領の指摘であった。「米中二極体制は『見せかけ』に過ぎない」 では、これに対してロシアは今後の世界をどのように見ている...
コメント
![]()




FOLLOW US