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東洋経済による「最新版! 『生涯給料』トップ500社」やいかに?

11月1日付けで、東洋経済オンラインにおいて標記の「最新版! 『生涯給料』トップ500社」が公表されています。副題が「トップ『6.1億円』から500位『2.5億円』まで総まくり」となっており、トップは以下の通りキーエンスで6億1561万円、500位は穴吹興産の2億5709万円です。いうまでもありませんが、トップ500でも立派な大企業であり、2.5億円の生涯賃金も立派な額だと私は受け止めています。まず、東洋経済オンラインのサイトからトップ50社のランキングを引用すると以下の通りです。

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もちろん、民間企業の給与水準について私からは何のコメントもありませんが、念のため、公務員の生涯給与を比較してみようとネットで検索をかけたところ、以下のサイトのほか、いくつかヒットしました。最新データではないながら、公務員の平均的な生涯賃金は3億円弱といったところでしょうか?

これも、2012年のデータで最新ではないんですが、同じ東洋経済オンラインにて「公務員給与ランキング トップ1000」が検索でヒットしました。生涯給与ではなく年収なんですが、都道府県トップの東京都が755.7万円、政令指定市トップの仙台市が763.2万円ですから、年収750万円強で40年弱の勤務として掛け算すれば、やっぱり、3億円くらい、というのが平均的な公務員の生涯賃金なのかもしれません。もし仮に3億円とすれば、この東洋経済オンラインのランキングでは150-60位くらいに相当するんですから、今さらながら、公務員はかなりの高給与といえます。加えて、勤務先の倒産やリストラの確率が極めて低く、逆に、定年まで同じ条件で勤務できる可能性がほぼ100パーセント、という安定性が別途の要素としてカウントすべきとすれば、ますますいい職業と見なされそうな気がします。

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