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最新iPhone6対応! 社会貢献できる公式iPhoneケース「(PRODUCT)RED」


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社会貢献できる公式iPhoneケース

チャリティやCSRのアピールをあまりしていなかったApple社。

トップが変わってから、CSR関連の情報開示に積極的になってきたのは皆様ご存知の所でしょう。

スティーブジョブズ氏は慈善がキライだと伝記に書かれるくらいの人でしたが、そんなAppleでもずっと前から継続販売しているチャリティ商品があるのです。それが、「PRODUCT RED」です。

PRODUCT REDは、チャリティ・プログラム対象商品購入金額の一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付するものです。

もちろん、2014年9月発売のiPhoneでもその姿勢は継続されています。ちなみに、僕はiPhone5S→iPhone6Plusに先月機種変更しました。まだケースは買ってません…。

(PRODUCT)RED

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グローバルな貢献。
HIVに感染した状態で生まれてくる赤ちゃんは、現在毎日700人。(RED)™はAppleのような企業とともに(PRODUCT)RED製品を開発しながら、AIDSの感染者がいない世代が生まれることを目指しているプロジェクトです。
製品売上の一定の割合はアフリカのAIDS対策プログラムを推進するための「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付され、プロジェクトのスタート以来、2億5,000万ドル以上、Apple単独でも7,000万ドル以上の資金を生み出してきました。(PRODUCT)REDのiPod、またはiPhoneとiPadのための(PRODUCT)REDのアクセサリを選べば、あなたもこの活動をサポートすることができます。

ひえー、7,000万ドル以上っすか。一つの社会貢献プログラムに、これまでの金額というのは、さすが世界トップ企業。

最新iPhoneだけではなく、iPadやiPodなどのカバーも公式サイト販売されています。Apple流のコーズマーケティングなんでしょうね。

どういう仕組みで登録できるのか知りませんが、プロダクトを作っているBtoC企業はこういう世界的な社会貢献プログラムに乗っかるというのも、アクションとして検討すべきなのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

このPRODUCT REDというチャリティ商品は、元々、著名ミュージシャンであるロックバンドU2のボノ氏と、NGO団体DATAのボビー・シュライバー氏が発起人となり、2006年1月26日にスイスのダボスで開催された、世界経済フォーラムで発表された企画。8年やっている企画です。

つい先週、「Apple社CEO・クック氏、同性愛者とカミングアウトし話題に」という記事を書きましたが、ダイバーシティ関連にも力を入れているApple。

世界のどの企業もできていなかった、世界的企業トップのカミングアウトにメディアはかなり反応しました。今後もAppleから目が離せません。ぼくがMacユーザーを長年しているという贔屓を抜いても賞賛されるべき行動だったと思います。

世界は大きく変わってきていますが、コンセプト、そして、商品を作るというクリエイティビティは変わりません。

アップル唯一ともいえる、チャリティー商品のインパクトは計り知れません。もし、あなたが、モバイルデバイスのアップル製品をお持ちならぜひ検討してみて下さい。

そう、あなたの手の中から社会貢献ができるんです。アップルなら、ね。

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