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- 2014年10月28日 17:31
儲かる漁業へ! 大学と現場が共に考える ‐ 磯山友幸
地元水産業の衰退を目の当たりにして、「象牙の塔」を飛び出した長崎大学水産学部。生物学、経済学、環境などを融合させた「海洋サイバネティクス」という学問的アプローチと、現場のアイデアによって「儲かる漁業」への転換を図る。 長崎県南島原。江戸初期に起きた島原の乱で、一揆軍が最後に籠城した原城址のすぐ足元に広がる小さな漁港は、ここがかつて激戦の地だったことなどすっかり忘れたかのように、のんびりと穏やかだっ...
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