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緊張感の欠如

衆議院の各常任委員会においても質疑が始まろうとしていますが、その中でも、与党側の、私に言わせれば「慢心した様子」が見て取れます。 例えば、安全保障委員会。江渡大臣が自分の資金管理団体から自らに寄付をしていた問題、21年、24年の計4件の問題。予算委員会で問題の指摘を受け、寄付として受けた時の「仮領収書」を、江渡大臣もこれを出しますと言っていました。

その前提で今日の安全保障委員会はスタートしたのですが、蓋を開けてみると4件のうち2件の領収書のみ。この消極的な対応、私には理解できません。

一方、松島法務大臣。これまで国会などで指摘された「うちわ問題」などについて、「雑音」と述べました。国会での議論は「雑音」なのでしょうか。

緊張感を欠いていると思います。

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