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信じている人が多すぎるSEOの7つの嘘

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SEOに関する都市伝説を語る記事は定期的に登場します。SEO Japanでも過去に何度か紹介したことがありますが、今回は天才マーケッターのニール・パテルが2014年版の都市伝説記事を書いてくれたので早速紹介します。SEOの専門家とはまた違った観点で書かれた内容、さらに2014年のSEO状況を反映した内容でとても興味深いです。 — SEO Japan

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SEOは、随分前から存在するコンセプトであるため、するべき取り組み、そして、するべきではない取り組みを簡単に解明することが出来るはず…

…だと良いのだが

SEOは進化を続けており、それが、SEOのSEOたる所以である。つまり、過去の情報を参考にすることは出来ない。さらに、エキスパートではなくても、ブログを開設して、SEOに関する記事を書くことが出来る、等の誤解が多数生じている。

そこで今回は、信じている人が多いSEOの嘘を7点紹介していく:

嘘 #1: オーソリティのサイトにコンテンツを再配信してもらうと得をする。

通常、有名なオーソリティのサイトにコンテンツを再配信してもらえると、プラスに働くように思える。被リンクを獲得し、トラフィック、さらには、売り上げの増加も期待できる。

しかし、コンテンツの再配信すると、コンテンツが重複する問題を引き起こしてしまう。つまり、オーソリティのサイトがリンクを張っていても、Googleは、オーソリティのサイトを上位にランク付けする可能性がある。最悪の場合、パンダアップデートによって、ペナルティを科されるかもしれない。

KISSmetricsブログが良い例だ。コンテンツの重複が原因でパンダペナルティを受けてしまった

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上のグラフにも示されているように、オーソリティのサイトによるコンテンツの再配信を認めたため、トラフィックが29%も減少したことがあった。

しかし、オーソリティのサイトに、1つのルールに従ってもらうことが出来るなら、十分に実施する価値はある。そのルールとは、URLに向かうcanonicalタグを利用してもらうことだ。重複するコンテンツが原因で、ペナルティーを与えられる事態を回避するには、このルールに従ってもらうしかない。

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