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二重国籍問題に光を当てた中村修二氏のノーベル賞受賞

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私が参考にさせていただいたブロゴスのコメントを皆さんにご紹介しておく。

参考コメント:

/M+irqWPHw
普段あまり国籍とか永住権について考えることないと思いますので、検討するいい機会かもしれません。

中村さんのような状況の場合、米国で自由に生活できるう永住権(グリーンカード)を取得すると、逆に日本での滞在は制限されてしまいます。一方で米国の市民権を得ると、(両親などが日本にいることを前提にすれば)米国と日本で割と自由に移動ができます。

その点で、米国の市民権を得ることは日米間で自由に仕事する点では合理的なのですが、日本の法律では米国籍を取得した時点で日本国籍は破棄されるということになっています。

隣国との関係を考えると2重国籍を懸念することは理解できますが、実質的には有名人を含め両方の国籍を保持している人もいると聞きますし、米国とか特定の国の間ではもっと融通がきいてもいいんじゃないかと思いますがいかがでしょうか。


/M+irqWPHw
もし本当に中村さんが米国市民権を取得したならば、これは日本を見限ったという心情的なお話しではないかもしれません。恐らく中村さんは早々に永住権(グリーンカード)を取得されていると思われますが、その場合米国外への滞在は制限されてしまい、例えば日本で数年働いたりすると永住権が剥奪されてしまします。逆に、市民権を獲得するとこういった縛りがなく、日本に親近者がいる場合日本に滞在したり仕事したりすることは難しくありませんので、合理的には市民権を得たほうが日米間で自由な往来が可能になります。

しかしながら、現在の日本の法律では重国籍は許されていなく、米国籍を取得した時点で日本国籍は破棄されるということになっています。米国で活躍する多くの日本人は、心情的に日本国籍を失うのがいやなので(隠居したら日本に戻ると考える方が多いです)市民権は取らないことが多いですが、中村さんは合理的な判断をされたのかもしれません。

隣国との関係を考えると2重国籍を懸念することは理解できますが、実質的には有名人を含め両方の国籍を保持している人もいると聞きますし、米国とか特定の国の間で重国籍が許されれば、米国で活躍している方々が日本国籍を捨てずに市民権を取って、日本で働く機会が増えると思います。


木村建吉

中村先生はアメリカで起業するため、必要に迫られて市民権を得られたのでしょう。常に前向きな行動を行う方にとっては当然のことだと思います。日本国籍を喪失したのは、日本が国益として必要な人材を確保するための国籍法の整備を怠っていたからで、日本の国籍法の欠陥であることは多くの法学者が指摘していること。アメリカは二重国籍を認めているんですよ。在留外国人の日本での国籍取得についても、母国の国籍喪失を強要しているから、東大だって留学生が極端に少なくなってきて、世界でも低レベルの大学になってしまった。中村先生の日本国籍喪失に対する狭量さが、日本経済の低下を招いているんだと思う。対等な評価を要求するのは当然だし、日本の発展に役立つ外国人の在留についても、もっと配慮すべきだと思う。青色ダイオードはマイクロソフトのWindowsに匹敵する発明だと思う。ビルゲイツさえノーベル賞は受賞していないんだから、くだらない狭量感を露見するのではなく、心から祝福してあげてほしい。きついコメントですいません。

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