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- 2014年10月08日 00:00
野党連携、統一地方選に向けて年内には方向性を出すべき
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維新の党、文書通信交通滞在費使途公開案について
民主党新執行部について
| Q. | 維新の党の文書通信交通費に関することだけれども、何を対象とするのかというルールがないということで、ルール作りをしていこうと各党に呼びかけをしているが、生活の党としてはどういう考えか。(読売新聞) |
|---|---|
| A. | 我党としてはまだ党内でそのことについて議論はしていない。 一義的には与野党の間でまずきちんと、どういう形で整理をしていくのかという方向を議論していく。それを受けて我々としてはどういう風に判断するか決めたいと思う。 |
| Q. | 今まではっきりしなかった対象をはっきりしたいということだが、議運ベースではっきりさせるという方向性については賛同できるか。(読売新聞) |
| A. | 話し合いをするということについては全く問題ないわけだから、そのことについて議論をするということについては、全く異論はない。触れるべきものではないというものではないと思う。 |
民主党新執行部について
| Q. | 民主党が執行部を一新して今国会に臨んでいる状況だけれども、その受け止めと、リーダーシップを取っていけるような体制と見ているかお聞かせいただきたい。(NHK) |
|---|---|
| A. | それは、海江田さんが熟慮をしてこういう形になったわけだから、私はそれに対してとやかく言う立場ではないと思っているし、個人的には皆親しい人たちばかりだから、どなたがどういう形になろうと、私たちにとってそんなに大きな影響はない。 ただ、やはり、海江田さんを中心に民主党の中で、選挙協力にしろ、再編にしろ、統一会派にしろ、きちんと方向を出していただくということになるのではないか。その方向を見定めさせてもらい、その中で私たちもどういう風にしていくのかということになると思う。 いつも言う様に、小さな政党から言う話ではないから、野党第一党、第二党からの何らかのアクションを期待している。 |



