- 2014年10月03日 11:56
Apple Watchは周回遅れ。スマートウォッチはすでに目的別機能へ細分化中
1/2えー。ディスコンを決定されたSONYにはご愁傷様でございますが、iPhone6 Plus=らくらくホン問題のせいか、SONY Xperia Z Ultra 通称ズルトラが売れています。自分のブログからのAmazonのアソシエイトでの成約が半端ないという狭いリサーチだが(笑)。6.4インチというファブレットとしてはギリギリ最大の大きさに詰め込まれる表示情報量がいいのだと思う。価格も3万円台だからiPhone6 PlusのSIMフリーの代金でSIMフリーが3台買える(いらんけど)。わたしもiPad miniはほとんど使わなくなり、iPhone6 Plusはスマホとして、ズルトラは防水なので風呂読書専用機になっています。本当のファブレットになるかもしれないiPhone6s Plusが出るまで1年間、ズルトラで繋ごうっていう人がおおいんじゃないかな。
さて、Apple Watchですが、いろいろな人の意見をネットで見て思わず吹いちゃうものがいくつかあった。まずは
「脈拍を常時測って健康を管理してくれるなんて今までなかった」→ はぁ??何年も前からあるでしょ
「これは若い女性に売れると直感した」 → ぜーーーーーったい買わないって!!お金ないのにこんな不要なものは買わん。
自分はAPPLE Watchは完全な失敗作というか陳腐化したデバイスだと思う。デジタルデバイスは用途があるから購入するのだ。メールもブラウジングも電話もしないけどiPhoneは買うって言う人は変わり者だけ。ところがApple Watchはなにに使うのか用途がはっきりしない。非常に中途半端なのです。ぶっちゃけファッションでデジタルデバイス買うヤツはいないと断言してもいいかなと、私思ってます。ジョブズなら作らなかったと思うよ。そして用途別のデジタルデバイスはもう細分化されてたくさん出てきているのです。Apple Watchの機能ははっきりいって超周回遅れです。
健康管理ならWithings最強
スマートウオッチも出しているが、健康管理ならWithings一択でAppleは足元にも及ばない。まず
これでiPhoneやAndroidとペアリングしたのち、WiFiでLANに接続すると、体重計に乗るだけで体重 心拍数 BMI 気温 二酸化炭素濃度 などをクラウドサーバに転送してグラフ化してくれる。
さらに血圧は
これで同様に
血圧 心拍数 をクラウドで保存してくれる。両方使ってるけどAppleWatchじゃこのうち心拍数しか計れない。これをセットで買ってもAppleWatchの値段と同じですよ。つまり健康管理のためにApple Watch買うのは大馬鹿です。
このWithingsのアプリが素晴らしい。もともとiOSから出来てそのあとAndroidなのでiOS版のほうが機能が進んでいる。
健康管理の表示はこうなります。
心拍数を計りたいならアプリでiPhoneのカメラを起動して光学計測で計ることもできる。Apple Watchの機能が無料アプリに実装されているわけです。不整脈の人なら24時間脈を測る意味があるかもしれないが、だったらWithingsのスマートウォッチはもっと安い価格であります。
さらにこのアプリでは、運動量も計測できます。iPhoneをポケットにいれて歩くわけだから、わざわざApple Watchを買うまでも無い。今朝のわたしの愛犬との散歩とジョギングデータ。Apple Watch買わなくても無料のアプリとiPhoneで同様のことができるわけですよ。



