- 2014年09月05日 18:00
そろそろ『情報学の情緒的な私試論β』のPV BEST OR WORSTランキングを公開してダムに沈めるとするか
2/34位(26,631 PV)
一時期していたドヤ街暮らしをまとめたもの。初めて明確に狙っていった記事だったと思う。今となっては『はぴらき合理化幻想』さんのドヤ街情報のが断然詳しいし、当事者生がある。。元ネタは 画像を見るid:sho_yamane さんの『フィリピンパブ徹底攻略マニュアルVer1.0 – ガジェット通信』で、この頃はブログ同士でコラボ的な大喜利をする流れが一部で流行っていたように思う。またノマドヤしたいね。
3位(27,335 PV)
はてなブックマークはあまりされていないのだけど、Googleで上位に表示されていたため、情報処理技術者試験があるたびに検索流入があってアクセスを下支えしていた。増田改変ネタなので、申し訳ない感覚もある。情報セキュリティ技術者もそうだけど、資格試験は一定の需要があるし、広告という意味での価値も高い。
2位(30,139 PV)
1位とは僅差。この仕打ちは未だに理不尽だと思っている。あくまで自分の心を整理するために書いた日記だったので、広く読まれる事を想定していなかった。これを機会に急激に認知されて、ブログに本腰を入れるキッカケになった。今ほどニュースキュレーションアプリがなかった時代の「30,000 PV/エントリ」というのはひとつの大きな壁であったと思う。
1位 (31,749 PV)
はてなブックマーク数がすごかった。実はBLOGOSに載っているので、ほぼ初速だけで1位になっている。BLOGOSの方にも「いいね!」が1000個以上ついていたりしていて、。「1000ブクマ」「1000いいね」というのはひとつの大きな壁で、それを超える事ができたのはすごく嬉しかったのだけど、それで燃え尽き症候群になってしまった側面もある。奇しくも『情報学の情緒的な私試論β』の初めと終わりが1位と2位になっているのは感慨深い。
WORST 1位(214 PV)
現存するエントリの中で最も読まれていない。タイミングだとか飽きられはじめたとか理由は色々と考えられるが、日常雑感系は検索に弱いので初速が付かない限りは埋もれてしまう傾向にある。大半は自分で読んだものだろう。過去にはエントリを増やせばアクセスが増えるという戦略が有効だったのだけど、現在はパンダ・アップデートもあるし、成立しなくなっていくだろう。決して日常雑感に価値がないと言いたいのではなく「アクセスアップのために日常雑感の埋草を書き続ける」のは悪手だということ。
今でも自分の中では10位ぐらいに好きな文章なのだけど、書きたい記事・読まれたい記事・読まれる記事は必ずしも一致しないと実感させられる。そして、たまたま多く読まれているような記事だってポテンシャルは同程度に見えるし、なんだか虚しくなってくることもある。他人がどうこうというのは少ないのだけど、自分の書いた文章同士の差分については気になってしまう。



