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リニア中央新幹線は大阪まで同時開業すべきだと自民党の特別委員会

平成26年8月26日JR東海が工事実施計画(その1)の認可を申請した。

自民党政調、超電導リニア鉄道に関する特別委員会が8月28日JR東海社長以下から現状をヒアリングした。

〇東京・大阪間-路線延長438㎞・所要時分67分・建設費9兆300億円・想定開業年次2045年(平成57年)
〇東京・名古屋間-路線延長286㎞・所要時分40分・建設費5兆5235億円・想定開業年次2027年(平成39年)

これに対して各委員からは
・大阪まで開業しないと利用客が伸びないのでは?
・名古屋までだと大阪へ行く客は名古屋で乗り替えになるならば現行新幹線の方を利用する。
・JR東海の株価総額は下がるのではという証券界の意見もある。などの意見が出された。

バークレイ証券からJリートを念頭に社会インフラファンドリートをつくり民間資金を調達するプランも提出された。

しかしJR東海社長はインフラファンドをJリート方式で使えば年間4~5%の利子を払わざるを得ない。これでは普通の借金と同じだと反対の意見が表明された。

私の立場は
①南海トラフ地震な東海道新幹線の代替えとして第2東海道が必要でそれか中央新幹線でもよい。
②JR東海が全額自己負担で着工するのは壮大なロマンだ。
③大阪までの同時開業をめざす営みはこれからも協力にすすめるべきで様々な可能性をさぐることは必要だ。PTの活躍に期待。
以上の立場から発言してきたが・・・言うは易く行うは難しか。

名古屋プラス3兆5千億円の資金をどうするのか、難問は続く。

中央新幹線間もなく着工というところまで比較的短期間でこれたのもJR東海が自力で資金調達という姿勢が「それなら・・・」とゴーサインが出た大きな原動力だからだ。

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