- 2014年08月24日 10:37
ALS啓発のアイス・バケツ・チャレンジには参加しません
いやー、なんか5人くらいから指名もらっているんですが、別にいいかな…と。24時間以内に対応すると知らず、既にだいぶスルーしてしまいました笑
ALS啓発のアイス・バケツ・チャレンジには参加しません
画像を見る不参加に深い意味があるわけではない、というと怒られそうですが、みなさんすでにやってますし、ぼくはもういいかな、と思っています。まだALSについて知らない方のために、念のため、ALSについて理解が進むリンクも掲載しておきます。
ぼくはあんまり文化祭とかを楽しめなかったタイプでして、こういうお祭りも、見る分にはいいんですが、自分がやるとなると抵抗感がありまして…。
この抵抗感を乗り越えてまでチャリティ活動をやる必要があるかというと、なんかそれも本末転倒な気がしております。こういう遊びを楽しめる人はいいんですよ、本当に。でも、めんどくさいなぁ、と思った時点でやっても仕方がない気がしておるのですよ。
ぼく個人は、「チャリティというのは、本人が無理してやるべきものではない」という考え方を割と強く持っています。無理してやるのは、持続可能じゃないですからね。無理して取り組むチャリティ活動は、本人のためにも周囲のためにもなりません。一方で、本人が楽しんで取り組めるチャリティというのは、持続可能かつポジティブですばらしいと思います。
寄付に関しても、ぼくは別の団体/イシューの解決を継続的に支援しておりますので、今回は遠慮しておこうかと思います。寄付をする場合は、活動している「人」を応援したいと思える団体に寄付したい、というこだわりがあるのです。ALS協会はあいにくというか、個人的なつながりがないんですよね。
チャリティ活動の本質というのは、社会に多様性を、新しい自由をもたらすことにあると思います。ぼくのような人間もいますよという意味も込めて、今回は不参加ということでよろしくお願いいたします。高知に滝行ができる場所があれば、観光促進も兼ねて水をかぶりにいったんですけどねぇ。
繰り返しますが、バケツ水かぶりを「楽しめる」人はバンバンやるといいと思います!会社経営者の方はこういうとき楽しそうで羨ましいですね。
こちらも念のため書いておくと、もちろんこのチャレンジの広がりはすばらしいことだと思っております。ALSという言葉がこれだけ広がり、寄付金も集まっているわけですから。
批判的な人も多いみたいですが、何を目くじら立てているのか理解できずにおります。このままどんどん広がっていくべし。ぼくのように、スルーしたい人はスルーすればいいだけですしね。
- Hayato Ikeda
- プロブロガー



