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- 2014年08月05日 12:21
映画レビュー「GODZILLA/ゴジラ」
まさしくゴジラであった。360度どの視点から見てもゴジラだった。姿形だけではなく、そのストーリーもゴジラそのもの。メッセージまでオリジナルにリスペクトがある。つまりこの映画、外見も中身もゴジラである。反核と人間の業の深さをことの発端にしながら、終盤は怪獣大決戦できちんと盛り上げて、なぜか人類を救って去るゴジラの背中に胸打たれる。「ああ、俺らはこの背中を見て育ったんだよなあ」と感慨にもふけるわけだが...
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