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- 2010年07月07日 02:07
ネット民、楽天の社内公用語を英語にするという三木谷社長の微妙な英語力を心配する
個人的には、世界へ伸びていこう、日本市場だけに固執しない企業にしていきたい、という強い意志を感じさせる社内公用語の英語化については、とても賛成です。なので、今回の楽天の社内言語の英語化はなかなか良いチャレンジだと思いますし、社員にとっても組織にとっても良い刺激になると思います。しかし、その楽天の社長たる三木谷浩史氏の… 英語が… その… とっても微妙です…。
楽天 社内の公用語を英語に
http://www.youtube.com/watch?v=Lq_92ljXA6o
楽天 社内の公用語を英語に
http://www.youtube.com/watch?v=Lq_92ljXA6o
wrong, rogue and booklog
http://kashino.tumblr.com/post/777205839/via-gyazo-com
http://twitter.com/yomoyomo/status/17881010347
[引用]"このレベルの英語しかしゃべれないのに英語を公用語にするたあ、あまりにヤンチャすぐる。確かこの人自分のことを「半分ネイティブ」とか大きく宣伝していたよね。どんだけ自己肯定感のバイアスが強すぎるというのか、「楽天的」というのか。" http://bit.ly/any5TU
きっと、「英語の上手下手は関係ない。新しい世界へ飛び込んで逝くというスピリッツが大事なのだ」ということを、三木谷社長ご自身が身をもって示そうとされたんだと思うわけですが… あまり人のことを言うつもりもありませんけれども、さすがにもう少しどうにかならないのでしょうか。
個人的には、ピンクレディーとか宇多田ヒカルとか高橋健とかがアメリカ挑戦して玉砕する絵に近いのか、あるいは限りない野心を滾らせ轟音と共に太平洋を渡る戦艦なのかは悩ましいところです。



