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「寄付」という「商材」をオンラインで売るための3つのポイント

オンライン・ファンドレイジングについて勉強中です。寄付という特殊な商材を売る場合に気をつけるべきこととして、分かってきたことをまとめてみます。

1. 決済方法を充実させる



例えば、メガバンク3社+郵貯の口座を開設すると、それだけで寄付が増える可能性があるそうです。振込時の選択肢を用意することで、寄付の「取りこぼし」が防げます。

振込以外にも、クレジット決済(VISA, Master。JCBは難しいのか、あまり見かけません)を用意することが大切です。PayPalはユーザー数少ないので微妙な印象。

とはいえ振込、クレカは決済ハードルとしては高めです。SMSでの寄付など、携帯料金と一緒に寄付金が引き落とされる、なんて選択肢が一般的になれば良いのですが…(携帯引き落としは、現在ソフトバンクが震災支援NPO向けに実施してます

2. オンライン→オフラインの流れを作る



逆説的ですが、オンラインファンドレイジングだからこそ、オフラインを意識する必要があります。オンラインの接点だけでは寄付という商材は売れにくいのが実際です。

例えばPLASでは、以前講談社のイベントで投げ銭方式で寄付を募り、100名の参加者から約5万円の寄付を集めることが出来ました。(当日の案内がもう少し良ければ、+数万円はいけたと思います。)
オンラインで5万円/日を集めるのはかなり難しいです。が、オフラインならコンテンツさえ用意すれば意外と容易です。

集客にはフェイスブックのイベントを利用しました。オンライン→オフラインの流れを作ることを意識しました。ちなみに今月も投げ銭セミナーやるのでぜひ、と宣伝を挟む

3. オンラインで支援者との接点を確保する



オンライン上では、支援者とのタッチポイントを数多く作ることができます。こうした「タッチ」を地道に重ねることで、寄付者を獲得できるという感覚を持っています(タッチポイントと寄付の関係はデータでいずれ取りたいところ)。
コアな支援者とはフェイスブックで友達関係になっても良いでしょうし、ツイッター、フェイスブックページ、個別メール、メールマガジンなどの接点があり得るでしょう。
isaveも接点を作るためにかなり使えるアプリです。PLASでは、isaveでPLASを応援してくれているユーザーに対して適宜代表の門田さんが感謝のメッセージを飛ばしています。

オンラインファンドレイジングのノウハウはまだまだあるはずです。まとまりしだい10の法則とかで書いてみます。

リンク先を見る

最後に、僕が長らく支援しているPLASがマンスリーサポーター(月額1,000円からの支援)を募集するキャンペーンを行っています

月額1,000円を30日で割れば、何と33.3円です。1,000円という金額も、ランチ一回節約すれば賄える金額です。一日33円でアフリカの支援をする、というのは気持ちの良いお金の使い方だと思います。

僕もまだマンスリーサポーターになってなかったので、これを機に入会しました。ぜひ皆さんも社会的課題の解決にコミットしてみてください。VISA、Masterでクレカ決済できます。

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