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- 2011年08月23日 13:19
「発達障害児の教育」にITで挑戦するKeaton.com
ETICのソーシャルベンチャースタートアップマーケットの第2期メンバーでKeaton.com代表の三宮さんにお会いしてお話を聞いてきました。
Keaton.comは「発達障害児の教育」にフォーカスしたアプリを開発する組織です(現在法人設立準備中)。
来月にも第一弾アプリをリリース予定。幼年期の子どもと発達障害を持つ子どもをターゲットにしたパズルアプリです。
「発達障害」は社会的にも大きな課題で、統計によっては約6%の子どもが何らかの学習・行動面での困難を抱えている、というデータすらあります。
個人的にも「発達障害」は身近な課題でして、思うところがあったりします。皆さんの中にも「発達障害」というコーズが身近な方がいらっしゃるかと思います。
三宮さんはそんな巨大な課題に、「ITを活用した教育支援」という切り口で参入します、
障害を持つ子どもに、開発中のiPadアプリを試してみてもらったところ、普段では見せない集中力で学習してくれた、という素敵なエピソードも生まれているとのこと。
このエピソードが示すように、タブレット端末による教育支援は、高い可能性があるように感じます。特別支援学校などで使われるイメージはかなり現実的に描くことができます。
学校教育などに踏み込むポテンシャルを鑑みると、Keaton.comの事業はビジネス的にも成長する可能性があると言えるでしょう。今後教育向きのデバイスがどこまで普及するかが、鍵になってきそうですね。
ITで社会的課題を解決するプレーヤー、応援したいですね。Keaton.comについては引き続き伝えていきたいと思います。
Keaton.comは「発達障害児の教育」にフォーカスしたアプリを開発する組織です(現在法人設立準備中)。
来月にも第一弾アプリをリリース予定。幼年期の子どもと発達障害を持つ子どもをターゲットにしたパズルアプリです。
「発達障害」は社会的にも大きな課題で、統計によっては約6%の子どもが何らかの学習・行動面での困難を抱えている、というデータすらあります。
個人的にも「発達障害」は身近な課題でして、思うところがあったりします。皆さんの中にも「発達障害」というコーズが身近な方がいらっしゃるかと思います。
三宮さんはそんな巨大な課題に、「ITを活用した教育支援」という切り口で参入します、
障害を持つ子どもに、開発中のiPadアプリを試してみてもらったところ、普段では見せない集中力で学習してくれた、という素敵なエピソードも生まれているとのこと。
このエピソードが示すように、タブレット端末による教育支援は、高い可能性があるように感じます。特別支援学校などで使われるイメージはかなり現実的に描くことができます。
学校教育などに踏み込むポテンシャルを鑑みると、Keaton.comの事業はビジネス的にも成長する可能性があると言えるでしょう。今後教育向きのデバイスがどこまで普及するかが、鍵になってきそうですね。
ITで社会的課題を解決するプレーヤー、応援したいですね。Keaton.comについては引き続き伝えていきたいと思います。
- Hayato Ikeda
- プロブロガー



