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- 2010年12月30日 08:54
この巨大な喪失感は何か?:21世紀の新しい資本主義へ
「探しものは何ですか? 見つけにくいものですか? カバンの中も 机の中も 探したけれど見つからないのにまだまだ探す気ですか?」 1973年3月に出た、井上陽水の「夢の中へ」の出だしです。情緒的な言い方ですが、当時は、巨大な喪失感が日本中を覆っていたように思います。実際に、それまでの国際秩序は大きく動揺していましたが、なかなか新しい国際的国内的な秩序が...
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