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大日本帝国憲法の精神を学ぶ

次世代の党とみんなの党の有志からなる自主憲法研究会で、
安倍政権のブレーンでもある日本政策研究センターの伊藤哲夫先生より
大日本帝国憲法の成立過程とその精神について、講義を頂きました。

日本国は、天皇陛下が「知らす」国であることを帝国憲法第1条に書こうとした井上毅の考えを、我が国の精神をいかに分析したかや帝国憲法の構成の面から学びました。

私もこれまで述べてきましたが、
神話では、天皇陛下につながる神は我が国を「知らす」。その他の神はその土地を「うしはく(統治する・支配する)」としています。

欧米のように権力者が国民を支配するのではなく、天皇陛下と国民と日本国は一体であるという精神であり、帝国憲法は天皇主権であるという論拠の嘘についても検証しました。

さらに、帝国憲法の不備についても議論。
あらためて、帝国憲法を正しく理解し、自主憲法制定を行っていかなくてはならないと決意いたしました。

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