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集団的自衛権について

集団的自衛権についての閣議決定が本日なされた。

マスコミを中心に反対論が湧き上がっているようだが、考えていただきたい。

今必要な議論は、「どうやって領土・領海・領空を守りぬく」か。
侵略するものは「理屈はいらいない。隙を狙ってくる」のだ。
その隙を徹底的に見直さなければ、国家として国民の生命・幸福を守ることはできない。

集団的自衛権の行使容認が「戦争ができる国になる」という論調。...
「抑止力」「国防」をまったく理解してない低レベルの「感情論」でしかない。

「血を流さないために必要なのは、非武装やお題目の平和論ではなく、隙のない抑止力」しかないのが国際常識である。
具体的な法律はこれから議論していくのだ。
反対派のほとんどがこの抑止力を理解できていない。
そして、事が起きたときの対応への緊急性が増している現実を理解できていない。

もはや、危機は目の前にある。

まず「憲法改正すべき」論者も同じだ。
当然、今後9条などの憲法改正をしなければならない。
しかし、その発議には衆参で2/3の同意が必要であり、さらに国民投票をしなければならない。
これらを実施するのにどれだけの時間が必要か。
相手は待ってくれない。

その間に、何かが起こったときに反対論者は責任を取るわけではない。

「備えあれば憂いなし」

国家の責任は「国家・国民を絶対的に守ること」である。

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