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- 2014年06月25日 07:54
アベノミクスは性差別をなくせるか?【緊急提言】男女の協力と格差解消が決め手だ
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【設問2】に対する「その他」の主な回答
・30歳未満の収入で言えば既に女性が上回っている。少子化対策として有効だと思われるのは3つ目(子育て支援)だが、結婚を促すような今回の野次とは直接関係無い。
・こんな発言をする男性は女性が相手にしないで爪弾きにする。
・しっかり日本女性としての教育をする事。
・セクハラ、コンプライアンスに関わる社会及び学校での教育促進。
・とりあえず年齢・性別に基づくクオータ制を参議院で導入してみる?
・ノルウェーのように男女ともに徴兵を行う。
・プロパガンダ。現状では恥ずかしいという意識を浸透させる。教育現場の指導者の意識改革。
・ベーシックインカム。
・まず女が甘え体質を止める。
・メディアが作り上げるステレオタイプな家族観の押し付けをなくすこと。
・メディアでもっと男女の役割を押し付けないような内容を取り扱う(特にCMや雑誌、テレビ番組内での男尊女卑思想が強いことの影響は非常に大きいと思います)。
・メディアの意識の改革。
・育児休業を男女半々にする。
・一言では言えぬが、真面目な教育が最重要。
・欧米の女性の生活に実際に触れて学ぶ。
・何で女性がみんな社会進出しなければならないの?専業主婦がいい人だってパートがいい人だってたくさんいるのだけど。大事なのは自分の好きな生き方を選べることではないの?責任もって正社員でばりばり働いている人より、責任のないパートで働くほうが楽しいという調査データも見たことあるし、日本の女性は出世したいとか指導的立場に立ちたいと言う人が少ないと思うけど。でもそれっていけないこと?
・何もしなくていいが、子育て支援はすればいい。
・価値観押しつけの排除。デキ婚・事実婚批判のない社会。
・会社が男性に積極的に育休を取らせる。
・外部からの制度的な対策は全て無意味。政策で解決できる性質のものではない。この国が文化的な「先進国」になるまで、あと100年ぐらいジックリと待つ以外に方法はない。
・基本的教育。
・既婚女性が議員になる。未婚フェミニスト(笑)が威張りすぎ。
・機会の格差解消。
・議員と地位の高い役人の半分を女性にする。
・議員の免職。
・競争社会重視の教育の見直し。
・教育。時間はかかりますが。
・教育でしょ。家庭教育、学校教育そのものが差別の温床になっている。
・教育の問題かと。女性専用車両をなくすにはどうしたらいいのか。この辺りから考えてみては。
・勤務時間の短縮。週40時間以上の労働を禁止。
・金銭的な理由で専業主婦の選択ができないことが問題点(略)。
・刑罰をもうける。
・経済格差の解消と政治参加の拡大を同時に図る。
・厳しい罰則。
・戸籍の廃止。結婚後、男性の戸籍に女性が入る形式を廃止すること。
・互いが被害者意識をもって議論をしないこと。
・差別とは何かをはっきり教える。大人にも。
・差別と区別をきちんと議論すべき。
・差別発言に対する処罰を徹底する。
・残業の抑止。男女ともに家庭に投資できる時間を確保できるように。
・仕事に関して言えば、その人の能力によって賃金が支払われるべき。しかしそこには将来にわたって企業に貢献できるかという期待値も含まれるべき。
・子育て経験女性の政治参加(一定数の議員枠を作る)。
・自ら情報を集め考える態度を持つよう手助けする。国民的に情報、哲学リテラシーが欠如している。
・自覚と教育。
・社会のあり方を命優先にすること。極論を言えば、男性が、その価値を最優先するよう変わること。
・呪縛からの解放。
・女性が扶養控除に甘んじないで活動する。
・女性に権限と責任を持たせる。
・女性の意識改革。
・女性の議員数というより若い世代の議員数を増やす。
・女性各人に自信が持てれば、鼻で笑って済むでしょ。自信を持ちなさいな。
・女尊男卑を止めること。同性愛者など日本古来から寛容だった古き良き時代の日本を取り戻すこと。
・少子化対策がしたいのなら3番目(子育て支援)?性差別解消なら例えば夫婦別姓を認める、など。
・上記すべて(経済格差解消、女性の政治参加、子育て支援)を実施する社会的要請、権利も主張する側が普段の努力をしないと認められない。
・上記すべて。
・上記すべてと教育。
・上記すべて必要です。そのほかに子供のころから性差別をなくす教育を家庭でも学校でも行うべき。具体例は長くなるので割愛しますが。
・上記全てが揃って効果がある。
・上記全てが必要かと思いますが、全ての差別の事を知って考えて伝えることを徹底的にしてゆかないと無くならないと思います。教育を含めて。
・上記全部。いわゆるシラク3原則(出産・子育て・女性の職場復帰支援)に沿った政策を日本でも実現する。PACS(市民連帯契約)のようなパートナーシップ制度の法制化も必要。
・職場に託児所を設置2件
・新卒採用の見直し。全年齢新入社員。やり直しのできる社会作り。
・人間性の評価を重視。
・数値目標として一定の割合で女性を登用する。
・性差をきちんと学習し、現状の差が本当に妥当ではないのかを検証すること。単なる女性優遇では意味がない。
・性差を認めた上での平等な制度の構築。
・性差を埋めるために、例えば、妊娠中の人が第一線で働ける職場環境(在宅業務)・運営方法(ワークシェア)の構築。
・性差別に関する啓発や教育の強化。性差別者に対する法的、社会的制裁の強化。
・性差別に対する罰則。
・性別に対する偏見を無くすこと。女性男性に関わらず根本的な観念を取り払われない限りこの問題は解決しないと思う。
・政策や信条に磨きをかけること。
・政治家をはじめ、国民の意識改革です。
・政治参加だけでなく女性公務員の数を男性より多くする。
・男女の役割をきちんと理解しお互いに尊重すること。
・男女共に長時間労働が当たり前とされる文化をなくすこと。
・男女平等に育児休暇・支援をする。仕事は能力主義を徹底する。
・男女問わず十分な賃金と雇用拡大。
・男女問わず低俗なヤジを慎む規範意識を持つこと。
・男女問わず労働時間短縮。
・男性がもっと稼げて、母親が育児に集中できればいいと思う。
・男性が家庭における役割を負担増やす事で、家事・育児の意識を変える。
・男性が女性を従属物のように扱う社会的風潮を是正すべきで、まず男性の意識改革が必要。女性側がいくら言っても聞かないので、男性側から女性を尊重する態度を取れるキーパソンが出ることが必要。結婚生活でさえ、女性の権限が低く、少子化と騒ぐ割には、子どもを産んだ母の立場が低すぎる。命の源は女性だということに男性の理解と尊敬が必要。中等教育から性差を理解し、男女平等を実践する教育を行うことも必要だと感じる。
・男性に女性と同じだけ家事、育児を任せ共働き。
・男性の育児・介護への参加とそれに伴う労働環境の改善。
・男性の育児家事参加。産休取得率(男性含む)による法人税減税等優遇措置、長時間残業の解消。性差をなくすために苦しいほう(長時間残業など)に合わせる必然性はないです。
・男性の家事育児参加と長時間労働排除。
・男性の働き方を根本的に変える。
・男性らしい、女性らしい生き方を尊重する。
・男性を含む社会全体の残業縮小。
・男性向けの子育て支援。
・男性主婦を啓蒙する。
・男性労働時間短縮のための規制強化。
・地道に子どもたちに教育をして次世代に残さないようにする。
・長期的視点に立つと、教育。異なる価値観を容認し合うことを徹底する。難しそうですが。
・長時間労働の禁止。重課税。
・年齢、性別、婚姻・妊娠・子供の有無により採用の可否を決定する就職差別の禁止。待機児童の解消。長時間労働の禁止。
・配偶者控除廃止反対。
・表面上だけでない雇用機会均等による男女、年齢の差別解消。任期付き公務員を含む労働市場の多様化、活性化による、組織中心主義から個人・労働者中心の社会へ。履歴書への写真添付、家族構成の記載、年齢記述全面的禁止へ(無理かな)。
・扶養控除の維持。
・扶養手当の拡大。
・鈴木都議の処分。
・労働市場の改革。
(おわり)皆さんの声がきっと政治を変えていくと思います。性差については折をみて今後も考えていきます。ご協力どうもありがとうございました。
・30歳未満の収入で言えば既に女性が上回っている。少子化対策として有効だと思われるのは3つ目(子育て支援)だが、結婚を促すような今回の野次とは直接関係無い。
・こんな発言をする男性は女性が相手にしないで爪弾きにする。
・しっかり日本女性としての教育をする事。
・セクハラ、コンプライアンスに関わる社会及び学校での教育促進。
・とりあえず年齢・性別に基づくクオータ制を参議院で導入してみる?
・ノルウェーのように男女ともに徴兵を行う。
・プロパガンダ。現状では恥ずかしいという意識を浸透させる。教育現場の指導者の意識改革。
・ベーシックインカム。
・まず女が甘え体質を止める。
・メディアが作り上げるステレオタイプな家族観の押し付けをなくすこと。
・メディアでもっと男女の役割を押し付けないような内容を取り扱う(特にCMや雑誌、テレビ番組内での男尊女卑思想が強いことの影響は非常に大きいと思います)。
・メディアの意識の改革。
・育児休業を男女半々にする。
・一言では言えぬが、真面目な教育が最重要。
・欧米の女性の生活に実際に触れて学ぶ。
・何で女性がみんな社会進出しなければならないの?専業主婦がいい人だってパートがいい人だってたくさんいるのだけど。大事なのは自分の好きな生き方を選べることではないの?責任もって正社員でばりばり働いている人より、責任のないパートで働くほうが楽しいという調査データも見たことあるし、日本の女性は出世したいとか指導的立場に立ちたいと言う人が少ないと思うけど。でもそれっていけないこと?
・何もしなくていいが、子育て支援はすればいい。
・価値観押しつけの排除。デキ婚・事実婚批判のない社会。
・会社が男性に積極的に育休を取らせる。
・外部からの制度的な対策は全て無意味。政策で解決できる性質のものではない。この国が文化的な「先進国」になるまで、あと100年ぐらいジックリと待つ以外に方法はない。
・基本的教育。
・既婚女性が議員になる。未婚フェミニスト(笑)が威張りすぎ。
・機会の格差解消。
・議員と地位の高い役人の半分を女性にする。
・議員の免職。
・競争社会重視の教育の見直し。
・教育。時間はかかりますが。
・教育でしょ。家庭教育、学校教育そのものが差別の温床になっている。
・教育の問題かと。女性専用車両をなくすにはどうしたらいいのか。この辺りから考えてみては。
・勤務時間の短縮。週40時間以上の労働を禁止。
・金銭的な理由で専業主婦の選択ができないことが問題点(略)。
・刑罰をもうける。
・経済格差の解消と政治参加の拡大を同時に図る。
・厳しい罰則。
・戸籍の廃止。結婚後、男性の戸籍に女性が入る形式を廃止すること。
・互いが被害者意識をもって議論をしないこと。
・差別とは何かをはっきり教える。大人にも。
・差別と区別をきちんと議論すべき。
・差別発言に対する処罰を徹底する。
・残業の抑止。男女ともに家庭に投資できる時間を確保できるように。
・仕事に関して言えば、その人の能力によって賃金が支払われるべき。しかしそこには将来にわたって企業に貢献できるかという期待値も含まれるべき。
・子育て経験女性の政治参加(一定数の議員枠を作る)。
・自ら情報を集め考える態度を持つよう手助けする。国民的に情報、哲学リテラシーが欠如している。
・自覚と教育。
・社会のあり方を命優先にすること。極論を言えば、男性が、その価値を最優先するよう変わること。
・呪縛からの解放。
・女性が扶養控除に甘んじないで活動する。
・女性に権限と責任を持たせる。
・女性の意識改革。
・女性の議員数というより若い世代の議員数を増やす。
・女性各人に自信が持てれば、鼻で笑って済むでしょ。自信を持ちなさいな。
・女尊男卑を止めること。同性愛者など日本古来から寛容だった古き良き時代の日本を取り戻すこと。
・少子化対策がしたいのなら3番目(子育て支援)?性差別解消なら例えば夫婦別姓を認める、など。
・上記すべて(経済格差解消、女性の政治参加、子育て支援)を実施する社会的要請、権利も主張する側が普段の努力をしないと認められない。
・上記すべて。
・上記すべてと教育。
・上記すべて必要です。そのほかに子供のころから性差別をなくす教育を家庭でも学校でも行うべき。具体例は長くなるので割愛しますが。
・上記全てが揃って効果がある。
・上記全てが必要かと思いますが、全ての差別の事を知って考えて伝えることを徹底的にしてゆかないと無くならないと思います。教育を含めて。
・上記全部。いわゆるシラク3原則(出産・子育て・女性の職場復帰支援)に沿った政策を日本でも実現する。PACS(市民連帯契約)のようなパートナーシップ制度の法制化も必要。
・職場に託児所を設置2件
・新卒採用の見直し。全年齢新入社員。やり直しのできる社会作り。
・人間性の評価を重視。
・数値目標として一定の割合で女性を登用する。
・性差をきちんと学習し、現状の差が本当に妥当ではないのかを検証すること。単なる女性優遇では意味がない。
・性差を認めた上での平等な制度の構築。
・性差を埋めるために、例えば、妊娠中の人が第一線で働ける職場環境(在宅業務)・運営方法(ワークシェア)の構築。
・性差別に関する啓発や教育の強化。性差別者に対する法的、社会的制裁の強化。
・性差別に対する罰則。
・性別に対する偏見を無くすこと。女性男性に関わらず根本的な観念を取り払われない限りこの問題は解決しないと思う。
・政策や信条に磨きをかけること。
・政治家をはじめ、国民の意識改革です。
・政治参加だけでなく女性公務員の数を男性より多くする。
・男女の役割をきちんと理解しお互いに尊重すること。
・男女共に長時間労働が当たり前とされる文化をなくすこと。
・男女平等に育児休暇・支援をする。仕事は能力主義を徹底する。
・男女問わず十分な賃金と雇用拡大。
・男女問わず低俗なヤジを慎む規範意識を持つこと。
・男女問わず労働時間短縮。
・男性がもっと稼げて、母親が育児に集中できればいいと思う。
・男性が家庭における役割を負担増やす事で、家事・育児の意識を変える。
・男性が女性を従属物のように扱う社会的風潮を是正すべきで、まず男性の意識改革が必要。女性側がいくら言っても聞かないので、男性側から女性を尊重する態度を取れるキーパソンが出ることが必要。結婚生活でさえ、女性の権限が低く、少子化と騒ぐ割には、子どもを産んだ母の立場が低すぎる。命の源は女性だということに男性の理解と尊敬が必要。中等教育から性差を理解し、男女平等を実践する教育を行うことも必要だと感じる。
・男性に女性と同じだけ家事、育児を任せ共働き。
・男性の育児・介護への参加とそれに伴う労働環境の改善。
・男性の育児家事参加。産休取得率(男性含む)による法人税減税等優遇措置、長時間残業の解消。性差をなくすために苦しいほう(長時間残業など)に合わせる必然性はないです。
・男性の家事育児参加と長時間労働排除。
・男性の働き方を根本的に変える。
・男性らしい、女性らしい生き方を尊重する。
・男性を含む社会全体の残業縮小。
・男性向けの子育て支援。
・男性主婦を啓蒙する。
・男性労働時間短縮のための規制強化。
・地道に子どもたちに教育をして次世代に残さないようにする。
・長期的視点に立つと、教育。異なる価値観を容認し合うことを徹底する。難しそうですが。
・長時間労働の禁止。重課税。
・年齢、性別、婚姻・妊娠・子供の有無により採用の可否を決定する就職差別の禁止。待機児童の解消。長時間労働の禁止。
・配偶者控除廃止反対。
・表面上だけでない雇用機会均等による男女、年齢の差別解消。任期付き公務員を含む労働市場の多様化、活性化による、組織中心主義から個人・労働者中心の社会へ。履歴書への写真添付、家族構成の記載、年齢記述全面的禁止へ(無理かな)。
・扶養控除の維持。
・扶養手当の拡大。
・鈴木都議の処分。
・労働市場の改革。
(おわり)皆さんの声がきっと政治を変えていくと思います。性差については折をみて今後も考えていきます。ご協力どうもありがとうございました。



