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- 2014年06月21日 20:16
ブラジルの裁判所がW杯に休憩を入れるよう命令
またまたブラジルの裁判所の判決がニュースになっている。ただし、ニュース元はフランスだが。
ブラジルの裁判所が、32度を超えたら休憩を入れるよう、FIFAに命令
金曜日ということであるから、日本時間の今朝だが、ブラジルのRogerio Neiva判事が、検察官の請求に基いて命令を下した。
検察官は30度を超えたらすべての試合に休憩を入れるよう請求したが、裁判所はFIFAの規則にある基準を採用して32度を超えたら休憩という命令を下したという。
その理由は選手にdéshydratation脱水症のリスクを避けるためだという。日本であれば、もう熱中症というところであろう。
記事によるとFIFAは32度を超えたら30分と60分ごとに3分間の休憩を入れなければならないとの規則があるが、その判断は審判に委ねられている。今回の裁判所の命令は、この規則の適用をFIFAの責任においてやれということだ。



