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民主党の代表選の推薦人を半分にしたらどうだろう!―その2

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(民主若手議員5人で大畠幹事長に代表選要件緩和申し入れを行った後のぶら下がり記者会見)

 沈滞した民主党の党内活性化を目的に、代表選挙の推薦人を20人以上から10人以上に変更するための署名集めを始めたことはこのブログでも書きました。

 今日、集まった署名を手に、1期生、2期生の仲間と一緒に、大畠幹事長のところに伺い、党内活性化の方策について意見交換をしてきました。

 当初20分の約束だったのですが、私たちの意見をじっくり聞いていただき、大畠幹事長からも、民主党結党時代からの熱い思いを聞かせていただく中で、1時間10分もディスカッションができました。

 まず、重要な事項を決定できない民主党への危機感を共有することができました。

 また、右傾化した自民党安倍内閣に対して、センターに軸足を乗せて、民主中道の旗幟を鮮明にすることの重要性を訴えてきました。

 また、閣僚経験者の皆さんには、夏の間に地方行脚をしていただき、一致結束している姿を国民に示すことのの重要性も申し入れしてきました。

 党の再生に当選回数は関係ありません。私たちは、泥舟の野党再編にいたずらに右往左往せず、王道を歩みます。

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(ぶら下がり記者会見の模様)

 ちなみに、NHKのニュースでは、次のように報道されています。

『民主党の有志の若手議員が、18日、大畠幹事長に対し、党の代表選挙の立候補要件について、現在は20人以上が必要となっている推薦人を10人以上に緩和するよう、党所属国会議員のおよそ5分の1に当たる賛同議員の署名を添えて、申し入れました。

民主党内では、有志の若手議員が、党の活性化を図るためには、より多くの候補者が代表選挙に立候補できる環境を整えるべきだとして、現在は20人以上が必要となっている推薦人を、次回から10人以上に緩和するよう求める署名活動を行っていました。

そして岸本周平衆議院議員ら5人の若手議員が、18日、大畠幹事長に対し、党所属国会議員のおよそ5分の1に当たる23人の賛同議員の署名を添えて、「党が変わったということを明確に示すためにも実現に向けて取り組んでほしい」として、代表選挙の立候補要件を緩和するよう申し入れました。
これに対し大畠幹事長は、「自分としては、推薦人は20人以上がよいと思っているが、党の役員会で必ず議論する」と述べました。

このあと岸本氏は記者団に対し、「党内にある代表選挙の前倒し論とは関係がない。党の停滞感や次の衆議院選挙への危機感について、大畠幹事長と思いを共有できたと思っている」と述べました。』

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