記事

なぜ憲法改正手続きでなく、解釈なのか?

 一週間の活動報告をいたします。今週は、11日に党首討論が開催され、民主党は海江田代表が質疑に立ち、安倍総理に対して、集団的自衛権の問題について質しました。

 海江田代表は、今回の解釈の変更は、国家の安全保障政策の基本を根底から大きく覆し、国民生活にも大変大きな影響を与えるものであり、変えるのであれば、きちんと憲法改正の手続きを踏まなければならないと主張しました。

 来週も、この集団的自衛権の問題に関しては、引続きしっかりと議論をしてまいります。

 そして、特定秘密保護法案での秘密を国会がチェックするための国会法の改正は、非常に不十分のまま終わりました。民主党はきちんと対案を出しましたが、否決をされました。

 国会は来週で閉会ですが、民主主義の根幹にかかわる憲法問題、特定秘密保護法など課題は山積しておりますので、引続き、政府をしっかりとチェックし、議論をさらに深めてまいりたいと思います。

 これから、私の選挙区であります渋谷区笹塚におきまして、タウンミーティングを開催をいたします。それでは、良い週末をお過ごし下さい。

あわせて読みたい

「集団的自衛権」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。