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インターネッ党の今後について(経過報告)

昨晩、インターネッ党のメンバーで今後について協議しましたので、以下はご報告の転載です。

この度はご心配・ご迷惑をおかけしていること、改めてお詫びします。6月13日夜、代表の家入一真および党の主立ったメンバーが港区内で集まり、また地方出張中のメンバーもスカイプで参加し、23区長選挙への関わり方、ならびに党の活動形態について、根本的なところから協議しました。その内容についてご報告申し上げます。そもそもインターネッ党として都知事選後も、活動を継続したのは、「‪#‎ぼくらの政策‬」に寄せられた皆様のお声を元につくられた「120の政策」を実現したいという思いからでした。このうち民間の立場でも可能なものについては、たとえば「スマホの学校」と連携してお年寄りのデジタルデバイドを解消するプロジェクトとして動きだしたものもございます。

とはいえ、120の政策の多くは、やはり行政に参画しなければ、実現が難しく、多くのご批判やご心配の声がありながらも区長選への挑戦を敢えて掲げました。先日のご報告の通り、この間、独自候補を探して出馬を検討していた現職の政治家の方とも接触し、あるいは他党推薦で、私たちの理念に共鳴していただけそうな立候補予定者の方をご支援できないか折衝してまいりました。

しかし、交渉が折り合わなかったことや、資金や人手不足などの理由で、結果的には区長選参戦を見送らざるを得ませんでした。 中野区長選への参戦見送りを機に、リアルおよびネットで党へのご意見を多数いただきました。ご批判のなかには「区長選にこだわるのではなく区議選に候補者を出すべき」等の建設的な提案もあり、この日の協議でも皆様のお声を踏まえて、メンバーが討議しました。

都知事選では、5位に甘んじたにも関わらず、家入や私たちが、地方議員の皆様、あるいは私たちが驚くようなビッグネームの国会議員の方からお声掛けいただき、ネットの利活用や若者の政治参画についてアドバイスを求められる機会も増えました。 そうした経緯を踏まえ、あるメンバーからは、家入が社会活動家に専念し、現在の政治団体から、NPOや社団法人などに組織替えして、自由な立場から政治の世界に関わるべきという意見も出ました。その一方で、これまでの活動で積みあげた経験、家入やインターネッ党へのご期待を無駄にせず、品川区長選や、現職区長が引退を表明されたばかりの新宿区長選への参戦を強く主張するメンバーもおり、激論を交わしました。結局、日付を回っても結論が出ず、週明けに改めて協議し、今後の方針を決めることになりました。 次の展開がありましたら、ご報告します。引き続きよろしくお願い致します。

インターネッ党公式サイトより転載。転載自由です)

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