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鹿児島の衆議院補選と沖縄市長選挙と共に自公が勝つ。この道で行こうと国民が決断したのだ。

消費税8%増税直後、そして自民党の徳田代議士(その後離党)選挙違反の欠員による補選で、結果が注目されたが、相手候補に2万票の大差で金子候補が勝つことが出来た。

沖縄市長選挙は、基地問題、地場産業を直撃するTPP交渉など、懸念材料が山積みだったが接戦を制して、2,000票差で、自民党系の桑江候補が勝った。

国民は、日本のおかれた状況と向き合い、負担するものは負担する。

そのかわり力強く日本の政治と経済を立て直して欲しいとメッセージを出している。

政治家も国民の期待に応えて先憂後楽で頑張らなければ。

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